Tahutom(たふとむ) アップサイクルファッションショー 【2025年3月20日開催】

それでは皆様お1人お1人の立っ飛ぶ思い を形にします。タフトムアップサイクルシ の開演です。 あ、は、ああ、もう走れん。 ああ、散々じゃったの。もう少しで捕まる。 おお。笑い事じゃないで、り馬さん ごめんちかおちゃん。でもさっきの修次郎の怒った顔と言うたらもう真っかやったぜ。 ああ、もう最悪や。家に帰ったら絶対兄上に怒られる。 もうり馬さんのせいで ごめんちや。もうあんまり面白かったきついつい お。 あ、おちゃんごめんって。髭直してやあ。あら、あちゃん。かおちゃん。笑って。笑って。 あれ?ああ、なんか音が なあ。かおちゃん。 まさんし、 なんか音しません え。 パ ああ、綺麗、 綺麗じゃの。でもどこの人やろうか。ここいら辺で誰か結婚するうちらろうか。 敵やなあ。 かおちゃんも似合うじゃろうな。 え?何が? 花嫁衣装。 もう急になんですか?そんなこと言うても許してあげませんよ。え、 でも本当にそう思う。 ありがとうございます。 おお。 そう。 かおちゃんって言飯い付けの人とかはおらんが。 え、えっと、お、おりません。 あ、そうか。 でもお伝えしている方はおります。 あ、お、俺も俺もかおちゃんのことが好きじゃ。将来ずっと一緒にいてほしい。 だ から俺のお嫁さんになってくれませんか お します。 はい。 お ສ ち ありがとう。 お おお。 うん。 いやあ、久しぶりだなあ。 小学生ぶりだね。 う、ここはやっぱり気持ちがいいな。 あれ、 さっきなんか誰かなかった? え?何が? なんか誰かような気がするんだけど。 いや、何も聞こえなかったけど。 うーん。気のせいか? それ気のせいじゃないかもよ。 え、ここの裏の小高さ山ってカラス天狗の伝説があるんだぜ。 え?何それ? 昔ここの山にはカラス天狗が住んでいて、時々この人がいる小高村に降りてきていたそうだ。 ええ、初めて聞いたその話。 天狗のお墓もあるらしいぜ。それ以外にも色々な話があるんだって、この神社。 うーん。そうなんだ。 ていうかめちゃくちゃ詳しいじゃん。他には何があるの? かの有名な坂本り馬のデートスポットだったとか。 え?何その話? り馬って昔仲のいいかい女の子がいたんだって。その子はり馬の初恋いの人って言われていて、この一さんは 2 人のデートスポットだったとかなんとか。 ええ、そうだったの?ここってそんなすごいところだったの? 知らなかっただろう。 うん。全然知らなかった。 小さい時からずっとよく来てたのに。 そうだな。ま、俺もこの話最近じいちゃんから初めて聞いたんだけどさ。 そうなんだ。 なんか知らないことばっかりだな。 あ、 毎日何気なく生きてるこの町にも いろんな面白い話が詰まってるのか。 もちろん。 きっと他にも色々あるよね。 そうだよ。 さっき通った道にもすれ違った隣のおばちゃんにも 俺たちだってそうだぜ。 そうだね。そうだったね。ここに来るまで本当に色々あったね。 そうだな。 これからまたこの町で新しい物語が始まっていくんだね。 うん。 今度は2 人で。よし、神様にも報告していくか。 うん。 きれ。 おい、かの。はーい。 お ああ。 ご来場の皆様、本日はカフトムアップ サイクルファッションショにご難ご参加 いただき誠にありがとうございました。超 主催を務めさせていただいた主サロン 時代表の妙人カナです。本日は誠に ありがとうございました。 はい、10 話のカラスたちの個性溢れる衣装がでしたでしょうか?良かったです。ありがとうございます。 あ、本当ですか?ありがとうございます。はい。 このファッション賞はこの小さ地区地域で 活動続けている主芸サロン時を中心に薬 関係者の皆様は始め地域の皆さんそして 高知市社会福祉協議会や上高知町小高さ 地域包括支援センターの皆様そして京都 女子大学や高知大学の皆さんなど多くの 方々のご協力のも本日無事開催することが できまし ここで今回も心よく会場として神社を使わ せてくださった役宮の石本ブとご協力 くださった京都女子大学の青木美教授にお 言葉をいただきたいと思います。それでは お2人前にどうぞ。 さあ、先生からはい、 ありがとうございます。なんか見取れてて、あの、挨拶するっかり忘れてます。あの、えっと、昨年も寄せていただいたので、あの、 1 年ぶりにごぶ沙汰してますという方と今日初めましての方もいらっしゃるかと思います。京都女子大学の青でございます。 あの、学生たちの作品いかがでした でしょうか?昨年はなんかあの金料という ことテーマですごく華やかなあの可らしい ものがたくさんであの作られましたけども 今年は白ですよであのおそかな感じ あるいはゴージャスな感じもあったかと 思います。あの本当に頑張ってくれました 。えっと今回は20人の学生がここに寄せ ていただいて、え、今日来れなかった学生 が20名、40名の学生が、あの、秋 ぐらいからどうって声かけたら、私もやり たい。私もやりたいってで、1年生初めて の子もそれから昨年活動した子もあの参加 してくれまして、えっと、冬休みも頑張っ て、え、事業の忙しい中頑張って、そして 今授業は2月はなかったんですけども、 毎日のように学校に来て、え、作品を作っ てくれました。あの、本当によく頑張った と思います。お疲れ様でした。ありがとう ございました。はい。あの、それからです ね、えっと、このスタッフとしてですね、 すごいご縁だなと思うのは、あの、この賞 、去年の賞きっかけで、あの、こちらの 地元の高校生の方で今年スタッフとして、 え、参加してくれてて、え、春から京に来 てくれる学生さん、生徒さんも いらっしゃるんですね。本当にありがたい ことだと思います。それから東領会と言っ て、あの、ずっと同窓会があるんですね、 学園の。そのあの高知支部の方も去年も 今年もあのスタッフとして加わって いただいているんですね。本当にあのご縁 だなと思います。あのそんなわけでまた あの今後とも京都女子大学をどうぞ よろしくお願いいたします。ありがとう ございます 。はい。え、略の石本です。 女事の石本です。え、なんかちょっとなんか寒いんですけど、皆さん大丈夫ですか?あの、モデルの方もあのすごく頑張ってありがとうございました。で、お客さんも寒い中が本当に、え、ただきましてありがとうございました。 え、の5歳人は、え、クラス大かったです が、じゃ、そのものはあの和歌山県の熊野 から、え、来てます。え、ま、今回カラス ということで、あの、ま、雲からこう時に 、え、や田ガラス、え、Jリーグの シンボルのやガ、3本のカラスですが、で 、そっちのカラスだなという風に思われた 方も何かおられたようで、え、そういう話 になりました。で、ま、カラスに円ガルで 、え、ま、やらガスとかそれから、え、 ガラスと、え、あの、ま、あの、扉を開け てるんですが、あの、中に入って、え、 天狗が2ついるんですけど、で、右は大 天狗、鼻の高い天狗で、左は、え、カス 天狗で、ま、あの、カラスの口をしたよう な、え、天狗なんですが、ま、また、あの 、あ、え 今日は本当寒い中。え、皆様ありがとうございましたね。の方もどうありがとうございました。はい。お 2人お話ありがとうございました。 ありがとうございます。はい、改めて本日、えっと、ご協力くださった皆様に拍手を、大きな拍手をお願いいたします。 ありがとうございます。はい、今回の ファッションショーはですね、昨年度の1 回目を終えて再びこの場で皆様と無事お 会いすることができました。これもですね 、人に皆様の温かなご協力があったから こそです。この温かな愛こそ私たちが コンセプトとしているタフドムという言葉 にふさわしいものだと思います。今回の ファッション賞を通して皆様に伝えたかっ たことは実は気づいていなかったり自分で 見えていないと思っているだけでそんな 納得美しい愛っていうのはこういう身近な 場所に潜んでいるんだよということです。 なブルな持続可能な社会の実現という言葉 が近年よく取り上げられますが、その実現 に必要なのはこういった愛に気づきつげて いくということなのではないかと思います 。 サイクル創像的再利用という手法を使って 作られた今日の作品たちや今日のため大切 な時間を咲いて愛を分け与えてくれた参加 者の皆さんのキラキラとした姿を見て1人 でも多くの方に明日を生きる希望が生まれ ますように改めて本日はタフトムアップ サイクルファッションショーにお越し いただき誠にありがとうございました。 ありがとうござ 入れてくれ かこいいかこいいおしゃ 頑張ります。頑張ります。 これ全絶や

「町を、人を、思い出を ー尊むー」

昨年2024年3月に初めて開催し、多くの方から再演を望む声をいただいた
『“Tahutom” アップサイクルファッションショー』。
2025年3月20日、春分の日に、今年も高知県の神社・若一王子宮で開催いたしました。

今回のショーのテーマは「烏の結婚式」。
「烏天狗」の伝説や、有名な坂本龍馬と初恋の人の伝説など
神社に古くから伝わる伝説を元に、全10体の作品を発表しました。
地元地域の人も知らない、身近な場所の意外な物語を
「さき編み」という技法を取り入れたアップサイクルファッション、
そしてストーリー性のある舞台構成で演出しています。

さき編みとは、着物の古着や古布などを裂いて(切って)糸状にし
編み上げるという「アップサイクルファッション」の一つです。

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【代表挨拶 一部抜粋】

昨年度の一回目を終え、再びこの場でみなさまと無事お会いすることができたのも、
ひとえに皆様の温かなご協力があったからこそです。
この暖かな「愛」こそ、私たちがコンセプトとしている
「Tahutom」という言葉に相応しいものだと思います。

今回のファッションショーを通してみなさんに伝えたかったことは、
実は気づいていなかったり自分で見えないと思っているだけで、
尊く美しい愛は身近な場所に潜んでいるということです。
サスティナブルな、持続可能な社会の実現という言葉が近年よく取り上げられるますが、
その実現に必要なのは、こういった「愛」に気付き
繋げていくということなのではないかと思います。

「アップサイクル、創造的再利用」という手法を使って作られた今日の作品たちや、
今日のため、大切な時間を割いて愛を分け与えてくれた参加者の皆さんの
キラキラとした姿を見て、1人でも多くの方に明日を生きる希望が生まれますように。

改めて、本日は”Tahutom”アップサイクルファッションショーにお越しいただき
誠にありがとうございました。

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今年も手芸サロン兎姫が主催となり、高知市社会福祉協議会や
上街・高知街・小高坂地域包括支援センター、
京都女子大学家政学部生活造形学科の青木美保子研究室、
そして多くの地域の皆様の協力を得て開催。

ファッションショーにはサロンメンバーだけでなく、地域の高齢者の方々や
京都女子大学や高知大学の学生など、学生を含む県内外の若者が多数参加。
ファッションを通して、地域や世代を超えた交流が楽しめます。

🐇手芸サロン兎姫とは🐇
高知の小高坂地区を活動拠点とし、子供から主婦、地域の高齢者まで
幅広い世代が集まって、手芸と交流を楽しむ地域のサロン。
2022年9月からサロン活動を開始し、週に一度日曜日に地域の公民館などに集まり
おしゃべりやおやつ、体操等も交えながら、主に「さき編み」と呼ばれる編み物を中心に
作品作りを楽しんでいます。
イベントや高齢者施設などからの依頼によるのワークショップや
作品の販売なども行なっています!

🐇ご依頼・お問い合わせ🐇
兎姫公式メールアドレス「tokisakiami.contact@gmail.com」まで

🐇公式Instagram🐇
「手芸サロン兎姫」 https://www.instagram.com/toki_sakiami?igsh=MXRtM3d6NzhmaWdoNw%3D%3D&utm_source=qr
「Tahutom(たふとむ) アップサイクルファッションショー」 https://www.instagram.com/tahutom_fashionshow?igsh=MWZ2eDB1bHFqNW43ZA%3D%3D&utm_source=qr

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