白川湖水没林サイクリング2025 5 5
蔵王エコーラインと水没林とスカイバレーを走る計画で出かけた。
トリセン黒磯店を5時に松本さんと合流して出発。
東北自動車道を北上。
白石蔵王インターで下りて遠刈田温泉へ。
連休は休日割引が利かないので3820円と結構高い。
遠刈田温泉のセブンで補給食を購入した。
やはり定番の補給食のあんパン。
いつの間にか真ん中が穴が空いていた。
トイレに並ぶと前にローディーらしき人が並んでいた。
声を掛けると、仙台から来てこれから同じ蔵王エコーラインを上ると言うことだった。
「私たちもエコーラインを上るので良かったら一緒に走りませんか?」と声を掛けた。
その場でFacebookの友達登録をしてお友達になった。」
三人で上り始めたが、電光掲示板に通行止めの表示が出ていた。
電光掲示板を操作しているおじさんに聞いたら、昨日の雪で30センチくらい積もっているらしい。
折角お友達になって一緒に走る予定が水の泡と消えた。
彼はゲートまで上ると言うことだった。
下って大鳥居のところまで来たらサイクリストが居た。
「中原さーん」と声を掛けられた。
なんとSさん達だった。やはり蔵王エコーラインの雪の回廊を観るために来たということだった。
通行止めの情報を伝えてたら「どこか良いところは無いですか?」と聞かれたので「山寺はどう?」と答えた。
しかし、コースがうまく取れないので結局吾妻スカイラインに行くことにしたみたいだ。
後からの情報では吾妻スカイラインは10時に通行止めが解除になったらしい。
後から高湯まで登ったと途中経過の報告が来た。
私たちは山形の水没林を観に行くので、迂回して七ヶ宿を通って米沢に抜けることにした。
途中桜並木と雪山が綺麗なところがあった。
写真を撮り先を急ぐ。
長老湖があったので、寄ることにした。
ハイキングコースに入ったのだか、少しゆくと急な階段になっていた。長老湖まで200mと書いてあったのでそのまま進むことに。
遠くに車が見えた。どうやら車で近くまで行けたようだ。
駐車場に出たが、まあサプライズと言うことで.たまにはダートも楽しい。
「いつもだよ」と誰かさんが言いそうだが。
長老湖はエメラルド色で中々良かった。
一寸得をした感じだ。
セブンで知り合った彼から賽の河原までいってゲートが閉まっていたと、メッセージが届いた。
滑津大滝でサポートカーが待っていた。
そこからは交通量も多そうなので車載して米沢の人気のラーメン屋さんに向かった。
住宅地の中にあり、まだ知名度は低いのかなと思っていたが、着いたら凄い待っている人の数だった。
いつ食べられるか分からないので違う店を探すことにした。
ほどほどの人気店があったので、そちらに向かった。
先ほどの人気店は新築したばかりだったが、こちらは年期が入っている。
駐車場は一杯なので待つようかなと、戸を開けて中に入ると、「何名様ですか?」との問い。
「こちらにどうぞ」とレジの前の席に通される。
窮屈で、レジの前に座ったらレジが打てないのではと余計な心配をしてしまう。
まあ三人だからレジを避けて座った。
壁に貼ってあるメニューを見ると
GW 人手足の為限定でお願します
中華そば、塩ラーメン700円
メンマラーメンみそラーメン、タンメン800円
背脂ラーメン750円
野菜ラーメン、辛みそラーメン、とんこつラーメン850円
みそバターラーメン、塩バターラーメン900円
チャーシューメン、みそチャージューメン1000円
中華もり700円
大盛りは100円増しだ。
ラーメン大盛りと辛味噌味噌ラーメンを注文した。
厨房の中は結構年配の女性で廻している。
ホール担当の女性が一番若いような気がするがゆうに70は越えている感じだ。
対応はこちらが恐縮してしまうほど、とても腰が低くて丁寧だ。
壁には山形放送の取材の写真が沢山貼ってあった。
スープはラーメンも辛味噌ラーメンも美味しかった。
麺はチャルメラのような細麺の縮れ麺だ。
大盛りは結構な量で食べ応えがあった。
ネットで調べてみると
米沢らーめんのうまさの秘密は、水分をたっぷり含んだ麺。 専門用語で「多加水」と呼ばれる製法で、小麦粉を捏ねるとき通常より多くの水を加え軟らかく練り上げます。 ストレートに切り出した麺を一つ一つ職人が「手揉み」をかけ、そのまま2~3日熟成させると、独特の食感を持つ手揉み縮れ細麺の「米沢らーめん」ができあがります。と言うことだった。
私的には喜多方ラーメンや白河ラーメンの麺が好きだ。
水没林に向かったが、凄い渋滞だ。
去年も自転車で観に来たがこんなに渋滞はしていなかった。多分ネットで紹介されていたからだろう。
キャンパーも沢山いた。
水没林は二ヶ月の限定なので貴重だ。
カヌー教室もあり沢山の人がカヌーをしていた。
カヌーは水没した木の間を通り絵になる。
桜もまだ咲いていたので写真を撮った。
小野川温泉を通り、スカイバレーに向かって走っていたのだが、なんとスカイバレーも雪のため通行止めになっていた。
それなら、温泉に入ろうということになった。
小野川温泉は約1200年前に開湯され「美人の湯」として知られる
滝の湯は共同浴場で入浴券を250円で購入した。
こちらに入浴するのは2回目だ。
前も熱かったのを覚えている。
靴を脱いでいると男の人が入ってきて「二人か」と呟いて出ていった。意味不明だ。
脱衣所もあまり広くはない。
脱衣室にはちゃんと入浴券を購入したか確認できるように入浴券を見えるようにいれるプラスチックの箱があった。
帰るときは回収ボックスに入れるように書いてあった。
浴室に入り体にお湯を掛けてから入ったが、やっぱり熱い。
私は熱いのは昔から好きなので気にならないが友達は結構きついみたいでなかなか入れなかった。
車にはお風呂のセットがあったのだが忘れてきてしまった。
地元の常連さんはやはりお風呂セットを持ってきている。
湯船に入る感じも堂に入ったものだ。
風呂から上がると、狭い脱衣室が混み合った。
後から入ってきた頑固そうな爺さんがブツブツと文句を言っていた。
まあ、私らは地元の人から見るとよそ者なので多少肩身が狭い気もするが、文句を言っても仕方ないだろうと思ってしまう。
ふと張り紙を見ると
当浴場は、源泉かけ流しの浴場です
小野川温泉共同浴場 滝湯組合
御注意
・ボイラーの温度を、四十二度から四十五度に変更しましたので、使用開始後に温度が四十五度まで
(メモリー表示時温度まで)上がりますので、蛇口やシャワー設備をご使用の際は、温度に御注意ください。
小野川温泉 共同浴楊
と書いてあった。
道理でお湯が熱いはずだ。
気持ちが良い温泉だった。
人気の豆腐店
佐藤豆腐店にも寄ってみた。
明治元年創業、高畠産大豆を使用したお豆腐を毎朝愛情こめて造っており、風味豊かな味わいの秘伝大豆を使った豆乳ソフトクリームが人気だ。
前回は豆乳ソフトクリームを食べたが今回は、夜のおつまみ用に豆腐を購入することにした。
絹ごしともめんとザルの三種類がある。
絹ごしと、もめんは一般的なのでザルが気になる。
よく見ると秘伝大豆ざる南海亀と書いてある。
南海亀とは何だろうと思ったが、あえて追求はしない。
400円と結構良い値段だが拘りがあるのだろう。
秘伝大豆豆乳プリン350円も購入。
「黒蜜も付けますか?」と聞かれて付けてもらった。
帰ってから食べたら美味しかった。
桜峠の桜を観るのに喜多方に向かった。
ヨシハラ商会が25日に開店しているので、訪問するために向かった。
道路向かいの駐車場に停めて訪問。
店内は良い感じだ。
友達はチューブとボトルを購入。
喜多方町ではペイペイ払いのキャンペーン中で最大1000円のキャッシュバックがあるということだった。
友達は最大の1000円がポイントバックして喜んでいた。
確かに大きい。聞いたらPayPayを扱っている店ならラーメン屋さんやさんでも大丈夫だということだった。
あとから考えたのだが、それなら買い置きできるビールを買ってくればよかったと。
桜峠は道路沿いに少し残っているだけで綺麗に桜は散って葉桜になっていた。
大山桜は足が早いと書いてはあったけどびっくりだった。
猪苗代町に出て先日のにくやさんで一番お勧めのロースの馬刺しを買った。
スライスしてもらうと思ったらもう機会を洗浄してしまったので出来ないということだった。
今回は、二箇所も雪の回廊に振られてしまったが、水没林は観られたし、次回リベンジということで良しとしよう。
#白川湖 #水没林 #サイクリング #長老湖