古代史を巡ろう 応神天皇から仁徳天皇へ 世界最大の大山陵古墳へレッツゴー

今回は大和朝廷黎明期 第15代応神天皇と16代仁徳天皇のお話です 
14代仲哀天皇の死後摂政となった神功皇后 息子の誉田別尊に皇位を譲ることなく70年の間摂政しました その母が死んでやっと誉津別尊が70歳で応神天皇として即位 橿原市大軽町に軽島豊明宮を営みます 応神天皇は子沢山でしたが、とりわけ4男の菟道稚郎子がお気に入り 兄たちを説き伏せ皇太子にしました 応神天皇が111歳で崩御し皇太子の菟道稚郎子が即位するはずなのですがこれを辞退 兄の大鷦鷯命に譲ります しかし大鷦鷯命も辞退して3年の間空位となり、とうとう菟道稚郎子が死んでしまい大鷦鷯命が仁徳天皇として即位 難波高津宮に遷都しました 即位4年 民の家の竈から煙が上がっていないことに気づき3年の間租税を免除します やがて民の竈から炊煙が立っているのを見てたいそう歓び さらに3年の免除をします
宮殿の屋根も朽ちて雨漏りがしていても修理せず倹約されました 民たちは富み、天皇は田地を開発し治水をしてますます国が富みました これにより「聖の帝」と称されました 天皇が崩御した時民たちは世界最大となる御陵を造ったのです これが堺市大山町の大山陵古墳です
 
古代史は謎がいっぱいです 日本書紀が語る天皇系譜 どこまで本当なのか分かりませんが、真実を突き止めるのは歴史学者や考古学者に任せて 私は古代史の旅を楽しく想像しています ではロマンいっぱいの歴史旅に出かけましょう

ナレーターはラムとテンの2匹の猫の楽しいおしゃべりを字幕スーパーで解説します

シリーズで自転車に乗って近畿地方中心に(主に奈良県)、日本の歴史を古い順に巡ります
神話の時代から神武東征~古墳時代~飛鳥時代~奈良時代へと歴史を古い順にたどり、各地の名所や隠れスポット、超レアなパワースポットも面白おかしく紹介します
番外編として各地で催されるお祭りやイベントなども楽しく紹介します
”万葉集を巡ろう”と万葉歌の旅も並行してUPしています

1件のコメント

  1. 映像は素晴らしい🎵です。人形はいりません。文字は白文字が見易いです。もったいないと、思います。

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