「暑熱順化はじめました」 本格的な夏を迎える前にトレーニング 熱中症予防の一環 鹿児島・さつま町 (25/05/14 18:58)

今日は鹿児島市昨日に続いて晴れたんですけど、 昨日より暑かったですね。 はい。いや、そうでしたね。県内各地でも昨日に続いて気温が上昇しまして、多くの観測地点で夏日となりました。 はい。 本格的な夏を迎える前にさ町の消防本部ではあるトレーニングが行われています。キーワードは初熱です。 昼過ぎの天文です。手元の温度計は 29.5°です。 照り返しが強く足元から暑さを感じます。汗バム 1日です。 午後1 時半頃の鹿児島市天文館には半袖を来たり日傘を刺す人が多く見られました。 今日は県内33の観測地点のうち26地点 で夏となり最高気温は鹿児島市で 26.4°町柏は県内で最も高い 28.6°となりました [音楽] 。日差しが強く振り注いだ。 去年最高気温38.1°を観測するなど 県内でも夏場には高い気温となることが 多い場所です 。そんな町の消防隊員たちが先月からある トレーニングを始めました 。シャツ1 枚でも立ってるだけで汗ば待そうですが単員たちは重装備日でランニングを行ってます。 実際に火災が起きた時と同じ格好で走る隊員たち初熱のためのトレーニングです。初熱とは体を熱さに慣れさせること。 [音楽] 運動などで汗を書く習慣をつけ、本格的な 夏場になっても早く汗を出すことで体温の 上昇が抑えられると言います 。さ町消防本部では熱中症予防の一環で数 年前からこの取り組みを始めました 。 で、自分たち単位が、えっと、熱中症で、えっと、かけてしまうと、やっぱり活動に師障が起きてしまうっていうところで早い段階から暑さに少しずつ慣れていきましょうっていう形で初日熱化訓練っていうのが行われています。 121要求情報伝えろ。 ランニングの後はしごを使った救室訓練です。 [音楽] 夏の火事現場では厳しい暑さのも酸素ボンベを背負って消化や救助に当たらなければなりません。 [音楽] 隊員たちはこれからやってくる本格的な夏を乗り切れるようトレーニングに励んでいました。ました。 4 月にもえっと訓練をしてたので、ま、少しは 1 回目とするとだいぶ体が慣れてきてるかなっていうところがあります。暑いから火災がないとかっていうわけでもないのでとやっぱりこうやっていたぐで体を鳴らしてくのはすごく大事だと思います。 [音楽] えっと、これからの夏本場に向けて、えっと、災害に対応できるように、えっと、消ポチガンとなって活動していきたいと思ってるところです。 [音楽] いや、暑さになれるということですけど、かなりこれハードなね、内容といったところかもしれませんね。 はい。はい。の皆さんまでとはいかないんですけれども、私たちにもできることはありますよ。 あ、初熱化。はい。 初熱のはい。対策こちらです。 はい。 ま、一般的には30 分程度のウォーキングやサイクリング、そして 1回30 分の筋トレやストレッチ、さらには湯舟にお湯を張った入浴などが効果的とされています。 はい。 初熱には個人差がありますけれども、数日から 2 週間程度かかると言われていますので、ま、熱くなる前からできる範囲で余裕を持って取り組みましょう。 うん。ですね。て

鹿児島県内各地は13日に引き続き気温が上昇し、多くの観測地点で夏日となりました。

本格的な夏を迎える前に、鹿児島県さつま町の消防本部では、あるトレーニングが行われています。

キーワードは「暑熱順化」です。

中川雅温記者
「昼過ぎの天文館です。手元の温度計では29.5度です。照り返しが強く、足もとから暑さを感じます。汗ばむ一日です」

午後1時半ごろの鹿児島市天文館には、半袖を着用したり日傘を差す人が多く見られました。

14日は県内33の観測地点のうち26地点で夏日となり、日中の最高気温は鹿児島市で26.4℃、さつま町柏原は、県内でもっとも高い28.6℃となりました。

強い日差しが降り注いださつま町。

2024年、最高気温38.1度を観測するなど、県内でも夏場には高い気温が観測されることが多い場所です。

そんな、さつま町の消防隊員たちが4月からあるトレーニングを始めました。

安楽遥記者
「シャツ1枚でも立っているだけで汗ばむ暑さですが、隊員たちは重装備で、ランニングを行っています」

実際に火災が起きた時と同じ格好で走る隊員たち。

暑熱順化のためのトレーニングです。

暑熱順化とは体を暑さに慣れさせること。

運動などで汗をかく習慣をつけ、本格的な夏場になっても早く汗を出すことで体温上昇が抑えられるといいます。

さつま町消防本部では、熱中症予防の一環で数年前からこの取り組みを始めました。

さつま町消防本部・伊尻 成寿さん
「自分たち隊員が熱中症で欠けてしまうと活動に支障が出てしまうので、早い段階から暑さに慣れようということで、暑熱順化訓練が行われている」

ランニングの後は、はしごを使った救出訓練です。

夏の火事現場では厳しい暑さの下、酸素ボンベを背負って消火や救助にあたらなければなりません。

隊員たちはこれからやってくる本格的な夏を乗り切れるよう、トレーニングに励んでいました。

訓練を終えた隊員
「めっちゃ汗かきました!」

さつま町消防本部・伊尻 成寿さん
「4月にも訓練をしていたので、1回目と比較すると体が慣れてきているかなと。暑いから火災がないというわけではないので、こういう訓練で体を慣らしていくのは大事。これからの夏本番に向けて災害に対応できるよう、消防本部一丸となって活動していきたい」

さつま町消防本部では、より特殊な暑熱順化が行われていますが、私たちにもできることはあります。

一般的には30分程度のウォーキングやサイクリング、1回30分の筋トレやストレッチ、湯船にお湯を張った入浴などが効果的とされています。

暑熱順化には個人差がありますが、数日から2週間程度かかると言われているので、暑くなる前からできる範囲で余裕を持って暑さに備えましょう。

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