自転車通学の中高生に県警が運転マナーを指導

自転車の利用者に交通ルールを意識してもらおうと、
県警は県下一斉で街頭指導を行いました。
石川県では5月を「サイクルマナーアップ強化月間」としていて、
20日、県内33カ所で一斉指導が行われました。このうち東金沢駅前では、
金沢東警察署の警察官ら合わせて11人が、自転車で通学中の中高生らを対象に、
一時不停止や右側通行などを取締りました。
また、おととし努力義務になったヘルメットの着用についても呼びかけました。
県警によりますと、県内の交通事故の発生件数は減少傾向にありますが、
自転車による交通事故は横ばいだということです。

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