【片山ゆめを応援する会】 東京2025デフリンピック デフバドミントン代表内定インタビュー

[音楽] 私15日からもう20日ぐらいの間に発表 かなと思ったんですよ。その次の週の 金曜日ぐらいに発表される予定かなって 勝手に思ってたのではい、びっくりしまし た。XW2では優勝することができて、 その今回の先行基準がそのスモクごとの1 と2だけが内定という形になって私は今剛 WSで優勝だったので選ばれることができ て出場も今度今剛ダブルはもう決定って形 で一応女子シングルスも4位ない入って いったのでま出場券は獲得できてるんです けど今後出場するかどうかはまだ分かり ます。分からないところです。 去年のアジア大会でも同じペアと今後 ラブルして出場させてもらったんですけど 、アジア大会というのに関わらずドメダ ルっていうペアをあの組んでまだ歴が浅い のでまだ練習量が足りてないという部分も あればそれを逆に取られたら伸び代が まだまだあるっていうところもあるので そういうところでしっかり練習を積んで いってその童貞の部分をもっと磨えていく 必要があるかなと思っています [音楽] 。通過点と捉えててやっぱりその目指して いるところがデフリンピックでメダル、 その金メダルを目指しているので日本での 泣い ていただいたことはもちろんもう嬉しくて ほっとしているんですけどその先を目指し てしっかり頑張っていかないといけないな という風に感じています 。管理士の国家試験に向けての勉強が 始まってきて、で、月に1回模試があるん ですけども、先週の金曜日に第1回の模試 を受けたっていう感じで 、あの、看護師より難しくてだいぶ広格率 が50%切ってるっていう形 で国家試験を受ける前に学内のテストを 通過しないと受けられないっていうそれが あるので、やっぱり勉強をしっかりして人 だけが国家試験受けれる資格をもらえると いう感じなので、もう秋き駒はもうその 勉強に追われているところです 。今まで女子ラブルスの方に結構集中して たんですけど、金剛ダブルスに集中すると いうことで結構練習の内容とかも変わって きて、あのローテーションの基礎型ねと いうか、その基礎の部分をしっかり夏まで には確認して、夏以降はもうどんどん調子 を上げていかないといけないので、試合と かの実践形式を多く入れて調整調整と部分 に取りかかりたいなっていう風に考えてい ます 。彩川町を初めとして応援する会入会して いただいたくさんの方々のおかげで協議を 継続することができています。またその 応援やたくさんの人たちのサポートが出し に取って頑張るエネルギーとなっています 。そのエネルギーを力に変えてしっかり 東京大会で全力を尽くしたいと思います。 今大街のオリンピックは100周年という ことと東京開催初開催ということで注目度 が高い大会となっています。注目して もらうだけではなくてその結果を残すこと で今後のレフスポーツの普及発展につげ たいつなげていきたいと思っています。 たくさんの人にレフオリンピックを始め レフバドミントンしてもらうことでの同じ ような聞こえない子供たちだっ たりその悩んでいる子供たちに勇気勇気や 希望を届けられるような存在を目指したい と思います 。ありがとうございました。

#片山結愛 #片山ゆめを応援する会 #デフバドミントン

『たくさんの人にデフリンピックを知ってもらうことで、(私と)同じような(耳が)聞こえない子ども達だったり、悩んでいる子ども達に、勇気や希望を届けられる存在を目指します』

====
 4月12日に日本デフバドミントン協会から、東京2025デフリンピックに臨む代表選手が発表され、片山ゆめが代表として選出されました。

「(代表内定は)通過点、目指すはデフリンピックでの金メダル」 

 そう語る彼女のインタビューでは、内定が決まった感想から学校のこと、今後の課題や、次の世代の子ども達へのメッセージが語られています。
 
 世間の認知率、10%程度。まずは”デフ”という言葉を、”デフリンピック”という言葉を知ってもらうことから。

 誕生から100周年という記念大会が、今年の11月に東京で開催されるます。デフスポーツ界のオリンピック『デフリンピック』。

 身近なところに、この代表選手がいること、そして彼女は、次の世代への希望となることを掲げて、世界に挑もうとしていることを、一人でも多くの「私の身近な人たち」に知ってもらえると、嬉しいです。

====

【片山ゆめを応援する会について】
 https://yumebad.com
 
 「片山ゆめを応援する会」は、片山結愛を応援するため、2022年に地元綾川町の有志によって設立されました。
 耳が聞こえない彼女の挑戦は、社会との壁に悩み苦しむ人、困難に立ち向かう人等、多くの人達の背中を押してくれることと信じています。
 今、私達は、多様性を受け入れ、社会に存在する様々なギャップを無くさねばならない時代に生きています。
​ 彼女への応援を通して、私たちはそんな社会のあるべき姿の実現にむけ、彼女と一緒に進んでいきます。
 
 
===
【東京2025デフリンピックについて】
 
 <日程> 2025年11月15日から26日まで(12日間)
 
 <競技種目> 全21競技
  21競技
   (陸上、バドミントン、バスケットボール、ビーチバレーボール、ボウリング、自転車(ロード・MTBマウンテンバイク )、サッカー、ゴルフ、ハンドボール、柔道、空手、オリエンテーリング、射撃、水泳、卓球、テコンドー、テニス、バレーボール、レスリング(フリースタイル・グレコローマン))

 <デフバドミントン会場> 武蔵野の森総合スポーツプラザ
   https://deaflympics2025-games.jp/main-info/venue/musashino-forest-sport-plaza/

==【タイムスタンプ】==
00:00 代表内定を聞いた時の感想
00:17 3月の最終選考会を振り返って
00:46 11月の東京デフリンピックに向けての課題
01:22 11月の東京デフリンピックに向けての意気込み
01:45 大学での勉強について
01:56 管理栄養士の資格取得について
02:24 混合ダブルスについて
02:59 応援くださっている皆様へ
03:26 皆様へのメッセージ

Share.
Leave A Reply