2024年度 研究調査報告会 ならびに 第46回国際交通安全学会賞贈呈式
皆様、本日はご多様のところご参加 いただきまして誠にありがとうございます 。お時間になりましたのでこれより公益 財団法人国際交通安全 学会研究調査報告会を開催させていただき ます 。なお、本日もより多くの方にご参加 いただくため、リモートによる開催も行っ ております 。さて、本日の報告会では2024年度の 研究調査プロジェクトの中から4件、 アトランズプロジェクトから1件のご報告 がございます 。お手元には本日のスケジュール報告会 資料、学会省の 紹介及びご意見表がございます。 毎日不足等ございましたらお手数ですが 受付までお申しけください 。またリモート参加の皆様には事前に配信 させていただきました報告資料と学会省の 紹介資料をご参照いただきながらご参加 いただければと存じます 。またご意見表に関しましてはZoom 接続終了後自動的にアンケートとして皆様 のパソコン等に表示される仕組みとなって おります 。是非皆様の期端のないご意見をおかき いただきたくお願い申し上げます 。それではただ今 より2024年度国際交通安全学会研究 調査報告会を始めさせていただきます 。初めに当会を代表して国際交通安全学会 会長竹内和彦よりご挨拶申し上げます。 竹内会長ご登壇よろしくお願いいたします 。 え、ただいまご紹介いただきました、あ、 国際交通安全学会イ会長の竹内でござい ます。え、本日は大変お忙しい中、あ、皆 様方のご参加を賜まりまして、え、心より 、え、感謝を申し上げます 。近年交通社会を取り巻く環境は大きく 変化しております。え、都市兵の人口集中 や物流事業の増加、さらには脱素社会への 一行に向けた取り組み、ま、こうしたもの が進む中、私たちは交通の利便性と安全性 、え、さらには持続可能性、え、これらの バランスをいかに確保していくかという 課題に直面しております 。 また、あ、本日も話題になると思います けれども、え、ノ半島地震をはじめとする 自然災害において災害時のモビリティ確保 や交通インフラのレジリエンスの重要性も 改めて広く認識されるようになってきて おります 。一方、安全の面では交通事項死者数の 減少傾向はどかし、横倍の状態が続いて おります。我々としてもより一層研究調査 活動に、え、力を注ぎ、え、こうした問題 の改善の一序となれるよう努めてまいり たいと存じております。え、昨年9月11 日に、え、この国際交通安全学会、は創立 50周年を迎えたわけでありますけれども 、え、当学会は、え、モビリティ、 サステナビリティ、え、さらには ウェルビング、え、これらを走ろうとした イアビジョン2024、え、この後に 基づきまして具体的な戦略の策定と プロジェクトの推進により、ええ、理想的 な交通社会の実現に、え、起与することを 目指しております。え、当学会の研究調査 部門では、あ、これら課題も含めた18の テーマにわるプロジェクトに加え、え、今 年度は先ほど申し上げましたように、え、 ノト震災復興プロジェクトが進行中で ございます。え、これらは、ま、国際性、 それから超学性。これはあの英語では トランスディスプリナリティとこういう風 に申しますが、え、さらには先権性、え、 実際性といった威圧の特徴を備えており ます。え、今回はその中から4つのテーマ に焦点を当て、え、ご報告をさせて いただきます。これに加え、え、威圧がい 研究を行っておる、え、タのエイトランス からも1件、え、報告をさせていただき ます。報告後には、あ、質疑応答の時間を 設け、皆様方のご意見やご質問にお答えを したいという風に考えております。え、 最後に本日の研究調査報告会が皆様にとっ て、え、有益なものとなり、ま、新たな 地見を得られる場となりますよう、え、心 より、え、お祈りを申し上げます。また 引き続き皆様方のご理解、ご支援を賜り ながら、あ、理想的な交通社会の実現に 向けて、え、さらに、え、活動を進めて まいりたいと思っておりますので、え、 どうぞよろしくお願いいたします。 え、それではどうぞよろしくお願いいたします。どうもありがとうございます。 竹内会長、ありがとうございました。それではこれより各プロジェクトの報告に移らせていただきます。 報告会前半の司会を慶王技塾大学一之瀬博先生にお願いしております。一之瀬先生どうぞよろしくお願いいたします。 え、ただいまご紹介いただきました、え、慶王技塾大学の一之助でございます。え、研究調査、え、報告会前半の 2 つのテーマについて司会を務めさせていただきます。 え、それぞれのプロジェクトにつきまして 30分の発表の後に10分程度の質疑応答 を予定しております。え、是非会場の皆様 、それからリモート参加の皆様から、え、 積極的なご発言をお願いします。 え、前半、え、1件目の発表は プロジェクトナンバー2402C、え、 テーマは自動運転者と強制する社会。の 基盤整備に向けた法括的提言です。発表は プロジェクターリーダーであります法制 大学放課大学院今井竹義先生です。それで はよろしくお願いします 。あ、皆様よろしくお願いいたします。 ただいまご紹介に預かりました今前で ございます。え、2022年度から 2024年度までの3年間、え、レベル4 で走行する児童運転者を主に念頭におき まして、その安全な利用を実現するための 政策をこの、え、テーマで研究をさせて いただきました。自動運転者と強制する 社会、その基盤整部に向けた法括的提言と いうことであります。え、その研究の結果 といたしまして、自動運転者に伴うリスク を踏まえつつ、え、それをより広く利用し ていく上での指針、つまりガイドライン案 をまとめることができたと思っております 。最初にこのパワーポイントを使っての 説明の前置きを少し述べさせていただき たいと思います。私たちの日々の生活には 様々なリスクが存在しています。例えば 食品や医療品、医療用の薬品は、え、日常 生活で不可欠のものですが、え、場合に より体調を悪化させるリスクもあります。 また、鉄道、飛行機、自動車等の利用は とても便利なものですが、脱線、墜落や人 への衝突などで他者または自分の生命身体 を侵害するリスクもない方するものであり ます 。新たな便利な乗り物として大いに期待さ れております自動運転者。特にレベル4 以上のそれも危険と無縁ではありえません 。自動運転者の運転あるいは運行に伴い人 が支障した場合にはあ、自動運転者の運行 に関与していた方あるいは自動運転者を 設計作成販売した会社や個人には様々な 法的責任が追求されることになると思い ます。こうした法的リスクが発生する事情 と様々なアクターへリスクを適切に配分し 、各アクターがこれに対処できるように するための方針をまとめたものがこれから ご紹介するガイドラインでございます 。同様の指針の提示は日本においてもまた 各国においても見られるものでありますが 、私たちの研究では一貫した視点から ガイドラインを作成したつもりです。 つまり人命という思考な価値は保護される べきでありますが、人命や身体機能のよう な重大な利益が侵害されるリスクがあると 知りつつ行動例えば自動運転者の前に 走り込んだものつまりリスクテーキングし たものはそうでないものと比較して保護の 程度が下がることがあり得うることまた 自動運転者の製造を等した会社がリスクが 実際に利益の侵害に至らないように最善の 措置を取っていれば法的責任を問われない 場合がある を法理論と、ま、その背景にある哲学的 理解から導こうとした点がおそらく私たち の研究の特徴であると考えています。この 意味でガイドラ案というものは自動運転者 の社会的需要性を高めるための法的な インフラであるとも言えます。インフラ、 ま、ここの題名にありますけれども、基盤 整備というのはインフラを整備するという 意味でございますが、インフラはもっぱら 道路環境の整備と工学的にも詰められる べき課題ではございます。ま、しかし ながら事故を発生し、その法的な解決を策 を示すことも同様に重要なインフラだと 考えております。それではこの観点から本 研究の具体的なご紹介に移らせていただき たいと思います。こちらがあの3年間に 渡りまして共に研究させていたさせて いただいた皆様です。イアのメンバー特別 研究員、それからオブザーバーとして、え 、関係長の政策責任者の方にもご参加を 願っております。えっと、まず3年間を ざっと見返しさせていただきたいと思い ます。初年度、2022年度ですが、え、 ご案内のようにこの年に日本の道路交通法 が改正され、関係する法律も整備されまし た。ま、そこでいわゆるレベル4という ものが、あ、許可性の対象となったわけで ありますので、この意義を、ま、先行する ドイツの状況を踏まえ、また、え、ベッド の観点から法律を準備しているイギリスの 、え、担当者を加えてですね、検討いたし ました。ま、初年度ですので基礎的な観点 を重視した検討結果となっております 。はい。で、2年目でございます。え、 この年には日本で想定されているレベル4 の使い方ということで、ええ、おそらく 需要が高いと思われる3つのもあ、2つ ですね。療の段階と観光に着目いたしまし て、例えば日本以来に行きまして、え、 そのドクターヘリ、ドクターカーに追随 するような、それを補充するような使い方 ができないか、あえ、調べてまいりました 。また観光の点につきましては数年前から 行っておりますけれども、え、道長などで インバンドで多くの方が来られています けれども、え、レンタカーの使い方に問題 があるという指摘もあるところから、え、 児童運転による代体を考えてきております 。それから事連マ問題っていうのを後で また話しますけれども、ま、おそらく皆 さんはもう聞き飽きたという方もおられる かもしれませんが、実はまだまだ未解決の 問題を含んでおりまして、これに対する 態度決定が、あ、ガイドラインあるいは 法的な枠組を決定するものだと思い重視し て検討しています。え、こういたしまして 下のところの箱書きですが、あ、イギリス における調査も行いました。え、今回の 報告では具体的に取り上げる事件ありませ んが、イギリスの法制度っていうのは非常 に特徴的なもので、え、SAEの基準を 踏まえた上で独自の観点で示していると いうものです。え、ガイドラインにはその 考え方も反映させております。はい。え、 で、え、今年、あ、昨年度はこのように 他分野に渡っております。ちょっと細かい のですが、えっと、農業及び観光分野に ついても力を入れたていうのが特徴かと 思います。後で報告しますように農林水産 省の方からご知見をいただきまして、え、 農場でのロボット式の農具の利用、これが ですね、自動運転者の制度についても 大きな資唆を与えるものと思いましたので 、踏み込んだ検討をしています。え、それ から下に書いてるのはこれから話すこと ですので後ほどまた見ていただければと 思いますけれども、ま、農業でありますと か観光であります分野というところで自動 運転者がどのように使われ売るかという ことを考え、予想される事故についての 対策を考えたというのがあましではござい ます 。はい。それでまずですね、私たちは、え 、昨年度ですけれども改めて日本で処理 済みと思われてる事件も確認いたしました 。衛平次長では、え、このようにレベル4 の車両が走行中に放置されていた自転車に 接触して停止したという事故がありました 。ま、これは、ま、やはり見捨てるわけに はいかない事故なのでありますけれども、 おそらく抜けている観点としては遠隔から 監視する方というものがおられますけれど も、その方は自動車についている自動運行 装置を見ていればいいのであるという理解 でありまして、走行先にどんな人が出て くるかというのを見る権限もなければ義務 もないのではないかという発想が取られて いました。ただ、しかしそれは生徒当初は それでいいかもしれませんが、今後賄かい きれない狭い視点かもしれません。という ことで、え、今想定されてるように1人で モニターを見ながら何台もの車の運行を 管理するという場合に、え、遠隔から管理 する人の権限と義務を再構築する必要が あるだろうと思っております 。はい。ここが今言ったことでございます 。 え、平事長の問題から遠隔操作をする方の権限と義務の見直しというものが安全な走行を確保するために必要であろうと私たちは考えているところであります。 はい。え、それからえっとここでですね、レベル 4 というものについて一般の方の理解と、えっと、細かい、え、違いを確認しておく必要があるかと思います。 えっと、運転車がいない車なのですけれど も、それは走行中に運転車がいないだけで ありまして、その車両に紐づいた運転者が いないんだけれども、社外に運転者がい なくていいとまではおそらく言っていない と思います。事故が起きた時には誰かが 責任を問われるわけで、それは現在の同行 法でも整備されているんですけれども、 運転者に相当する存在というものがあるの ではないかということが、あ、私たちの 考えでありまして、え、ま、イギリスなど ではそういった法律ができているところで ございます 。そしてまたこの話もですね、えっと、皆 さんにとっては若干知らないと言いますか 、あ、え、と思われることかもしれません が、え、京阪バスの事故というのがござい ました。そこでは大きなホテルの、え、ま 、なだらかなスロープでですね、え、自動 運転バスが先方にあるうものを避けて、え 、そして一瞬加速をしたという時に中に 乗っていたおばあさんが転んで怪我をした という事件です。で、ま、もちろんこれは 大きな話なので、え、重な、あ、再発要望 措置が取られているのですけれども、え、 気をつけるべきことは自動運転者の中に 乗っている人だから充電のバスの中の乗客 より保護されているだろうかと言うと、 必ずしもそうではないということです。 はい。このこういう風な規則があるんです けれども、国土交通省が出している規則な んですけれども、え、旅客児童運送事業者 は旅客または公衆に対して公平かつ根切な 取りが扱いをしなければいけないってこと になっていて、これはおそらく自動運転 バスにも適用されますので、ま、全体とし て利用者中にいる人、外にいる人の、ま、 え、健康あるいは利益保護の状態を高める 方に、え、判断すべきと言ってのであり まして、中に乗っている人が例えば立っ ちゃだめですよって言われてるのに立って いる時に事故があった。ま、これは論外な のですけれども、座っていた時でもどの ような防御措置が取れたのかということを 踏まえてその方の保護状況を考える必要が あるだろうと思っています。次お願いし ます。それから東京オリパラ事故です。 これも、ま、大変世間を騒がせた問題で ございます。えっと、こう、ま、レベル2 の自動車だったんですけれども、え、 パラリンピックの最中に資格障害をお持ち の選手の方が接近していった、それを 避けれずに自動車と接触して、その方は、 あ、協議が続けられなかったというものが あります。で、えっと、この報告書は おそらく事実が、あ、きちんと揃ってない のでや得えなかったのかもしれませんが、 若干、え、分析が不足してるように思い ます。ここの下の箱に書いてあります けれども、被害者の方がまずどれだけその 状況を認識されていたんだろうか、 あるいは認識するような情報を与えていた んだろうか。それから運転士さんは被害者 がいるっていうことを認識したか。それ からあ、バスの運行に指示をしていた人が 指導員が外にいたんですけれども、指導員 とドライバーとの連携がうまくいっていた んだろうか。こういうことを考えていか ないとですね。ただレベル2の車が悪かっ たではレベル4になった時になんか応用の 効く教訓が出てこないだろうと思います。 次お願いします。ということで、えっと ここで、え、1つの考え方としては、え、 危険が存在することをやむなく認めた上で その危険があることを知ってそこに入って いった人なのか、それとも自分は危険を 回避しようとしていたのか、そういうこと によって、え、仮に事故が起きた時でも人 の保護の価値というものが変わってくる はずだろうということであります。で、 こういう発想は今の車では使えないんです けれども、先にご質問があるからと思って 言っておきますと、自動運転者の機能が 上がれば上がるほど、あの、外の状況判断 がレベルが上がります。そのことによって 累計的にここは危ないとか、ここは大丈夫 だという、え、認定ができるはずです。 それは使っていくように、え、誘導すべき だろうと思っています。次お願いします。 で、ここでトロリー問題なんですが、ここ に書いてある上と下の図を見てください。 上のところで自動運転者が走行許可された 領域をここですね。あ、すいません。えっ と、次お願いします。ここなんですけれど も上の図を見ると自動運転車だけが走って いる領域に成人男性が例えば3名走り込ん できたとします。まっすぐ行くとその人に ぶつかって大怪我をさせてしまうというの で自動運転者に設定してあるプログラムが こういった場合はハンドルを左に切れと セットしてあったとしましょう。そこには 歩行者がいて歩行者にぶつかってしまった と。この時皆さん直感的には3人に大怪我 させるよりは1人に怪我をさせた方が や得えないことだけど仕方がないよねと 思われる可能性が高いと思います。本当に そうなんだろうかっていうのが私たちの、 え、発想でありまして、え、走り込んでき た3人は自動運転手しか走ってはいけない 危険なところをそれとして入ってきている 。その方々と比べると歩行者は歩道にいて まさか自動運転者が飛び込んでくると思っ ていない。そういう方を比較する際には 危険に関する認知度、それに対してどんな 措置を取っていたかっていうのを考えた方 がいいのではないかと思って検討を続けて おります。次お願いします。ということで 、え、この問題についてはいろんな意見が ございます。で、えっと、1つは、ま、 あの、全部は細かくは見ていただきたいの ですけれども、え、今のようにまっすぐ 行くと3人が死んでしまう。左に切った時 には1人が助かるかもしれない。あ、1人 で住むかもしれない。どうするんだって いう時に、え、そういう時にはもうどう しようもないから運を天に任せましょうと いう発想をする方もおられます。ただこれ はちょっと思考停止なので私たちは取ら ないことにしています。ではどうするん だろうか。次お願いいたします 。で、この方のような説明では、えっと、 例えばまっすぐ走って3人が死んでしまう 。それを避けるために歩行者1人をあの 死亡でもいいではないかということに対し てはいやその歩行者を道具として使って別 の3人の命も持ってるからこれはダメです よねと関東の説を使って説解くんですがま 実はドイツでも最近は関東の解説として こういう考え取られておりませんので日本 ではあまり考慮する必要がないだろうと 思います。次お願いします。えっと、そこ でどうするかというと、ま、1つの修正 提案として規則交理主義というものを使っ て、え、ま、ルールを守っていた人を守る 方向にしましょうというの合わせて、え、 関東の義務論と合わせるっていうご提案も 出ているようでありますが、これも私たち 法鉄学の方とも散々議論したんですが、ま 、これは成り立たない議論だろうと思い ます。やはりうん。ここで考えるべきは 主義主張によって違うんですけれども、今 の車が走ってる時、今でも残念ながら交通 事故が起きてるわけです。でも車の使用を やめろという意見はないでしょう。そう すると全体として見てどんな社会的利益が あるかという風な効理主義的な発想はどこ かに必要です。ま、効理主義って言葉が いらしいっていう拒絶反応はあるかもしれ ませんが、多分そういうものだと思います 。そうすると、ま、関東の言ってることは 倫理学ではいいんだけれども、法政策の 基礎にはならないだろうっていうのが 私たちの考えです。じゃあどうするかと いう時にここは先ほど言ったことであり ますが3人の方々がリスクテイクして 飛び込んできた時にはその人その人の保護 価値は下がるという発想はどこかに 取り入れる方がいいのではないかと。今で もそうですね。あの刑事事件ではないです が民事事件で交通時刻にあった時は過出 操裁ってのしますから赤信号7に飛び込ん できた時にはあの相当損害賠償額が低く なります。これと同じ発想を刑事事件でも 使うことによって全体として統一の取れた 法的なそのインフラを作ろうというのが 私たちの発想です。で、こういう風な考え がもしかして間違っていたら困るのでここ に書いたような著名なあ、あの法学だけで はなく倫理学あるいは自動運転とか ロボットの世界で非常に著名な先生画とお 招きしてえ昨年度シンポジウムを開きまし た。え、特にケルン大学バイゲント先生、 バーチル大学のグレス先生っていうのは 英語の領域でも自動運転とロボットの話を 検討されていますし、北の長谷川先生は、 あ、倫理学、法鉄学を非常に深くされて いる方なのですが、ま、栽培なことに 私たちが取っている考えが拒絶されること はなく、むしろドイツでも水でもそのよう な形で法整備あるいはガイドラインが進ん でるってことを伺ったところであります。 じゃあ、どんなガイドラインを作る、え、 書いているか少しここに書いております。 例えば2の1ですね。えっと、自動運転者 の社外にDっていうのはドライバーですが 、ドライバーを認定することは可能ですか ?これは多分可能だと思います。それから 、えっと、2の3のところに行きます けれども、損害発生が予想される場面で 交通各観者の具体的な保護価値を測定する 必要がある。リスクテーキングした人は それなりに保護価値が低くなる るっていうことを認めざるを得ないのでは ないかといった時に、ま、異論はなくそれ でいいのだろうという答えが、ま、少なく とも国際進歩の中では言われております。 こういうことが色々出ているので、これを ですね、日本語に置き換えたガイドライン を作っていく予定であります。で、 ガイドラインンって言うと法律ではないの で、これに縛られることがないのではない かと思われる方もいるかもしれませんが、 そうではないです。えっと、内容が正しく て、え、しるべく熟業を経て出たもので ありますと、これは裁判の場でも ガイドラインというものが使われて、え、 多くの人の責任が制定、ええ、確認されて いくものであります。なので、え、大事な ことは例えばドイツでも倫理委員会があり まして色々とガイドライン出していて非常 に参考になるのですがよく読むと前提が 飛んでいるものが結構あります。これは 宗教官によるかもしれませんが、ま、それ を言うことはできないので日本の状況に 応じたしかもうん、きちんとした法的、 哲学的な議論に基づくガイドラインを作る べきだと思って行ったということを 繰り返し申し上げます。ではどういう風な 発想の視点が他にもあるだろうかと。ここ に書いてありますように自動運転者の利用 によると自動運転者の利用による損失を 考えて、え、公用の方が大きい場合に 初めて自動運転者が許容されるというのが 基本的な視点であります。そこでリスク ベースとどこを走ったら危険だろうか、 どんな危険があるんだろうかっていうこと を個別に拾い上げていく必要があります。 少し飛ばしますけれども、そうしたことの こととして、え、私たちが着目させて いただいたのがここに書いてるように 脳水晶が作りになっている、え、ロボット を使ったような脳器具の利用歩体について とあります。え、ここでは想定される危険 の例が区別されていまして、左の図では 補助内に侵入した第3者との接触の可能性 。補助から右は補上から出る時の第3との 接触の可能性。明らかにこれ右の方が接触 可能性が高いわけですよね。これってこの 補上に限定されていますが、行動でも 使える発想です。自動運転車が走るODD っていうところとそれ以外とでは人の構え というものも違って叱るべきであ るってことがここから分かります。そして 下の図を見ますと管理者という方が補に 入った時出る時どういう風に注意しなさい よっていうことを各ケースに応じてできる だけ具体的な指示をしようとしていると。 これは本当にもったいない話でありまして 、農場だけではなく自動車の利用について も応用が聞くものであります。そこで、 えっと、ま、具体化の前提としてもう1回 考えたのですが、ま、理系の方々もよくご 存知のISOというものがあります。 インターナショナルスタンダードですね。 え、工業製品についてで、こういうものを 作っていれば危険がなくなったと見なして いいという風な発想があるのですけれども 、これもちょっと若干注意が必要でISO を作ってる方々がどれだけの熟機を尽くし たか残念ながらあ、最近のものはそれほど でもないような気がします。なのでこれに 頼り切るのではなくって、あくまで例えば 農場近くで走らせる車であるとか、え、 市内でODD内を走らせるバスならばどう いう風な基準が必要なのかを各リスクを 踏まえて個別に検討していく必要があって ISOによっていたから、え、面積され るってことはないということはご注意 いただきたいと思います。あとはこれから 多分今年度以降ですね、日本でも議論さ れると思います。自動運転者、自動運転の 運行対応はここに書いてあるCCDという ものをモデルに発送して欲しいということ が現在国際的には言われているのですが、 ま、CCDcompテント&ケアフロー ドライバーっていうものはかなり抽象的な 概念なので、え、これに従っていると主張 しても多分裁判になっては勝てません。 簡単に言うと。なので、え、実際には 繰り返しになりますけど、個々の場面で どこでどのようなリスクをしって、でも それを打ち消す形で自動運転者を使って いこうとしたのか、そういう風な説明が なければいけないだろうと思っています 。で、えっと、具体化の、えっと、ここに は、まあ、ま、ここはあまり読まなくても いいのですけれども、要するに私たちが 使う時に、え、ま、自動運転者の利用に 伴う、え、危険というものを中に埋め込む 形でかつインセンティブを否定しないよう な法策をガイドラインとして示していく 必要があるということであります。で、 えっと、私たちその内部的には自動運転車 にかかるガイドライン作っているんです けれども、え、幸い今回外部報告会のでの 報告今日いただきましたので、まだ 大っぴらに公表はしていません。え、これ から皆様の今日の反応も伺い、それから ここに書いてあるようにますように、大阪 、鳥取、札幌などの、え、自治体あるいは イベントの主催者の方とも連携してもう 少し実情を取りたいと思っています。え、 ま、札幌はもう副自士の方と連携が強固で ありますし、鳥取でもあ、行く予定であり ます。ま、こういうので例えば東京にいて 、横浜にいて、大阪にいて考える自動運転 手のニーズと地方では全然違っていること は頭で分かるんですけど、どこにどんな 危険があるだろうかいうものを少し 拾い上げて累計化して、それをまとめて ガイドラインには過出をしていきたいと 思っております 。あ、それからですね、先ほども言いまし たが、えっと、そのガイドラインを補充 する際にですが、ま、これは今年度、今 年度、え、確実に公表する予定であります けれども、え、ちょうどスイスでも法律が 変わろうとしている。ドイツでは法律は 変わりませんけれども、法律に関する議論 がかなり深掘りされつつありますので、 様子をさらに伺って、え、いきたい。日本 だけのものではなく、国際的な価値観にも あ、から見てもおかしくないもの作りたい と思って精査を尽くします。それから えっと今回私たちの昨年度までの研究で 抜けていたところとして保険の話があり ます。自動運転者によって事故が不可費で あるならば当然保険の話も考えなければ いけない。ま、これはかなり技術的な問題 になるのですが、えっと、その運行対応、 え、それから、ま、速度であるとかどこを 走っていたか、そういったことが、ま、と なって保険が立されてくると思います。 これは私たちが考えているリスクベースの 話とほぼほぼ同じなので、できれば今年度 は、ま、あの、またですね、こういう関心 がある方がおられれば保険の話も詰めて いきたいと思っております。音量にその 切れないとこどういうことなんだろうね。 これですかね 。はい。で、あとはですね、1番大事な 問題。これは私は威圧でもずっと言わせて いただいてるんですが、自動運転者、運転 者がいない。これはある面正しいです。だ けど最初に言いましたようにレベル4の車 でも遠隔で操作を監視している人が、え、 操作に介入する場合も認められていること を踏まえると、実はその人が運転者なので はないかという問題があります。これは イギリスではそのような議論が進んでおり まして、ほぼ私と同じような考えで法律が 作られてきているんですけれども、あ、 日本では紹介されていません。これも 踏まえた上でガイドラインの補充をして 公表したいと思っています。ということで 今後の展望でございますけれども、え、ま 、リスクベースによって、え、関与する 人々の、ま、注意換期を図りつつ、う、 使う範囲を広げていくということに指する インフラを私たちは作ろうと思っていまし た。え、かなり進んだと思っています けれども、さっきも申しましたが、今日の この機会も通じて皆様のご意見も踏まえ、 またイギリス、ドイツ、スイスの意見も 踏まえてもうちょっとエラボレートした ものを今年度末に出したいと思っています 。その際にはトロリー問題の分析も続け ますし、え、その具体化として、え、農場 の農業での話も継続検討するつもりで ございます。あとはですね、これはできる かどうか分からないんですけど、セルフ ラーニングっていう話があります。自動 運転者が走る時ってどんどん走るたびに ですね、まあ、安全地域と危険地帯が 分かって賢くなっていくってのは皆さんご 案内の通りです。それをどういう風に 読み込むか。セルフラーニングを人間が 支配できるならこれ取り込みますが、でき ないのだったら、いや、使わない方がいい という発想も多々海外で見てきました。 ちょっとこれは決断がいりますので、早々 には言えないので、もう少し皆さんのご 意見を踏まえて検討尽くしたいと思います 。ということでございます。え、少し走っ たかもしれませんが、皆さんの期のないご 意見、ご感想を聞かせていただければ恐縮 、あ、大変ありがたくあります。どうもご 清聴ありがとうございました 。え、今井先生ご発表ありがとうござい ます。 えっと、そうしましたら、え、ご意見、ご 質問をいただければと思います。え、会場 にいらっしゃる方は挙手をしていただけれ ばと思います。リモート参加の方は挙手 ボタンをクリックしてください。え、ご 発言の時には初めにご所属と名前を、え、 おっしゃっていただければと思います。 それではどなたからでも結構ですので、え 、よろしくお願いします。 いかがでしょうか? あ、はい。神戸大学におりました北と申します。大変興味深いあの発表ありがとうございました。 あの、30何ページでしたっけ?え、誰が 運転者なのかというのがあったと思います が、この問題は、あの、国感を導入する時 に、え、パイロットと完成官の責任分担 どっちが、え、上位の責任を持ってるのか とか、あるいはその後で、え、自動衝突 回避装置って言ったと思いますが、あの、 勝手に判断にして、あの、コ度下げてくれ たりっていうそういう装置ありますよ あれをした時にじゃあ完成と、え、 パイロットと自動衝突回避装置の責任分担 、誰が最終的な、え、コントローラーなの かといった議論が随分されたように聞い てるんですが、あの、そういったところも 、ま、参考にされたのかなと思いますが、 そこはいかがなんでしょうか。非常に似た ところがあるかなと思って伺っておりまし た。以上です。ありがとうございます。 はい。あの、これは研究当初から考えてき ておりました。ただ、あの、若干空の世界 と道路違いますのは、あの、ま、空の世界 でも緊急事態には、え、設定された空路 外替えに出て走行する、あ、あの、飛ぶと 思うんですけれども、自動車の場合はその ADDっていうものが、ま、レールのよう に引き詰められているわけではないので、 え、状況変化でありますとか、状況対処の 仕方がもう少し範囲が広いんだろうと思う んですね。そうした時に機械というものは プリあの事前に設定された判断しか取れ ない。それを超えて人間の方が経験から あるいは能力から臨気応変な対応ができて 人間が介入する度合が大きいだろう。この 違いをどうするかという点で考えてきて おりますが、ま、先生ご指摘のようにその 航空機の自己回避のためのシステム、その 法的な議論は改めて検討したいと思って おります。どうもありがとうございました 。はい。他にいかがでしょうか?あちゃ、 お願いします。 え、車社会を会の佐藤と申します。え、貴重なごぺご発表ありがとうございます。えっと、ちょっと最初に前提として質問したいんですけど、これってあのこれから定まるガイドラインの概要の説明っていうことなんでしょうか?もう決まってることなんですか? ガイドライン案は作っておりまして、ほぼここに書いてようなことを反映させております。 はい。あ、分かりました。え、じゃあそれ をあの前提としてちょっと質問したいと 思うんですけど、先ほどあのトロッコ問題 のところであのま、民事的なものと刑事的 なものという観点ということを言っていた んですけど、あの保険というものもこれ からっていう話なんですけれどあの被害者 の立場からするとどこから払われるかって いうのがすごくあの重要なポイントであっ てあの払われるどこからで払われるから いいじゃないかっていうようなものでは ないと思うんですね。金額的なものだけで はなくて、誰がそれをあの、誰に適用さ れるのかっていうところが非常に重要な ポイントでもあるので、その辺も踏まえて 考えていただきたいなって思うのともとが つつ、あと遠隔監視のものが、え、関与し ていいのかっていうようなところも最後の 方で話されたと思うんですけど、確か私の 記憶では今遠隔関心の方って免許必要とさ れないっていう形にされてると思うんです ね。 であればそ関与するってこと自体がそもそもその道路交通報的にもあの適用されないんじゃないかなっていう思いがあるのでその辺も踏まえてちょっとご説明いただければと思います。 はい、ありがとうございます。大変貴重なご意見ですね。最初のその被害者に対して、ま、賠償金を払うとして誰から来るかそれが意味を持つよくわかります。 ただここは、ま、もう少し難しい話があり まして、つまり自分に火がないのになんで こんな日がこうったんだという時に火を 加えた人に対して、ま、戒しめをかけて その人から払ってもらいたい。そういう 気持ちはよく分かるんですけれども、ま、 時間がないので要点だけ言うと、あ、そう いう議論と共にその、ま、法を破った人に 対するリアクションンっていうものはそれ が起こればいいのであって、例えばあの 実際には自然災害の時誰に責任があるか 分からないけどお見舞い金のような形でお 金を払いますよね。現状回復が必要なのか どうかということもあるので、えっと、 頂いた方の気持ちをどこまで反映させるか は制度によって違ってくると思います。 その話は次の話にも観点していて、遠隔 監視者が仮に運転者だと認定されましたら 道路交通法でもその人には運転者相当の 免許が必要だと思います。ところが今それ がないと。そして事故が起きてしまった時 には誰にも今の現段階では責任を問える 相手がいないわけですとなるとお見舞い金 になります。なので、え、もう随分前から 保険会社の人と話をしていると、 とりあえず一時金として払うんだと。 その後で、え、したる責任したを決めるんだということを言っていますから、おっしゃったこと 2 点とも共通していて大事な問題なんですけれども、まずどこかで法的な整理をしないと次の段階に進めない問題かと思っております。 ありがとうございます。はい。 はい。他にいかがでしょうか ?えっと、オンラインのオンラインの方も いかがでしょうか?ご質問ございませんか ?あ、はい。お願いします。 あ、あの、威圧の表の鎌田でございます。 え、あの、今日は、あの、詳しくお聞 いただきまして、あの、え、トロリー問題 等についてもですね、あの、かなりあの 方向性と言いますか、あの、先生のお考え 、あの、固まりつつあるというのは、あの 、よく分かったところです。で、この関係 であの1つだけちょっとあの、え、ま、 あの、ま、ご提案っていうほどでもないん ですけども、あの、ま、かつてから、ま、 あの、考えてるところなんですけども、 あの、え、要するに、あの、いろんなこう 誰のどの程度どのように守るかってのは、 ま、至るところ実はあの、え、問題として は存在するんだろうという風に思います。 で、先ほどあの、え、航空感染の話も出 ましたし、あのあと、ま、今日のご発表の 中でもあのトラクターの話も出てきた ところですけども、あの道路交通に関して 言えば例えばあの、え、自動運転の一歩 手前と言いますか、レベル12でも、あの 、もうかなり普及しているあの衝突被害 軽減ブレーキあたりですね。これなんかに ついても、あの、どの段階でどういう手順 でどのぐらいのあの強さのQブレーキを 踏むかってのは、あの、非常にこう、あの 、誰の保育を守るかというのと、あの、 密接に関わってるんだろうっていう風に 思うんですね。で、こういったあの事例 っていうのは実際には非常にたくさんこう 、あの、すでにもうあの、存在している だろうと思いますし、あるいは、あの、 諸外国であの、そういったものがあの、 法制化されたりとかですね。え、国際標準 として議論されたりとこういうのもあるん だと思うんですね。で、そういったあの 既存なものをあの先生の今日のごのような 観点からですね、こう評価をしてあのその 中で あのこの辺がいいんじゃないかという風に 持ってくというこういう考えもあるんじゃ ないかなという風には思ってるんですが いかがなもんでしょうか。ああ、あの まさにそういう方向を取りたいと思って おります。え、私たちの考えを踏まえて 一歩先のことは本当にありがとうござい ます。で、先生がおっしゃったようにその 衝突軽減ブレーキと言ってもですね、 あるいはもう少し広めに行って、えっと、 シートベルトについては昔から議論があり まして、今でこそ皆さんシートベルト普通 に使って安全だと思っていますが、あれの 付け方によってはかって危険であって、 例えばドイツではシートベルト初期の段階 では使い方が下手だったので、付けたが ために重症追ってしまった。どうするんだ という風な話もありました。ですから、あ 、多分今先生が言われた通り色々の今まで の努力の中での技術的な提案というものを 、え、実際に危険がどこまで下がっている のか、そのこと知らないんだったら啓発 活動もしないといけないし、それを踏まえ た、あ、次の段階のガイドラインにして いくことが大事だと思っておりますので、 あの、非常に前向きなご質問とご主催どう もありがとうございました 。はい、ありがとうございます。 えっと、もし短い質問でしたらあと1 つぐらい大丈夫かと思うんですけども。あ、はい。お願いします。あの、日本大学の福田です。あの、すいません。 えっと、我々こう土に近い分野いるので、道路管理者側がどうそのガイドラインの中で取り扱われるのかとか関わってくるとこは何かあるのかってのもしお考えがあれば はい。あ、いいですか? その走行環境を提供してる道路管理者っていう意味です。 はい。 あの、そうですね、同道路管理者の方は おそらくODDを設定する際の条件にあっ た路面等の状況が維持されてるかを確認 することだと思います。あの、前回もご 意見いただきまして、例えばそのインフラ という時には道路管理に加えて、え、ま、 道路単に設置されたような危機との連携と いうこともどういう風に考えるのかってご 視聴をいただいてるんですけれども、それ はなかなか本当に皆様のご専門のところで 発展していった再戦の、え、ベストの安全 性確保のものをつけていく、それを維持し ていくっていうことしか法的には言えない んだろうと思うんですね。 ただそういった、あえっと、見回りが落ちていた、えて、スリッピーな道路になっていて、事故が起きた時には当然その方が責任を多いますけれども、その点では充然と変わってないのではないかと思います。 はい、ありがとうございます。えっと、それではそろそろお時間となりましたので次の発表に移らさせていただこうと思います。今井先生、どうもありがとうございました。 え、そうしましたら2件目の発表は プロジェクトナンバー2406C。テーマ は人工知能を用いた効率的な事故防止対策 に関する研究です。発表はプロジェクタ プロジェクトリーダーであります大学 森本典先生です。それでは森本先生 よろしくお願いします。 いたします。 はい。すいません。こちらのクリッカーどうぞお使いください。 はい。 え、ただいま、え、紹介ただきました、あの、早稲田の森本でございます。言ですかね?えっと、人口知能を用いた的な自己防止対策に関する研究ということで、え、研究不正についてご報告をさせていただきます。最初にプロジェクトメンバーについてご紹介をいたします。 え、会員の、えっと、先生方、それから 特別検員の研究員の、えっと、先生方で、 え、今回の交通、えっと、取り締まりと いうテーマでもございますので、 オブザーバーとして警察庁、え、警視庁の 方々、あるいは国土交通省の担当者で実際 に、えっと、アプリケーションをですね、 開発をしておりますので、えっと、開発人 に、えっと、深くご協力いただいたINF NECさん、あるいは建設技術研究所と いうですね、ま、皆さんの研究成果の、 えっと、取りまとめをしましたので、ご 報告をしたいという風に思っております。 え、さて、えっと、11時5年計画も いよいよ、えっと、終了に間になって次の 12時5年計画を、えっと、議論している ところですが、ま、以前とですね、え、 交通事項による飛者数は、え、昨年 2663名というですね、大変尊い命が なくなられていると、え、当然これ ビジョン0に向けてですね、え、これを 限りなく0にしていくということを、ま、 我が国も、え、関係省庁も民間も、ま、 我々研究者も、えっと、努力をしているん ですが、なかなかえっと数字自身が大きく 減少するというところには厳しい状態に なっていると。で、ま、一方でですね、 デジタル庁もそうですが、ま、DXが かなり進んでおりまして、こういった ビッグデータをですね、賢く使いながら、 ま、これまでの交通行政をより強く進めて いくということにつきましては、ま、11 時5過年計画もそうですし、ま、様々な ところで言われているとこでございます。 ま、私ども国際交通安全学会としてまして も大変あの大きな問題だということで、ま 、平成26年からですね、交通取締まり ハンドブックというものを、えっと、発行 するなどしてですね、あの、教育活動や、 ま、研究成果のですね、えっと 、PRというのをですね、進めてまいり ました。で、今日は、え、特にですね、 人口知能AIとを使って自己防止ができ ないかということの取りまとめについて、 えっと、発表させていただきます。え、 具体的には私どのが作った アプリケーションをですね、ま、実際に、 えっと、警察で使っていただく、あるいは 使っていただくことを想定をして、え、何 ができるかということをですね、検討して まいりました。 え、3回の研究でございまして、ちょうど 、えっと、3年目が終わったところで ございます。ま、簡単に、えっと、これ までの経緯を、えっと、ご説明しますと、 最初の、えっと、初年度はですね、ま、 システムの基本的な部分である アプリケーションの開発というとこに かなり注力をいたしました。もちろんこれ までの研究成果をですね、取りまとめつつ 、えっと、どういうアルゴリズムが最も いいのかと、人口知能も含めてですね、 どういった人工知能を使えば最もいいの かっていうのが初年度ですね。で、昨年度 、2023年度はですね、実際にそれを、 えっと、現地で通用させていただくと、ま 、特に決勝の方々には大変ご協力を いただいてですね、実際の現場で使って いただいて、ま、検証させていただいたと 。で、今年はですね、え、作ったもの システムをですね、一般公開をさせて いただいて、この一般公開をさせた中で、 えっと、加えてですね、継承以外の研究 さんがお使いいただくための、えっと、 状況についてですね、ヒアリング調査をさ せていただきつつ、ま、私どもが、え、 10年代、え、作っているハンドブックに ついても改定作業をさせていただいたと いうことでございます。ま、主に、え、3 年目の2024年今年度ですね、あ、昨 年度ですか、昨年度やったことについて 今日は、えっと、ご説明をしたいという風 に思っております 。さて、えっと、一般公開でございますが 、もちろんですね、事後データや取締まり の箇所を一般公開するわけではなくてです ね、我々が作ったシステムのアルゴリズム 、アルゴリズムについて、えっと、公開を するということで、この赤く書いた、えっ と、ところがですね、その、え、活動支援 システムという形になっております。え、 取締まりの担当者が余件を与えて、え、 データを入れればですね、え、事故の リスクあるいは該当活動の適切な場所と いうのをシステム側が提案をし、ま、そう いったシステムを我々研究者がですね、え 、制度を向上するようになってくるという ことで、ま、大きくとデータベースの サーバー、評価のシステム、えっと、病者 のシステムということになっております。 えっと、はい 。で、え、もし今日このお話を聞いていや うちの典型でもやってみたいという方が いらっしゃいましたら是非あの学科の ホームページにですね、え、アクセスして いただければ、え、活動支援システムと いうところがございますので、ま、そこで ですね、え、必要事項を書いていただいて お申し込みいただければプログラムの ソースですね、オープンソースにしてあり ますのでプログラムソースそのものを えっとお渡しをするということで、あの、 ご利用いただければと思います。ま、今 これあの1期間と書いてありますけど、現 時点で実と2期間から、えっと、システム データを提供していただきたいということ で、ま、学会として提供しております 。で、加えてですね、えっと、理論的な 部分につきましては、あ、もちろん学会で ございますので、えっと、海外、国内外の ですね、学会に発表しておりまして、ま、 特に、ま、癒サーチという、えっと、英文 士に、ま、基本的な部分あるいは我々の 取り組みの部分については、え、 取りまとめて発表していると、ま、特に 学術的に出な価値としてはですね、AIを ブラックボックスにしないで従来の、ええ 、やり方とですね、ハイブリッドでやった というところはかなり特徴的でございまし て、ま、そういったところを少し、えっと 、紹介をさせていただいております。 え、では続いてですね、えっと、 ヒアリングについて、え、お話をしたいと 思います。ま、時間的な制約もございます ので、47都道府県全てに行くってことは なかなか難しくございましてですね、ま、 ここに記載の、えっと、5つの研究さんに 、えっと、実際に行かせていただきました 。ま、特徴的なあのさんということでです ね、まず1つは、えっと、当期のですね、 雪の影響が、あの、考えられるというので 、ま、合設地帯を含む秋田県さんと、ま、 それから、え、海外からあるいは国内の ですね、旅行者が極めて多いドライバーの 、えっと、不行がかなり異なる沖縄県警 さんと、それから実際に人工知能を使った ですね、検討をすでに始められておられる 神奈川県さんと三重県さんと、それから、 え、長年ですね、統計的な安全対策、 取り締まり活動をですね、されておられる 京都府計算ということ。ま、この5つを ですね、ピックアップさせていただいて、 ま、我々言って色々お話を聞かせて いただきました。 え、ちょっと今日は時間の関係上ですね、 簡単にどんなことを聞いてきたのかという のだけご紹介したいと思います。え、 例えば、え、秋田健さん当然12月から2 月のですね、え、雪の多く降るシーズンに つきましては、ま、事故は極めて増えるん ですが、なかなか、えっと、取り締まりの 研活動というのは難しくなってくると、ま 、自己処理の方にかなり時間を、えっと、 し出されるということと、ま、当然あの 当期ですから、ま、スピード超化をする ような車自身も減ってまいりますので、ま 、そういった傾向があるということですと か、ま、実際に事故の場所取り締まりの 場所っていうのを地図で示すような システムは既でにお持ちでご活躍、あの、 ご活用いただいているということでござい ます。え、加えて神奈川県さん、これも、 えっと、AIによるシステムおそらく47 等権で最も最初に入れて、え、動かされた あの研でございます。交通監視パトロール の経路の先定とか自衛多発地点の先定に すでにもAIを使われているということで ございます。え、ちょっと後ほどまたお話 をしますが、あのこの研究の一環の中で、 え、神奈川県さんかなりご協力をいただい てですね、該当活動のデータ等々を いただきながら分析をし、この ハンドブックの前のバージョンのところで はですね、ま、見せる取り締まりがかなり 有効だったというようなことを記載して いるんですが、ちょっとその後の傾向が 少し変わってきたということもですね、 合わせてお話を聞かせていただきました。 また、あの、データも頂いております。え 、加えて沖縄県警さんは、えっと、ま、 法日外国人の影響はかなり大きいと、ま、 特に中国、台湾、韓国といったところから の方の事故が、ま、大きな課題になって いるということで、ま、これ取り締まい だけではなくてですね、え、日本の交通 ルールをきちんとご理解いただくという別 の問題もありますが、ま、そういったもの をですね、お話を聞いてきたということと 、ま、実際にプロブデータを使った様々な 取り組みもされておられました。え、続い て三重県さんですが、え、自己リスクの AIシステムというものを、え、これから 本格的に導入するということで、ま、私 どもがいた時は自身はですね、まだその 本格運行にまで至っていなかったんですが 、これからされるということでございます 。え、加えて、え、令和6年の事故が、 えっと、過去、えっと、最小ということで 、ま、この辺もですね、何が気にするのか なということをですね、調べてみたいなと いう風に思いました。え、最後に京都府 計算、えっと、京都という、ま、土地柄 ですね、道路構造でかなり凶愛な道路も 多く、出会いの事故が極めて大きいんだと いう、ま、特徴をお話しいただくとに事故 の状況や取り締まり活動の貸化というのを されておられました。 え、さらに、えっと、私のもの作った システムについてですね、実際に、えっと 、見ていただいてですね、活用可能かどう かというのをですね、担当者の方々に、え 、いくつかヒアリングをさせていただき ました。えっと、各県さんのちょっと個別 の、えっと、意見をここでちょっとご披露 できないのでAB、B、C、Dと書いて ありますが、え、赤く書いてるところが ですね、概ポジティブなあのご意見で、え 、黒字の方が、え、少しですね、マイナス の要件でございます。例えば、えっと、E というのが、ま、貸化ができるとことで 密度の高い活動ができそうだということと 、ま、間轄エリアの範囲が広いので、該当 システムが提案しされた場所を、ま、全て 行くってのはちょっと難しいねというよう なご意見ですとか、あるいは、えっと、B 警察さんは、えっと、ま、同様なシステム はあるんですが、いずれにせよの能力に かなり強く依存してしまうので、ま、こう いったシステムがそのサポートになれ大変 ありがたいということですとか、ま、一方 でですね、日々のシステムを、ま、毎回 入力するっていうのはかなり人的な面でも ですね、えっと、ハードルが高いと、ま、 同じようなことはCK計算もやっぱり データ入力っていうところには少し課題を 感じられておられるようでございました。 ま、一方で、えっと、いい警察さん、あの 、ま、先定に関してはやはり警察でも、ま 、り化ということも起きる可能性があると 、ま、そういうことに対して、ま、こう いったですね、非常に逆観的に出して いただくということは、えっと、自分たち のとって価値があるんじゃないかと。ま、 これは一昨年決勝さんの方からも同じよう なあの、ご意見をいただいております。 えっと、極めて客観的に出すということに よって、え、多面的方面的にですね、検討 ができるということはメリットの1つかな という風に思っております。またDKさん 、え、リスクの詳細例えば追突が出配が足 だとどういうリスクが高まるのかとか、 活動方法自身もですね、もうちょっと 詳しく教えていただけるといいのにという ですね、あの、ご宿題もいただきました。 ま、これは、ま、今後の開発のですね、 参考にさせていただければという風に思っ ております。 さて、え、ま、様々なご意見をいただいて ですね、ま、もちろんですね、その後数 ヶ月で全ての改善には至りはしませんでし たが、え、システム自身を作ったものに つきましても、え、我々もですね、少し 改善できるところはできたいということで させていただいたことについてお話を いたします。え、冒頭お話ししたように ですね、今回のこのシステムは全てAIに 丸投げをしてるわけではないんですね。え 、これ何が悪いかと言うと、AIというの は正しい答えを出すかもしれませんが、 なぜそうなったのかってのが全くわからな いっていうのは、ま、これ交通警察として は少し我々どもはそ、納得いかないので、 え、理屈をきちんと、えっと、作るという ことで事故のリスクの予測については従来 型のですね、え、ま、重機ベースとこれ データが入るごとにですね、データが更新 していくようなシステムで、どの変数が 関連性がどの程度あったのかってのが常に 分かるというな仕組みになってると一方で えっと該当活動を自信をする時にの適切な 位置を設定するのは、ま、deプQ ネットワークというですね、ま、よくあの 意事が将棋の世界でですね、次に行って どこ打てばいいかっていうのを5番目上に 教えてくれるような、ま、既でにシステム ありますが、ま、それと極めて似たような アルゴリズムで危ない事故の場所に対して 警察官がどこに立つと1番リスクが下がる のっていうのをAIで、え、教えてくれる という。これが、えっと 、取り締まり活動の提案モデルと言われ てるものですんで、この2つで、えっと、 システム自身は成り立っています 。で、え、もう少しそのシステムの中身に ついてお話ししますと、先ほどお話した 事項発生リスクについては入力データとし て、ま、過去の事故とか過去の該当活動 あるいは交通量のですね、え、分布の状態 そういったものを入れるんですが、特に 今回国土交通省さんとですね、一緒にさせ ていただいたというメリットもあってです ね、2.0のプロオブデータを直接入力値 として、え、使わせていただいたと、ま、 これによって極めて高い、え、交通の状況 がコンピューター上で再現できたと加えて QブレーキやQハンドルというですね、 事故になる日やりとかはしたデータも取れ ておりますので、ま、こういった意味では ですね、このデータ極めて、えっと、歌詞 の高いデータではございました。で、一方 ででは2.0が入らなければこのシステム が動かないのかって言うと、おそらくそう ではないだろうという風に思っていてです ね、その部分についてですね、少し今回 検討した、えっと、結果をお話をいたし ます。え、例えば国土交通所さん、え、 つまり間画が持ってるビッグデータだけで はなくって、ま、民間の企業体もですね、 いくつかのプロブデータをお持ちです。ま 、今回使わせていただいたのは、ま、 ホondダのプログデータでございます。 トラフィックビジョンのプロブデータと これ民間会社のプロブデータを使っても 同じような計算ができないかどうかという のを試させていただいたと。ま、ちなみに 提供の可能なデータというのでリンクの 旅行時間とか急限、ま、こういったデータ も取れておりますので、ま、いつ急速が 発生したとかその時の移戸軽度どうなった かっていうようなデータをですね、え、 入手をしてこれを代用するということを 考えたということと、もう1つはですね、 ま、携帯電話のですね、一情報データです ね、ま、よく人流データと呼ばれています が、これを活用してですね、えっと、 変わりができないだろうかと、ま、プロ アップデータとなるとですね、かなり、 えっと、特定化をされていきますが、今 大体国民のほとんどがですね、スマート フォン持ってますので、持って歩いてる ことによって位置情報あるいは加速度、 速度というのが取れておりますので、この データを使うのならばさらに汎用性が 広がるんじゃないかと。ま、将来的には 人流データで、え、予測できるようになれ ば、え、交通量のデータ取れていないよう な途上国ですらですね、同じような システムが、えっと、代用可能になるん じゃないかということで、え、ちょっと 過間にですね、人流データについてもです ね、えっと、使わせていただいたという ことです。えっと、そうですね 。で、ちょっともう少しあの違いについて ご説明をしておきます。え、ETC2.0 のデータが左側で、え、プロブデータ、 それからプロファイルパスポートって書い てあるが人流データですね。え、交通量の 、え、即意の単位とか速度の単位等々で、 え、プログデータに関してはですね、急速 のデータが取れております。た、ま、残念 ながらですね、え、人流データについては ちょっとそれが取れていないので、ええ、 あともう1つですね、車の方のデータは 当然これ車に、えっと、車載機の中に乗っ ておりますので、車の移動はっきり分かる んですが、あの、スマートフォンの移動 データはその人が歩いてるのか、自転車な のか、バスに乗ってるのかってのは分から ないので、当然これはですね、推定をする プログラムが途中で走ってその中の車と 判定されたものだけをピックアップしてる ということです。 え、同じようにですね、交通量の水計、 走行速度の水計、急限速の水計という、ま 、やり方がここに記載をしております。ま 、今日はこれは少し割合させていただき ます。じゃ、実際にですね、えっと、どう なったのかというですね、まだこれ、あの 、完全に分析をし終わってはいないんです けれども、え、途中経過についてご報告を させていただきます。ま、場所はですね、 えっと、新宿駅のこの周辺の50m メッシュで2064という場所をですね、 ピックアップをしまして、まずは2.0の データとトラフィックビジョンのプロブ データのを見てみました。ま、左側2.0 で、え、トラフィックビジョン、ま、 ホondダの、えっと、金ビのデータです が、ま、見ていただくとかなりの、え、 相関性が高いということが、え、見て 取れるかなという風に思います。で、ま、 同じ、えっと、車に載せたデータですから 、これは当然あの、高くなるってのは我々 も想定していたんですが、ま、問題はです ね、先ほどの人流系ですね、人流データ、 えっと、スマートフォンのデータを取ろう とするとですね、ま、相関は今かなりこう 低い状態になってると。で、右側を ちょっと見て分布図見ていただくと分かる んですが、道路以外のところにもたくさん 分布をしているのが分かります。え、これ は5判定をしているというケースも もちろんありますし、ただ一方でですね、 じゃあ左側の2.0が全て新地なのかって 言うと実とそうでもなくて、災害路ですと かあるいは住宅値の中自宅から出たら えっと半径数は非空処理がかかってですね 、消されてしまいますので、そういった 意味では2.0のデータも実度進地では ないと、特に住宅地形の中に入っていくと その傾向が極めて高くなると、で、それに 比べると人流の方はかなり住宅地の中にも 点在をしているので、ま、上手にですね、 この2つをハイブリッドで組み合わせると さらに制度が上がるのかなという風には 思っておりますが、ま、現時点ではまた そこまでの分析には至っておりません。え 、続いて、えっと、チェックした項目が 走行速度のデータですね。左側が、えっと 、1日のETC2.0、右側トラフィック ビジョンと、これもかなり高い、えっと、 制度の相関があることが分かっております 。え、同様に、えっと、人流データでやる とこうなります。ま、先ほどの交通よりは ですね、少し良くはなるんですが、右見て いただくとですね、新宿駅の南北方向に かなり強い線が出てると、これどう考えて も鉄道に乗っていたと山例えば山手線 なんかに乗っているとそれが車に乗ってい たとご判定をされている可能性が非常に 高いと。ま、ですので、ま、そういった ものをですね、これから少し省いていく ような作業がいるかなという気がしており ます。ま、以前にせ用データはこの形に なっております。え、最後は、え、急速の 、えっと、データでございます。これ左と 右で、ま、これもあの同じようなプロブ ですので、え、制度は比較的、えっと、似 てるような制度が出てきてるのかなと思い ます。ま、特にですね、2.0は災害路と 建物駐車場内のデータが含まれているので 、若干トラフィックビジョンのデータより も幅の広いような推定ができているという ことです。 さて、えっと、残りの時間はですね、 ちょっとハンドブックの回転についてもご 紹介をしておきます。え、そもそも ハンドブック、ま、大変ですね、えっと、 大げさな名前になっているんですけれども 、まあ、今から遡ることですね、15年前 に、え、プロジェクトを立ち上げてですね 、ま、従来我々研究者がやってきた、ま、 論文を書いてきたものが学会等々で論文で 発表されるだけではなかなか現場の警察官 に伝わらないということで、これまでの 科学的な地見を、えっと、ハンドブックと いうような形で、えっと、まとめさせて いただいて、ま、分かりやす記載をした もの。これが、え、最初のブルーのやつを 出させていただいて、ま、これが比較的 公表でございまして、その後にですね、え 、グリーンのですね、改定版というのを 出させていただいて、え、今回はですね、 3度目の、えっと、いうか、3冊目と2度 目の回転になります。ま、特に人口知能を 使ったものを今回は作りましたので、新た にその賞を付け加えるということと、ここ 数年間の中で、えっと、異なった傾向が出 てきたものについては開正をさせて いただいたということでございます。中身 について、えっと、ちょっと簡単にですね 、えと、ご説明いたしますと、ま、1章 から7勝構成になっておりまして、あ、 最初にお伝えをしておかなければいけない んですが、これは警察限定の書籍でござい まして、一般の方の配布というのは想定し ておりません。で、え、特に第1、第2と いうのはもう警察限定で、特にあの警察 大格好の警部用家庭の授業で使う、えっと 、ものでございます。ただ一方でですね、 あの中に含踏まれていることは今後のです ね、研究活動やあるいはですね、交通安全 活動に有益な情報がか含まれているという ことで、今回の改定版からはですね、研究 機関や真空タンク、コンサルタントといっ た研究活動あるいは実際の現場でですね、 交通安全活動に携われる方ならば、えっと 、配布するという、えっと、方針になり ましたので、ま、もしくの中にご関係者の 方々いらっしゃればですね、申し込んで いただくとお渡しできるやに思っており ます。えっと、ま、あの中身としては 取締まりの特性とかドライバーの意識、 それから抑に向けてということで新しい書 が加わってるということです。ま、これが あの表紙でございます。あの3月にあの 出来上がっておりますので えっとま実際にえっと学会の中にはもう この書籍ございます。で、え、いくつか、 えっと、ご紹介をしたいんですけど、特に ですね、えっと、神奈川県さんの ヒアリングの結果ですね、え、神奈川県 さん見せる取り締まりりっていうのを かなり重点的にやって、事後の抑死に かなり効果的であったということを ハンドブックの全回全体前回バージョンで 書かせていただいたところですね、その後 ですね、データを取っているとどうもです ね、えっと、また事故が増えてきたと。 やっぱり見せる取り締まいだけでは減ら ないと。やはり実際の交通取り締まり街当 活動だけではなくって謙虚するということ を伴わなければいけないということも 分かってまいりましたので、ま、その数字 も加えてですね、見せる取り締まりは、 あの有効ではあるんだけれども、ずっと 見せる取り締まりだけだとなかなか効果が 発言しにくくなる可能性もあるということ を少し中期で書かせていただきました 。で、えっと、Rはですね、取り締まりの 効果の違いということで、ま、これまで 比較的ですね、街当活動は全ての事項を 抑しに効果があるという風に統計的に 言えるんだという風にご説明をしてきたん ですが、より細かく見てみるとですね、 えっと、自己抑に対してどういった種別の 取り締まりが、どういった事故タイプに 効果があるのかということをですね、少し 深掘りをしていただいたと。え、この部分 はですね、秋田県の浜先生にですね、え、 研究分析をしていただいて、ま、その成果 を、え、追求をさせていただいたという ものでございます。 えっと、さらに、え、今回から新しく 加わった第7章でございます。えっと、 効果的な安全取り締まりということで、え 、まずは人口知能がどういうものなのかと いうのをですね、えっと、記載をさせて いただいて、え、加えて今回の学会で、え 、構築したモデルがどういうモデルで、え 、どういう特徴を有しているのかっていう のをですね、え、分かりやすく、あの、 我々ですね、研究者とどうしても難しい 文章になるのでですね、え、その点につい てはもうジャーナリストの方にですね、 厳しく文章をチェックしていただ あの岩さん先生どうもありがとうござい ました。あの我々通常これほどですね、 文章チェック受けたことはないっていうん ですが、あの大変分かりやすい文章になっ てるかと思います。えっと、ま、中身に つきましては先ほどお話をしたことが書い てあるんですけど、さらさらとお見せし ますと、まずは例えばこのシステムを、え 、入手をして開くとですね、こういう地図 が現れます。で、そこにまずは食活と日時 を入力をすると、まず最初に現れるのが 過去のデータをベースにどこが危ないの かっていうですね、え、リスク、事項発生 のリスクマップというのが現れてまいり ます。で、これに対して、えっと、街当 活動されようとしている警察の担当者が、 じゃあ今日はどこに行こうかなというため に、まずは基本的なデータを入力をします 。え、ほとんどのデータはですね、自動的 にここに入っているようになっているん ですが、天気のデータですね、例えば高数 料、明日の高数料とか高接量、日勝時間 等々についてはですね、ま、あの、手入力 で入力していただくとで、ま、なぜかと 言うとですね、これ、あの、警察の セキュリティの関係だと思ってください。 あの、パソコンをですね、外部と常時接続 をする、あるいは一部でも接続をして外部 のネットワークからデータを自動的に 取り込むということに関してセキュリティ の問題があるので、え、ま、一旦はここは ですね、手入力をするという形になって ますが、ま、将来的にセキュリティの問題 がクリアすれば、ま、自動的に入るような 中物でもございます。え、で、これを入れ ていただくと、もう勝手にシステムの方で ですね、明日はここがいいですよって提案 していただきます。例えば今ここに3つの 参加箇所がですね、いいですよと提案して いただいて、で、これに対してじゃあ明日 えっと何時間ぐらいできるか えっというので、え、考えて実際にじゃあ こことここに行ってみようかなって言うと その場所をですね、ピックアップをして 入力をするとですね、ま、どこの部分の 事故がどの程度ぐらい下がるのかって リスクが、えっと、影響を及ぼす範囲です ねがシステム非常に現れていくと。で、 これもちろんですね、我々はがあの強く皆 さんにお伝えしておかなきゃいけないのは AIをが言った場所を全て言っていただき たいなんていうのは到て思ってなくてです ね。ま、もしこれは支援システムですから 、従来の、えっと、該当活動をしてる、 あるいは取り締まり活動してる中で参考に していただきたいので、全て対応する必要 はないと。この中で参考になったという ところだけをピックアップをして、例えば 、ま、3箇所の中の2箇所は、まあ、AI の方を従ってみようかと。でも1箇所は 自分たちが元々やろうとしたところにやり ますということで入れていただくと、え、 コンピューターが改めて再計算をしてです ね、えっとその場合の自己リスクが下がる 場所はここですよという風に教えて いただくと。で、これが、えっと、何 パターンでもできますので、クリックをし ながらですね、どこがいいかを探って いただいて、ま、じゃあここでいいやって 決めたらですね、そこで実際に該当活動を やっていただき、終わった後にですね、え 、どれぐらいやったかというのを記入する 、あるいは入力をしていただくということ で、システムが、えっと、完了し、この データは翌日のですね、データとして蓄積 されていくということでございます 。はい。え、ということでですね、え、 ちょっと最後は1枚で総括をさせて いただければと思います。あの、ま、我々 どもがですね、参加年かけて作った システム、いずれにせよですね、AIを 使ったシステムと言ってもですね、 アルゴリズムだけを作って終わりでは社会 実装にならないので、できるだけ社会実装 をするというところにかなり収集をした つもりでもございます。一方で、え、 システム自身は当然これから、え、改良 改善していただくことによって性能が 上がっていきますので、ま、AIのいい ところはですね、最初は頭が少しバカでも 少しずつ少しずつ賢くなっていくという 特性を持っているものです。ま、データ ベースとしてですね、47等付券同じよう なデータフォットで入ってるわけでは ございませんので、ま、あの、将来的には それを少し統一化をするとかですね、あの 、全体の仕組みづりが少しずつあの、基準 化をされ始めれば、ま、同様なシステムで 、え、一気に作れるのかなという風にも 思っておりますし、一方でさっきちらっと お話ししました。じゃあこれ海外展開 しようとした時に当然プロブデータの データもないし事故のデータもないって いうところからスタートしようとすると、 ま、人重データのようなところから上手に 作り込みながらやっていくということも 可能かなという風に思ってます。ま、 オープンデータソースですから、ま、自由 に、えっと、ダウンロードしていただいて 、自由に改善をしていただいて、その地域 にあったようなシステムを作って いただければという風に思っております。 えっと、書き足の説明でしたけど、私からの説明は以上でございます。ご成聴ありがとうございました。 森本先生、ありがとうございました。それでは、えっと、ご質問、ご意見といただければと思います。あの、会場の方は挙をいただければと思いますし、え、オンラインで参加の方は挙種ボタンを押していただければと思います。 いかがでしょうか ?いかがでしょうか ?あの、そうしましたらちょっと考えて いただいたら私からあの質問なんですけど も、あの、ま、今回開発されたこの システム自体は、あの、ま、取り締まりを する側は警察が使うわけですけども、こう 同じようなデータをこううまく 組み合わせることに逆にユーザー側にこう うまく情報を提供するようななんか システムというか、ま、交通安全のために という趣旨なんですけども、そんな可能性 はあり得るでしょうか?はい、ありがとう ございます。おっしゃる通りでですね、 自己データベースさえあればですね、自己 リスクの予測はできますので、え、例えば 走ってる時のカーナビにそういったデータ を例えばレイヤーで薄すことによって、あ 、自分は今ちょっと危ないところが走って いるんだなっていう風に認知して いただければ当然安全運転への意識も 高まるかもしれませんし、ま、そういった 運用の可能性は十分あるかなと思います。 ま、システム自身はさっき言ったように ハイブリッドで2パターン作っていて リスクを予測するものと街当や取り締まり 活動をやった時にその効果をえっと分析を するという2つになってますから、ま、 むしろユーザー側はですね、当然街当活動 の方のデータというのは当然警察がえっと 管理をするものですから、ま、もちろん それはあのお見せできませんが、そうでは ない方のリスクについてはですね、十分 あの提供することによって自己リスクは 下がるのではないかなという風に思って おります。はい。ありがとうございます。 えっと、他にはいかがでしょうか ?あ、じゃあお願いします 。あ、すいません。えっと、本田工業、あ 、違う。本田ジュース研究所の川口と申し ます。すいません。えっと今回あの使って いたモデルについての質問なんですけれど も、えっと、評価の仕方のところが少し気 になっておりまして、実際にリスクありと 判定されていたところのその、あ、打性と 言いますか、その辺りは、あの、どのよう に今回評価されてましたでしょうか?あ、 はい。あ、ありがとうございます。あの、 実際に1昨年新宿警察署の中でですね、え 、約1ヶ月近く、え、実証させていただい て、ま、データド量して事故が本当に減っ たのかとか、急ブレーキ、急速が減ったの かっていう検証は、ま、昨年させて いただいて、実場でご発表させていただい たところなんですが、ま、簡単に申します と、えっと、検証期間がかなり短かったの でですね、そこで、えっと、激しく、じゃ 、事故が減りましたっていう結果にはなら なかったんですね。昨年の結果で見ると ですね、ただし、えっと、Qブレーキや 急速の挙動については一定程度下がると いうのは確認できたのでですね、ま、少し データ取りを長く取っていけば自己リスク あるいは個事自身の現象にも起与するん じゃないかなとは思っておりますが、また そこの部分の検証については全て全体やっ てるわけではないので、まだはっきりは出 てはおりません 。ありがとうございます。 はい。えっと、他にはいかがでしょうか?あ、お願いします。 はい。ます。車社会豊会の佐藤と申します。え、よろしくお願いいたします。 えっと、先ほどあの携帯プログデータ、人流データていう話があって、その速度によってその、ま、あの、その人が、え、車で移動してるのか、ま、電車なのか歩なのかっていうのをこう区別してくっていう話だったんですけど、あの、今、あの、すごく問題になってる、あの、電動キックボード 20km ぐらいなんですけれど、これっていうのは、え、ま、自転車と同じぐらいの速度なんですけど、どういう扱いでこ 検知されてるのかなってのは気になってい て警察が取り締まりりって話なので電動 キックボードの問題すごく今話題になっ てるのでそこにもこう活用できるんであれ ばその速度的なものをえどういう風にこう していくのか必要なのかなっていうの ちょっとあの気になりました。 で、逆にあの、あの、司会の方の方が言っていたそれを、えっと、え、ユーザー側に提供できるようなっていう話もあったので、逆に言うとその電動機ボードなどはもうあの、スマホを設置してそれを見ながらこう走っていくようなものが多いので、あの、そういったユーザー側があの、どこが危険なのかっていうのも、え、そういうデータ、プロブデータとか含めて情報を共有するっていうのも、え、コツ安全についてはあ なんじゃないかなってちょっと考えました。 うん。はい。あ、ありがとうございます。 あの、ま、私どもの研究のちょっと直接的 なものではなくて我々もですね、えっと、 携帯電話の会社からデータを購入をして ですね、その時に、えっと、先方の、えっ と、アルゴリズムの中で、え、スピード 等々で、えっと、分離をしていただくて いう多分仕組みに今なっているんですが、 ま、正直言うと自転車とじゃキックボード が分けられるかっていうとかなり難しいか もしれないですね。走行位置や走行速度が 極めて似っている場合2つをどうやって 判別するかとでま、むしろ使う時に何か クリックでもしていただいてその2つの 違いが分かるようなものならば可能性は あるかなとは思うんですが、だからえっと アプリのGPSデータ、アプリユーザーの GPSデータを利用しているのでその アプリと何か連動するような仕組みづりが あれば今みたいな話ができるのかもしれ ませんし、もう一方で、えっと、自己 リスクの場所を貸化して地図に示すって いう、ま、私も先ほどお話しましたが、 じゃあそれを運転中に見ていいかどう かっていうのまた話が違ってくるんだと 思うんですね。ま、むしろよそ見でカメラ の画像を見ながら運転するってことは是非 やめていただきたいので、そういったあの 安全運転側との兼合いっていうのは同時に 多分検討しないとまずいなっていう風気が しますね 。 はい。あとあのお1 つぐらいでしたら可能かと思うんですけども、いかがでしょうか?あ、はい。お願いします。 あ、すいません。手塚大学の連と申します。あの、ありがとうございます。あの、えっと、 1つだけですね。 あの、この地図情報で今後なんですけれどもね、もう少しこの道路環境というか交通環境の情報をこう組み込む ような 可能性ってのはあのどれぐらいあるかっての教えていただきたいんです。 例えばあの、あの横断歩道の一時停止しない車が非常に多いとか ありますけど、これそこをそのえっと横断歩道がどこにあるのかとか うん。 あるい信号交差点と無信号交差点でどうなのかとか うん。 そこのなんかとこう絡めてですね、もう少し例えば GPSも制度が上がっていけば うん。 そこでちゃんと止まってるか止まってないかとかですね。 うん。 そういう情報と組み込むとよりあの取り締まりとかの種別も可能だと思うんですけど、ま、そこは難しいとは思うんですけども、そういう可能性が今後あるかどうかだけ教えていただければと思います。 あの、ありがとうございます。ま、あの、先生おっしゃる通りで、ま、今我々はですね、かなり限られたデータを入れてですね、え、事故のリスク予測モデ ルっていうのを作っておりまして、ただ過去にいろんなパターンを実とやったんですね。 土地用のデータですとか、それこそ交差点 のデータ等々を入れてで、どのモデルが 1番反応性が高いかとで当然あの膨大な データを入れればその分だけ予測制度は 上がっていくんですが、あの、ま、計算の システム上ですね、えっと、かなりあの 反雑になったりするので、ま、今は1番 こうシンプルに最も起用率の高い変数だけ を入れているんですけれども、将来的には 先生おっしゃったようなものをきちんと 入れて一定の時間内でAIが プログラミングをできるような仕組み作り が望ましいかなという風に思いますし、 一方でやっぱ地域によっても同じ交差点の 信号でもですね、リスクの高いところで そうでないところがあるので地域性みたい なものもですね、えっと中に組み込んで この交差点は危ないけどこっちの交差点は そうではないっていうのをAIで覚え込ま せていくとかま、そういったあの地域に ね指したような仕組み作りってのももう1 歩でいるかなという風に思っております。 ありがとうございました 。はい。 ありがとうございます。えっと、それではそろそろあの時間となりましたので質疑については以上とさせていただきたいと思います。森本先生、どうもありがとうございました。 ありがとうございました。 それではこれにて前半にテーマの発表が終了となります。皆様どうもありがとうございました。 石之瀬先生前半司会ありがとうございました。 それでは後半の司会を日本大学関根太郎先生にお願いしております。関根先生、どうぞよろしくお願いいたします。 え、ただいまご紹介いただきました日本大学の関根でございます。え、研究調査報告会後半の部論、え、 3 テーマの司会を務めさせていただきます。 え、前半同様それぞれのプロジェクトに つきまして30分の発表の後、え、10分 程度の質疑応答を予定しております。え、 是非会場の皆様、え、リモート参加の皆様 からの積極的なご発言をお願いいたします 。え、そうしましたら後半1件目の発表は プロジェクトナンバー 2409B。え、テーマは日本型 ラウンダバウトの普及加速に向けての調査 研究です。え、発表はプロジェクト リーダーであります名古屋大学の中村秀樹 先生です。ではお願いいたします。 え、皆さんこんにちは。え、ご紹介 いただきました名古屋大学の中村と申し ます。えっと、今日はこういったタイトル で、え、発表させていただきますが、あの 、このプロジェクト行政団体連携 プロジェクトで、えっと、3年の プロジェクトの、え、2年目ということに なります。ま、従いまして、あの、必ず しも最終的な成果報告にはなりませんが、 あの、ご配慮いただければと思います。 よろしくお願いいたします 。で、えっと、ま、このプロジェクト事業 団体連携プロジェクトということですので 、あの、イ圧メンバーの他にですね、え、 国交省警察庁、それから実治体の方々、あ 、これに、えっと、民間のコンサルタント 等の技術者の方々、たくさんの方々にご 協力をいただきながら、え、社会実装に 取り組んで、え、きております 。で、まず、あの、背景と問題意識です けれども、え、ま、何と言っても日本の ラウンドアバト、ま、普及を加速する必要 があるという風に日頃、あの、強く感じて いる次第です。で、えっと、ご存知の方も いらっしゃると思いますが、あの、国際 交通安全学会で2009年に ラウンドバートの調査研究をあの、 立ち上げて、え、以来ですね、え、継続的 にあの、数々のプロジェクトをさせて いただきました。で、この間、あの、 流立流の検討調査から始まりまして、え、 社会実験を行い、え、さらには社会実装、 え、そして、えっと、同行法等の法例の 改正、え、等の本格的な展開に、あの、 導いて、え、結びついてきたという経緯が あります。で、そんな中で、えっと、 ラウンダバトも、え、同行法ですね、え、 既でに10年以上が経って、え、現時点で は160、ま、もうすでに170を超えて ますが、え、程度のラウンドバウトが日本 にはあります。で、ただこの170という 数字をどう見るかということになります。 え、ま、我々の認識としては、あの、普及 段階にはまだまだ程遠いという認識をして おります。で、まさにあの長についた ばかりということになります。で、その 実態について実際に調査をして、え、 明らかにするということもこの プロジェクトの重要なあの目的の1つに なっております。で、えっと、ま、170 程度ということですが、えっと、これは、 ま、都道府県単位47で割ると、ま、1 都道府県あたり、え、3箇所、4箇所ある ということにはなるんですけれども、え、 ま、皆さんいかがお感じになっ てらっしゃいますでしょうか?毎日 ラウンドボード使われてますかね?で、 こういう観点からすると大変失礼しました 。えっと、諸外国のあの状況とは、ま、 あの、鼻肌き離れた状況になるということ になります。えっと、初外国ではですね、 例えばアメリカは今世紀に入ってから整備 を本格的に始めましたが、えっと、え、 20年間でもう既でに1万箇所になって おります。それから後で少し出てきますが 、あの、韓国、ま、韓国も最近ですが、ま 、日本より先に普及を始めて、えっと、 はるかにペースとしては早いスピードで 進んでるということになっております。 従いまして、えっと、ま、今後ですね、 えっと、平面交差、これは、ま、道路 ネットワークの中で必然的に、あの、どう しても、え、必要になってくるものなん ですけれども、え、特にこういったところ では工作、利用者間の工作というのがあの ありますので、えっと、交通事故があの 発生します。それから、えっと、ま、最近 ではですね、え、例えば国交省の方で、ま 、ワイズネット2050といった形でより 、え、円滑な、ま、サービスの提供という ことも、あの、大きなあのテーマになって きております。で、こういった円滑性、 安全性、こういったものをしていくって いう上で、で、さらには、ま、今後あの 自動運転との普及等も考えると、え、ま、 まだまだラウンドアバウトっていうのは 普及させていくことが非常に重要だという ことを、あの、感じている次第です。で、 えっと、ま、そんな中で、ま、日本特有の いろんな事情もありますので、国際的に 視野を持ちながらも、じゃあ、我が国適の 、え、構造だけではなくてですね、その 導入の方法だとか、え、運用の仕方だとか そういうものはどういうものがあるの かっていうことについて、あの、調査研究 をするということになります。で、えっと 、これによって街づりあるいは地域づりに 生かしてですね、え、より身近な存在に なっていって欲しいというのが、あの、 我々の考えであります。え、で、そのため には何と言ってもまず最初に、え、 いわゆる普及というものを阻ると課題を 特定して、え、これを少しでも解決に導き ていくという活動があの必須になっている という風に考えております 。ということで、えっと、この研究調査の 目的ですが、え、日本で特に重視すると 考えられる小スペース、小コスト、え、 簡易設計、多様な利用した合意形成 プロレスなどの課題対応について我が国 独自のスペックや手法検討し、これらを 積極的に発信していくことによって、え、 日本のラウンドバ普及加速に指することを 目的とするということで、え、ま、かなり これは抽象的なあの目的になっております が、ま、これはもう少し神砕いて言うと、 ま、簡単に言えば普及幅も要因を特定して 排除したいと、ま、そういうことになり ます。で、そのため行政で、え、行政と 連携しながら進めているというのがこの プロジェクトのポジショニングになると いう風にご理解ください。で、えっと、 具体的には、あの、まず1つ目は何と言っ ても、まだまだ認知促進が必要であると いうことです。で、このためにまずあの 認知度の調査とそれに基づく要因分析の 行うとで、特にですね、認知度があの低い 地域でのあのセミナー等を開催することで よってあの認知促進を図るとでえっとま2 年前にラえっとつのプロジェクトでやらせ ていただきましたがえラウンドバトン データベースっていうもの開発してます。 で、この中に、えっと、あの、今回の調査 の結果等をも入れながらですね、更新をし ていって充実するということも、あの、 イニ促進ネットでの重要な通路になって いるということになります 。それから2つ目としては、えっと、ま、 日本型と言ってます。えっと、日本型と 言ってるのは、ま、特に日本の道路って いうのは脅愛ですし、なかなかその既存の 交差点を改良しようと思うと、あの、幼地 条件、え、スペースの条件とは厳しい ケースがかなりあるということで、えっと 、そういったところでより簡易で安価な 小型のラウンドアバウトっていうものが 適用できないかという問題式を持ってい ます。で、特に、えっと、いわゆる補助 感染道路とかですね、え、生活道路での 社会実験を行って、え、実験をする、 さらにはデータ収集をするということが 必要ということになります。で、え、また 、あの、それに基づいて、え、ま、これ 多少技術的な要件になりますが、こ型 ラウンドアバードとしてのあの、スペック を提示していくということが、あの、目標 となっています。で、従来型のランド バットはですね、この右側のあの図、え、 道路の機能的回層って書いてありますが、 え、これ上が高速道路で1番下が生活道路 になっていて、それぞれ道路のあの機能が 違います。え、ま、それに基づいてあの 構造等も差別されてるわけですが、え、 この中の、え、比較的真ん中から上の ところを想定したラウンダバトの普及が 進んできてます。で、ただその一方で、 あの生活道路の対策等も含めてですね、ま 、ラウンドアバウト自身も非常に重要な ツールという風に考えられますので、え、 より小型なもの、えっと、これで言います と、下から2番目、え、例えば補助感染 道路ですね、こういうようなところでの 適用っていうものをより今後考えていく 必要があるという風に認識をしております 。で、下のあの写真ですけど、これはま、 アメリカの、え、例ですが、これフロイダ 州のあの住宅地の中の、え、小型の ランダバットで、ま、こういうような形の ものが日本でも必要だろうという風に考え ております 。で、えっと、研究内容ですけども、あの 、冒頭に申し上げた通り参加年の今年2年 目ということで、え、4ランドボタの課題 整理をすると、それから、えっと、 セミナーを開催して意見交換をして、え、 ま、それに基づいて小型のランダバートの 社会実験候報過書を調整して社会実験の 準備をして、え、実施をするというのが、 ま、主なあの課題になっております 。で、えっと、今年度、え、2400、え 、2024年度のプロジェクトの主な項目 としては、えっと、1年目に行った、え、 自治体のニーズアンケート調査というのを 使います。で、これはあの国交省道路局の ご協力をいただきながら全国の1700の 自治体の担当者の方にアンケート調査を 実施した結果になります。で、これを使っ て、えっと、各自治体の方がどの程度認知 されてるのか、あるいはニーズを感じてる のかということを、え、把握して、で、ま 、特にですね、このニーズがあって、え、 あるんだけれども、認知度があまり高く ないようなところを対象としてラウンド アバトのセミナーを開催すると。で、えっ と、その中で、えっと、意見交換等を行っ て合意形成を図って、ま、え、できれば ですね、社会自治権をにまで持っていき たいという目標で、え、行ってまいりまし た。それから認知度の調査に基づいて、 えっと、よりあの詳しくその背景等につい て調べるために実際にあの現地に赴いて 担当者の方にあのヒアリング等を行って 課題整理を行ってまいります。で、えっと 、それにもその結果も含めてですね、 ラウンドバトセミナーに反映をすると共に 日本型の怖のために何が必要なのかという ことについて、え、明らかにすると共に それを社会実験を実施することによって、 え、実証するという手順になります。 で、えっと、この日本型の小型 ラウンドバトの検討ですが、あの、諸外国 では小型のラウンドバトかなり普及をして ます。え、で、えっと、そういった状況に ついてもこれは、あの、かなり技術的な面 になりますが、海外の事情等もあの調査を した上で、え、検討していることは言う までもありません。で、えっと、ま、今 年度ですね、え、新年度になりました。え 、3年目は、あの、この社会実験の結果に ついて評価をして、え、さらにはそれを 技術検討にフィードバックをして日本型 小型ラウンドアバウトの提示ということを やりたいという風に考えております。では 今日は、あの、この中で順折って、えっと 、1番、2番、3番について簡単にご報告 をさせていただきます。まず、あの、最初 のヒアリング等に基づく課題整理という ことになります。 え、これはですね、えっと、2023年、 え、になります。え、11月に全国の自治 体にアンケート調査を行いました。で、 これはですね、えっと、各行政機関の ラウンドアバウトの検討あるいは導入実績 、これは3段階、え、A導入済み、Bが 導入件としたけれども未導入である、C未 検討であるという3段階に応じて質問項目 を差別化をして、え、アンケート調査を 行いました。で、ま、具体的にはですね、 ランドバウトの認知度として、え、すでに 国交省道路局、それから、え、警察庁交通 局等からですね、え、右側にありますよう な、あの、参考資料があの、すでに発出さ れております。で、ただこれも既でにもう 10年近く経ってるとものもあるという こともあってですね、これについてどの 程度知ってるかということを改めて聞い たり、あるいはそもそもラウンドアバード でものを通行した結果があるかどうか等に ついても聞いております。それから、えっ と、ラウンドバトに、え、期待してる効果 だとか、あ、あるいは期待できると考え てる効果、え、さらには、え、今後展開に 必要なこと、え、で、一方導入を断念した 自治体に対してはその理由ですね、どう いった段階で、どういう事情で断念せざる を得なかったのかというようなことについ ても、え、ヒアリングをしております。え 、アンケート調査をしております。で、 えっと、回答はですね、全部で有効回答が 、え、1705自治体ということになり ます。で、ま、組織別の打ち訳けとしては ここにあるようになっております。地域別 について若干あのええええ、高代償があり ますが、え、全国からあの収集してると いうことになります 。で、えっとその中のいくつかの結果をご 紹介します。えっと、まずこの左上の図は ですね、えっと、横軸に、えっと、都道府 県の認知度、それから縦軸に市町村の認知 度というものを、えっと、点数化をして、 え、示したものです。で、数字が大きい ほど認知度が高いということになります。 え、従って、えっと、45°線の上に乗っ ていれば、あの、その都道府県とその中の 自治体等の認知度がほぼ一致していると いうことになりますが、これ見ていただき ますと、えっと、右の下の方に偏ってると 、つまり都道府県単位ではかなり、え、 浸透してるんだけれども、え、特に地方部 の自治体担当者になるとなかなか認知が 進んでいないということが、あの、この 結果からもよく分かると思います。で、 その認知度の差が1番大きいところがどこ かっていうのがその右側の表になります。 え、1番上が、え、鳥取県、次が徳島県、 青森県、岩手県、甲知県という順番で、ま 、続きます。で、この中で、え、今回は この赤枠の鳥取県と青森県でヒアリングを 行いました。それから下はですね、えっと 、ランドバードの導入を検討したんだ けれども、何らかの自由で、え、理由で、 え、断念した、え、同付県、え、という ことになります。赤いところがあのそう いう自治体が多いところを示してますが、 えっと右側に、え、具体的なあの自治体面 があります。札幌市、北方市、定見町、え 、木田市光市、ま、こういうようなところ に対してヒアリングを行っているという ことになります 。で、えっと実際にヒアリングを行った 内容について整理したものがこの表です けれども 、えっと、右側に目的があります。認知度 向上策を検討するため、それから導入不及 に向けたあの検討するため、ま、その他と いう区分に応じていくつかの項目を質問を しております。で、えっと、ま、市町村に 対してどういう風に情報を展開してるかと か、え、あるいは都付府県内でラウンド アバウトの導入が進まない理由、あるいは 課題、え、それから、あ、断念した経緯、 理由とその他の対応、それからどんな インセンティブを例えば自治体の方に与え ているかとかですね。え、苦労した点、 課題今後の方針あるいは コアドラウンドバードに対する期待等に ついてヒアリングを行ってるということに なります。で、その結果を求めたのは こちらの表になります。で、大きく左の列 にありますが、項目として広方人材育成、 え、関係、それから検討プロセス、コスト 、技術、それから積例値、え、維持管理 等々についてまとめております。で、え、 上がってきた課題が、ま、特に赤いところ があのポイントかと思いますけども、え、 なんと言ってもやっぱり認知度が低いと 言ったわけですね。それから馴染みがない というのが、ま、こっからも浮き彫りに なってると。で、特にあの担当者は等が こう変わっちゃうと、え、知識があの継続 されないでまさにこれこそがまだまだ全然 そのデフォルトとしての形式になってな いっていうことを、え、示しているになっ てると、ま、すなわち普及段階には到底っ ていないという風に考えることができます 。それから検討プロセスについても情報が そもそも不足してるし、それから、ま、 マニュアル等の情報についても不足してる と。で、コストについては何と言っても 幼虫売買収保障等が困難であると、え、 いうような課題が上がってきてます。で、 今後これらをクリアするために何と言って も右側ですが認知の認知度向上すること 情報提供してほしい、あるいは研修会を 開いて欲しいと、え、等、それから国道 剣道とより上位の道路における ランダバードと導入事例を増加させること によって市町損にもむしろ広がっていくと いうような意見が上がってきています。 それからコストについても、え、基礎の 交差点の幼地内で設置できるような ラウンドバード、幼虫バイスが必要ない ようなものですね。え、こういうものに 対するのニーズが上がってますし、それ から、ま、セミナー等を行って ラウンドバードに関連した対話の場が 欲しいとかですね、え、相談窓口が欲しい ということが挙げられてきました 。で、え、ま、そういったことからですね 、当初ご紹介した本プロジェクトの目的が あの、え、決して、え、また外れのもので はなかったということがむしろこれによっ てあの証明されたということになろうかと 思います。で、えっと、ま、以上の ヒレイングの結果を踏まえて対応方針とし て、え、この表を1枚にまとめてあります 。え、まず、あの、候補人材育成、え、 短期的な取り組みとしてはそれと言っても やっぱりセミナーをやらないといけない。 それから、えっと、いろんな経験について 課題を集めて整理をすると、それから2つ 目、検討プロセスについては導入経緯、 過去の事例についてきちっと取りまとめて 情報提供する必要があるということで、で 、これについては2014年のH2645 プロジェクトで、えっと、8つか7つ、え 、9の自治体における例をすでに、え、 まとめております。これはダウンロード できますが、ま、こういうものも含めて ですね、今後一層、あの、情報提供し なければいけないということになろうかと 思います。それからコストについてこった ラウンドバトの事例、それから社会実験 研究成果の整理、え、情報発信等が必要と いうことになります。で、一方中長期的な 取り組み、これ必ずしもその威圧でという ことではもちろんないんですけれども、 より広めに一般市民を対象とした候補の 方法だとか、え、ま、そのプロセスを示す ような資料を作成して展開するだとか、え 、そのプロセス自身についてもその技術的 な事項として交差点制御方式の比較 点検討的に記述した手引き等が必要だとか ですね。え、それからコストに関しては、 あの、ま、補助金を活用した整備事例が どういうのがあるのか、ま、これ、え、ま 、非常に行政、え、に関わる話ですが、ま 、こういうようなことについても、え、 ニーズが高いということが分かっています 。それから相談の、ま、あの、窓口等です ね、え、こういうものを考えていく必要が あるということになろうかと思います。で 、えっと、当然これらについて、え、ま、 威圧だけでできるわけではありませんし、 むしろ威圧以外でやるべきことが非常に たくさん含まれています。え、ので、 えっと今回のこの整理に応じてですね、 えっと、1番下のですが、ま、実施主体と して、ま、のような学会、あるいは道路 関連の協会、国、都道府県、市町村、警察 、それから建設コンサルタンス協会等が、 ま、それぞれ役割分担をしながら、え、 これらに取り組んでいくっていうことが、 あの、必要だということが明らかになり ました 。はい。えっと、それでは続きまして、 えっと、2番目に、えっと、ランドバート のセミナーを開催することによる認知促進 と意見交換の結果についてご紹介をします 。 えっと、まず最初に、えっと、こちらも、 あの、先ほどの認知道のアンケート調査の 結果を日本のマップに示したものになり ます。左側が、えっと、認知度を都道府県 単位で集計した時のその認知度に応じた 色付けになりますが、色が濃いところ認知 度が高いのに対して薄いところは低いと いうことで、え、この図から言うと高知 長崎、鳥取等が臨地度が低いという結果が 得られています。で、一方ですね、右側に 実際に都道府県別にランドバ設置されてる 箇所数に応じて、え、同じく色付けをした ところを見ますと、えっと、薄いところが あの、まだ数が少ないところなんですが、 この中で特に長崎とコーチについては両方 とも満足してるということになるので、 えっと、今年度については、え、この長崎 と工事でセミナーを開催しました。で、 コー知については昨年の7月19日に、え 、コーチで行いました。で、対象者は、 あの、一般の方は今回、え、対正外で四国 地域の道路管理者と警察の方たちにお げがけをして70名の参加がありました。 で、まず最初にあのプロジェクトメンバー でもある国交省道路局の方、それから警察 庁交通局の方からそれぞれ、え、情報提供 していただいて、その後地元の高知国家 大学の西内先生に、ええ、基調講演をして いただきました。で、その後は、あの、 我々の方からラウンドバトの解説を行った ということになります。で、えっと、 大きなポイントはですね、この123の、 え、1方向の発信ではなくて、え、先ほど あのニーズの中にもありましたけど、 やっぱり意憲交換と非常に意味があると いう風に考えてます。え、で、4番のとこ で意見交換会というものをあの、模様して おります 。で、えっと、あ、それからですね、えっ と、今日ちょっとこのスライドを特別に 入れたんですが、あの、警察庁の方から国 からの情報発信っていうことで、え、 プレゼンテーションしていただいた内容を ここでご紹介します。あの、ま、ラウンド アバートも、あの、同り後10年程度が 経っていて、実際のところその交通事故は どうなんですか?ていうようなご質問を いただくことがあります。で、その情報に ついて警察庁の方からは、あの、すでに、 え、ご紹介いただいてるんですが、ここで も改めてご紹介しますと、えっと、感情 交差点、え、交通規制ですが、ま、これの 導入前後の比較として自己件数が約65% 全体で減少してるということです。で、 えっと、元々普通の交差点だったものを ランドバートにすることによって、どの 程度その自己検査が変わったかっていうの はこの表ですが、左側が導入前で赤字、え 、全体として26件の、え、事故が発生し ていたところが導入後は、え、グリーン ですね、え、9件になって、え、脂肪事故 は1件も起こってないと。それから、えっ と、年度別に見ますと、1番下の行にです ね、えっと、総加所数ってあります。 えっと、令和5年度末に1番右の下ですが 161箇所の感情交差点がありましたが、 え、感情交差点がここに至るまでの間です ね、え、脂肪事項はずっと0ですし、えっ と、重事項は2件と1件ですかね。え、と いうことで、え、自己件数としては、ま、 継承の事故がほとんどで、えっと、極めて 少ないということが出ておりまして、この 結果については、あの、諸外国の事例と 全くあの、一致しているということになり ます。で、こういうような情報も含めて セミアで、あの、改めて提供させて いただいてるということです。で、えっと 、先ほど申し上げた意見交換会、ま、これ はあの、いわゆるラウンドテーブル ミーティングと我々呼んでますが、えっと 、参加者を3つのグループに分けてですね 、えっと、別々の部屋でそれぞれ、えっと 、我々のプロジェクトメンバーが ファシリテとして、え、参加者の方とあの 、自由に意見交換をして、え、議論したと いうことです。で、コー知の場合は各 グループに対してですね、導入候補の箇所 を2箇所ずつ事前に計画図を用意して、 えっと、セミナーで、ま、我々の方から あのご提供した、え、解説の内容を深め ながらですね、導入時の留意検討事項等に ついて、え、意見交換を行ったということ です。で、ま、その中の、え、意見 あるいは論点としては、え、各候補箇所の エンド施設等の特性だとか通行者の処理 方法等の課題、解決方法等について、え、 意見交換をしたと。それから社会実験を 通して住民あるいは利用者との合意形成を どうやったらいいかというようなことに ついて議論がなされたということになり ます。で、えっと、なかなかその片方向の セミナー形式座額ですと、あの、質問とも しにくいんですが、ま、こういった形で より顔を付き合わせた形でですね、議論を すると、え、率直なあの、意見交換ができ たという風に考えております。で、ま、 そうすることによって、ま、ニーズと我々 も適切に把握をしてですね、それをまた あのフィードバックスをするという プロセスに載せることができるという風に 考えております。で、えっと、もう1つの 件ですが長崎県です。こちらについては 2024年の7月に、え、市で実施をし ました。で、同じく長崎県の道路管理者 警察関係者ですが61名で、えっと内容と しては基重講演はなかったですが、えっと セミナーに続いてラウンドテーブル ミーティングを行ったこと全く同じになり ます 。で、えっとそのセミナーを行った後です ね、3箇所に対して、えっと、アンケート 調査を実施してます。えっと今回高知長崎 で実施した参加者を対象に、え、配布をし たアンケート調査の内容が下のような形に なってますが、で、この回答を見るとです ね、えっと、左が高知、右側が長崎になり ますが、えっと、いずれにおいてもですね 、えっと、この防具の中と紫のとこですね 、えっと、とても関心あり、や関心ありと いうのがですね、ま、あの、非常に増え てるということが分かります。で、これは 、ま、あくまでもアンケート調査なんです けども、え、現実的な効果として、えっと 、コーチの方はですね、意見交換会で、 えっと、我々の方で提示をしたですね、え 、導入候補箇所、え、我々とそれからあの 、え、地元の、え、道路管地交通管理者の 方から提示された、え、広報者の1つに おいて、え、実際にラウンドアバウト化を するというフィジビリティスタディがあの 始まりました。それから長崎県医者につい ては小型ラウンダボトの社会実験の実施が 決まりました 。ということで、えっと3つ目になります が、小型ラウンドバトの社会実験を実施し て、え、ま、さらにそれを実装するという ことについてご紹介します。で、今最後に ご紹介したイハエにおける日本版小型 ラウンドバトの社会実験、え、ですけれど も、えっと、7月にセミナーを行った後、 え、その実施が決定しました。で、対象の 交差点ですが、あの、左の写真にあるよう な市の西武大住宅地の中にあるですね、え 、新しい、え、無信号の指導の4子交差点 、え、開発中のあの住宅地になります 。で、え、ここでですね、え、この道路 用地をの中に収まるようなラウンドバウト 、え、で、できないかということで、あの 、提案をしております。で、外計で言い ますと20mですね。えっと、通常先ほど 申し上げました、あの、一般的なラウンド バード27m程度で作ることが多いんです が、え、ここでは道路用地内ということで 20mの外計で、え、やっております。で 、えっと、2025年、え、2月14日 ですね、え、2ヶ月前になりますが、12 時開始があの、決まりました 。で、その後ですね、えっと、地元の自治 体、それから長崎県の方々と我々の プロジェクトで連携をして、えっと、 いろんなプロスリリースだとか、 フライヤーの作成配布だとか、社会実験の 概要に関する説明等について、え、共同し て行ってきたということになります。で、 これがですね、えっと、2ヶ月前、2月 14日の社会実験開始準備の状況ですが、 ま、あの、え、元々はこういった通常の 一時停止の交差点だったんですが、え、 これを朝からですね、えっと、この一時 停止の標識を撤去して感情交差点の標識に 変えて、それから社会実験ですので、えっ と、真ん中の中央のところに、え、こう いったブロックバリケードを、ま、設置 するということで、簡易な、え、 ランドバートを道路用地の中で、ま、やっ たということになります。で、その1日の 状況ですが、え、朝の段階で、え、左の ような図になりますが、え、徐々に設置を していって、えっと、午後には、え、実際 にこういった形でランドバトシスの運用が 始まったということになります。 え、ということで、えっと、でラウンダ バトのセミナーを7月にやってからですね 、えっと、8ヶ月後には実際に社会実験が あの、え、行われたということになるわけ ですが、え、ま、その後の状況ですが、 あの、我々その後観察をしてますが、え、 この小型の、え、外計20mという簡易の ラウンドボートで十分に機能すると。で、 ま、従来は無信号の交差点でしたので、ま 、優先側はあの非常に高いスピードでこう 微妙飛ばしてるんですが、ま、それがあの 各方向から、ま、同じようなあの挙度に なるということで、特にこういう住宅地等 ではあのこれが好ましいんではないかと。 それから、ま、住宅地のシンボルですね、 景観上も好ましいので、そういった意味も あるだろうという風に感じてます。で、ま 、ただですね、あの長崎県で初めての 取り組みということなので、え、ま、 いろんなあの当初の課題はもちろんあり ます。えっと、右折の方法で戸惑ったり ですね、あるいは、ま、どうしても逆走 する車両は当初出たり、それからあの ウィンカーの出し方とか、ま、これ全国 各地で見られることですが、ま、こういっ たことについて1つずつ現在対応をしてる ということになります。で、え、その後 あの事後調査を実施してですね、え、速度 奇跡データを取って、えっと、今年度の プロジェクトで、え、分析をして、えっと 、本設の計画に持っていくという計画に なっております 。はい。えっと、それで、えっと、最後4 番目、え、としてありますが、こちらに ついては、あの、小型ラウンドバートの 技術的な検討の結果になります。あの、 時間もあと1分程度になりましたので、え 、省略をさせていただきますが、えっと、 日本型のランドバードの構造要件として、 ま、小型のものとして、え、どうしたら いいのかということについて、技術的な 検討をして、え、いる、え、結果について 1枚にまとめております。え、それから、 あの、データベースですね、こちらについ てもあの、え、アップデートしてまして、 えっと、現在はもう171箇所になって ますが、こういった形で、え、分布してる ことがお分かりいただけると思います。で 、このデータベースにつきましては2年前 のプロジェクトでやっております。え、8 つのプロジェクトやっておりますので、 あの、是非ご覧いただいて最新の状況を ご覧いただければと思います。ということ で、えっと、今年度のこの2409P プロジェクトの総括になります。えっと、 まず1つ目はランダバートの導入に際して 課題となるニーズ調査を行って、え、その 事項について、ま、整理をしたと。で、 それによって小型の小型アンバウトっての は改めて必要だということを、あの、確認 してます。それからセミナーですね、これ についてはもう繰り返しませんが、ま、 こういう効果があったと、特に、え、実際 に、え、実装に持っていくことができたと 。それから、えっと、省略しましたが、 ラウンドアバートのスペック検討、技術的 な検討も行ってます。で、えっと、今年度 はですね、え、この社会実験まだ始まった ばかりですので、これを引き続きあの、 地元と協力しながらフォローアップをして 、え、その結果を生かしながら日本型 ランダボのスペックを実証すると、それ からセミナーについても引き続き開催をし て認知度の交渉を務めるともに、え、今 年度日本型バズの普及加速に向けての 取りまとめに入っていくということを予定 しております。はい、以上で私からの報告 が終わります。 え、ご聴いただきましてありがとうございました。 中村先生ご発表ありがとうございました。え、それでは意見、え、ご意見、ご質問をお伺いしたいと思います。え、会場においでの方はその場で挙種をお願いします。え、リモート参加の方は挙習ボタンをクリックしてください。またご発表、あ、ご発言の際には初めにご所属と名前をおっしゃってきますようにお願いします。 では、あの、どなたからでも結構ですので 、挙種をお願いいたします 。あ 、すいません 。え、ITSジャパンの佐藤正幸と申し ます。え、本日はあの、非常に興味深い 発表ありがとうございます。で、え、これ ずっとずっとというか、あの、1番の問題 って多分日本の一般の人たちにたがこの ランナバウトに対する、ま、知識がないっ ていうか馴染みがない。これがやっぱり1 番の大きな問題じゃないかと思うんです けれども、そこに対して何らかのその、え 、なん、働きかけっていうことは考えて いらっしゃるでしょうか ?はい、ありがとうございます。あの、ま 、特にその、え、冒頭で申し上げた 2009年とか2010年とか、ま、そう いった頃にそういったことをかなりやらせ ていただいたという経緯があります。で、 ただ、あの、ま、そうは言ってももう10 年以上が経ってですね、やはり何と言って も一般の方がまだまだ、え、認識されてい ないと、ま、当時は相当マスコミにも 取り上げていただいて、テレビ等でもやっ ていただいたので、え、一時的だったのか もしれませんが、あの、かなり認知上がっ たんじゃないかと思いますが、ま、現時点 では、ま、こういう状況なわけですね。で 、ま、我々考えてるのは何と言ってもその ためには実物を経験するということだろう と。で、全くない時とやっぱりある程度 170できてきたと時とでは、ま、やり方 も違っていいんじゃないのかなていう風に 考えてます。で、ま、そういったことも あってですね、全国つ浦らどこに行っても ある程度身近に体験できるようなものに するということから、あの、我々としては 今アプローチしてるということになろうか と思います 。じゃあ次、あの、会場の方、こちらの方 お願いします。え、車社会を予ナ会の佐藤 と申します。えっと、私もあのラウンド アバウトすごく関心があるので今日はあの 楽しみに聞かせていただきました。で、 あのこのランダムアパートの日本で導入さ れている中でえっとこの交差点っていうの はそもそもが信号機のある交差点なのか それともそうじゃなくて一時停止とかそう いったところに特化して普及しているの かっていうのはちょっと先に聞きたいん ですけどあのいずれもあります。 全くないところに新しくできるケースもあれば信号を撤去した事例ですね。これはあのイプロジェクトで、え、 10 年程度前にやらせていただきました。それからあの今回ご紹介したあの、 え、社会実験信号の一時停止の交差点ということになります。 うん。 あの、その信号があるところの交差点では 言えば、その交通の円滑を考えた時に車も 来てないのに赤信号を止まってい るっていうのはすごく交通の円滑に関して 言っても、あの、すごく大問題になってる ので、そういうことがなくなりますよって いうちょっとあのアピールもできるんじゃ ないかなっていう風に思ってるんですけど 、それと含めてあの、今少し前のあの ニュースで見たんですけど、警察庁の方 から信号機の、ええ、老朽化、え、があの 4年連続25%っていうことでこれが大 問題でその、え、メンテナンスにもにも 絡めてもこういったものの普及ってものも 必要になってくるのかなっていう風に考え てんですね。あの、ただちょっと私、あの 、それは車側の問題、あの、車側の視点で 問題であって、先ほどあの伊市のところで 、あの、住宅地でも望ま、住宅地のところ なので望ましいっていうことを言われたん ですけれど、あの、この小型のところにも ちょっと説明ですけど、あの、歩行者側、 横断歩道に対して、あの、単路部に歩道が ない場合は横断歩道設置しないっていう風 に書いてあるんですけど、そうした 場合、ま、入る時にはあの普通の交際と 違って直進でそのまま入れることなく、え 、減速してから入っていくっていう風に なってくるとは思うんですけど、その手前 でもし横断歩道あったとしても日本って 信号のない横断歩道で車が止まらないって いう大問題があるじゃないですか。そこを 考えた時にそういったものもしっかりと こう、え、啓発した上でこういったものが 普及していかないと、え、あの、そもそも その横断歩道自体も設置されてないとこが 今見ると多いので、あの、歩行者に対して 、え、安全ということを考えた時にこの ランドバートが日本で復旧するためには もっと課題があるんじゃないかなっていう 風にちょっと考えてるんですけど 。はい。ありがとうございます。その1点 目のあの老朽化の問題についてはもう我々 もその通りだと思ってますし、あの警察 関係の方々もそういう風にあの認識をされ てらっしゃるという風に理解をしており ます。それからえっと補者の件ですけども 、あのまさにおっしゃる通りだと思います けども、ただあの冒頭に少し申し上げまし てもあのラウンドアバートあるいは道路 ですね。道路と言ってもですね、ま、 いろんな種類の道路があるんですね。え、 要するに高外の、え、比較的中長距離の 交通のための道路とそれからおっしゃる ように生活道路をですね。で、これはあの 利用者も違いば使い方も違うということも あって、ま、それに応じたようなあの構造 あるいはあの、え、運用等を導入にする ことによってですね、えっと、安全性と 円滑性、え、を、ま、双方を向上すると いうことを、ま、やっていくっていうのが 、あの、大前提だという風に、あの、常々 考えております。で、あの、先ほど ちょっとおっしゃった横断歩道がなくても いいっていう文言ですけれども、ま、それ はあの、非常に福印の狭いような生活道路 の場合ですね。え、生活道路はすでに、 あの、横断歩道がないようなとこも たくさんありますが、ま、そういうような ところにたくさん横断歩道ばっかり作 るっていうのも逆にあの、え、どうなのか と思うところもありますし、それから、ま 、今回実験をやったところは、ま、生活 道路というよりは補助感染道路ぐらいの 福印があるところです。で、ま、そこで、 えっと、ま、信号機が設置されればまだ いいのかもしれませんけれども、ま、信号 機があの設置されないということになった 時に果たして歩行者にとってもどちらの方 がいいのかという風なことは十分議論の 余地があるんじゃないのかなと思いますし 、それからある程度の福印があるような ところでは歩行者に対する安全対策ですね 。えっと、ま、あの、我々当初、え、飯田 市で社会実験した時からですね、2段階 横断施設っていうものを留入部に、え、 導入をして、え、横断歩行者の横断距離を 、あの、短くして2回に分けると、で、 車両の方も横断者を認知しやす約くする、 さらには速度抑制につがるというような ことを合わせてやることを推奨しており ますので、えっと、ま、そういうような ものが可能なところは、あの、ケースバイ ケースでそういうことをやることによって 横断者の安全対策ってことも十分留意して いくことが必要だという風に 考えております。ありがとうございます。 はい、どうもありがとうございます。え、そろそろあのお時間となりましたので、え、次の発表に移らさせていただこうと思います。え、中村先生、どうもありがとうございました。 え、後半2 件目の発表はプロジェクトナンバー 2412B。 え、テーマは小型電動モビリティの需要性 、安全性向上に向けた環境整備に関する 国際比較研究です。え、発表は プロジェクトリーダーであります。名古屋 工業大学の鈴木浩司先生と名古屋大学のA 医療美ほ先生です。 よし、それではご発表の方よろしくお願いいたします。 はい、皆さんこんにちは。え、名古屋工業大学の鈴木と申します。えっと、本日はこちらのタイトルで、え、発表させていただきます。え、よろしくお願いします。 よいしょ。まず、え、本プロジェクトの 背景と目的について、え、初めに説明させ ていただきます。こちらのプロジェクトは 、え、この先ほどのタイトルになってから は2年目ということで、2年目、2年計画 の2年目となりますけれども、先行する プロジェクトというものが、え、2020 年から参加年行っておりまして、え、 そちらの研究プロジェクトを受けてさらに 、え、発展させてきたプロジェクトに 位置づけられます。で、タイトルにも ございましたように小型の電動モビリティ を対象とした研究ということで、ま、皆様 が今普段こう都市部で暮らされていると、 え、朝とか夕方とかま、いろんな タイミングで、え、電動キックボードを、 え、街中で見る機会っていうのはかなり 増えてるんじゃないかなと思います。私 名古屋から今日来ておりますけど、名古屋 も最近ちょくちょくとこう増えてきたなっ ていう風に実感できるところですけれども 、ま、こちらっていうのは2023年に 道路交通法改正されまして、え、特定と、 え、小型限動機付き自転車という位置づけ で新たな枠組で、ま、電動キックボードが 、え、位置づけられたことによって、ま、 さらにこう普及が進んできているというの が我が国の実態ではありますけれども、 元々、ま、この前のプロジェクトを 立ち上げた時の、ま、きっかけとしまして は、ま、2020年ということになります と、まだ日本にはその時は全然そういった 乗り物っていうのは、ま、ほとんど 見かけることがなく、ま、ヨーロッパで あったりアメリカであって、え、先行的に そういった電動キックボードがこう入って きたと。で、世の中にそういったものが 増えてきて、これから日本にもこう増えて くるんじゃないかなというような中で先行 研究を立ち上げたという経緯がございます 。で、その先行研究では、ま、そういった 新しいモビリティがこう入ってくる時に、 ま、利用者の方がどういう意識を持ったり 、あるいはどういう動きをこう乗り物で するかということであったり、さらには そういったモビリティをこう導入してこう とする際に法制上の壁と言いますか、課題 っていうのはどんなものがあるか。さらに は、ま、道路を管理する側の、ま、実際に 、え、車道を走ったりということで、ま、 道路を管理する側の自治体の立場からする と、そういったものをどういう風に考えて いくべきかというようなところに対して、 え、基礎的な調査を行ってきたという経緯 がございます。ま、そういった課題整理を 進めてきたということです。で、その先行 研究を受けまして、今回こちらの プロジェクトでは2年のプロジェクトで、 ま、主に1人2人乗りの小型電動 モビリティを対象としまして、え、社会的 需要性であったり、安全性の向上といった ものに向けた環境整備に関する研究を進め てまいりました 。で、ここに、え、示しておりますように 、よいしょ。あ、つかないですね。えっと 、国際比較と現地調査を通じて、え、小型 モビリティを考慮した道路構造であったり 、交通運用っていったところの課題を整理 すること。既存の交通手段、ま、車であっ たり歩行者との共存に向けた対応方針を 整理することが1つの大きな目的であり まして、もう1つの目的としては、そう いった新たな小型電動モビリティ、特に、 ま、先ほども申し上げたような特定小型 原付に位置づけられるような電動 キックボードの安全利用に関して教材の 作成を行っていきたいということで研究を 進めてまいりました 。で、プロジェクトの、え、体制としまし ては、え、こちらに掲げておりますように 私鈴木で、え、今日、えっと、一緒にご 発表いただきますのが名古屋大学の医療 先生となります。で、会員の先生方、え、 様々なご専門ということで、この電動 モビリティに関わる、え、分野ということ になりますと、え、私、あの、交通工学 専門としてますが、都市計画であったり、 心理学であったり、法律、ま、法学であっ たり、また、え、乗り物ということもあり ますので、機械工学であったり、生態工学 、ま、様々な分野の先生関わっていただき ながらこの、え、プロジェクトを進めて まいりました。実際に、え、こういった モビリティを開発される側の、え、ま、 ストリーもさん、え、社さんの、え、方に も協力いただきつつ、また、え、警察庁の 交通局の方に、え、オブザーバーとして 参角いただくという形で進めてまいりまし た。で、このプロジェクトは大きく3つの ワーキンググループで分けさせていただき まして、1つは利用者心理、安全教育で あったりルールというようなものを、え、 検討してくようなワーキンググループの 位置ということになりまして、こちらの 成果を後ほど医療先生の方からご報告 いただきます。また、え、挙動調査の分析 ということでワーキンググループ2という ことと、国際比較であったり国際研究と いう位置づけでワーキンググループの3と いう3つのワーキンググループで、え、 形成しまして、各に近いところで、え、各 メンバーの方々にご協力をいただいたと いう立付けになります 。で、まずここから研究の紹介ということ で、ワーキンググループ2の結果について 私の方から紹介させていただきますが、え 、ワーキンググループ2は挙動分析の枠組 でして、先ほど申し上げたように我が国で は道路交通法改正後というところの、え、 実際の実動での、え、状況というのも抑え つつ課題を整理したいということもござい まして、え、3つの、え、調査であったり 実験というものを企画しました。行動での 調査と校内実験という位置づけでござい ます。で、表の左側にありますように行動 での走行実験観測調査となりますのは 名古屋市内での道路での、え、モニターの 実験という形で、え、データを取得して おります。また真ん中の行動での観測調査 につきましては、え、東京都内の信号交差 点を対象にしまして実際に、え、電動 キックボードがどのような動きをしている かということを、ま、と、特に、ま、自転 車とのこう比較なんかを通じながら、え、 見てきたのが2点目で、3点目、1番右 ですけれども、え、私の所属してる大学の 校内において者の、え、方々にご協力を いただきながら、え、電動キックボードで あったり、それも、ま、2輪であったり、 ま、3輪の、え、モビリティといったもの 、また自転車、歩行という乗り物の違いを 考慮しながら、え、離ですね、どのぐらい それぞれの人たちが離れて、横に離れてる かというような距離を考慮しながら、また 速度を変えてみながら、え、追い越しをし たり追い越されたり、すれ違いをするよう な時にどのように感じたか、どのように 回避したかといったようなことのデータを 取得してまいりました 。で、挙動分析を、え、まとめたスライド がこちらのページとその次のページとなり ますけれども、え、シャドー部を対象とし た検討に対して検討結果、またその結果を 踏まえて示唆される内容ということを整理 した表をこちらの2ページの表でまとめて おりまして、え、この、え、数字赤く書い てあるところについてそれぞれのスライド でこれから、え、紹介させていただきます 。大きくは車道部で単炉部、交差点部で どのようなことがあるか、またシェアド スペース、ま、歩道部といったとこで歩行 者との共存に関するような検討、また適切 な利用とこういった大きく3つの、え、 枠組で見ていっております 。で、まず、え、シャドー部、単炉部の ところですけれども、路面舗や表示であっ たりの影響というところですが、え、 こちら図が左の、え、横防グラフの、え、 図と、え、右側に円グラフが付いており ますが、左側が、え、実際に走行調査、え 、モニター調査によって走行快適性の評価 というものを、え、動力間ごとに集計した 、え、結果になってございます 。で、右側が上の通行位置ということで、 え、右の写真にありますような、え、形で 上と下のような形で専用通行体とやと分け まして、え、どの辺りを実際に走ってたか ということを集計した結果になります。ま 、こちらの左の結果から主に、え、自転車 の専用通行体では8割の方が深いという ような、え、回答、この赤系、オレンジ系 の、え、評価になっていたということが ございます。ま、こちらは、え、路面から の振動の影響ではないかという風に示唆さ れます。一方で右側の結果から自転車の 専用通行体の、ま、右側のラインっていう のは回避されやすいというような、え、 ことが分かりました。ま、このような形で 、え、舗の劣化であったり、路面表示の 設置方向なんかが利用者の快適性や走行 位置に影響する可能性があるなということ から、こういったところの維持修繕の必要 性であったり、あるいは路面表示の設置の 方向への流意ということが、え、示唆され ます。 よいしょ 。反応しないです。あ、ごめんなさい。 えっと、次に、え、2点目ですけれども、 え、電動キックボードと自動車の混在時の 、え、評価ということで、え、横方向の、 え、利確というものと路上駐車を回避する 動きといったところの評価結果につきまし て左の結果、右の結果という形で整理をさ せていただいております。左側の図の結果 から電動キックボードと自動車との理確と いうことに解して言うと、え、下の、え、 横防グラフのところですけれども、指導で は整備形態によらず評価が低い、ま、赤 黄色系統の評価になってるということが 分かります。一方で路上駐車への対応と いうことですと、右の図のところの、え、 黄色、オレンジ系のところを見ていただき ますと、全てのルートで半水以上が危険と いう風に評価をしておりました。このよう に自動車との接近であったり路上駐車車両 の回避といったところの発生が安全性評価 の影響といったところに、え、効いてきて いるということから、え、自動車との理確 を確保できるような通行空間の整備であっ たり、路上駐車の対策の必要性、広方の 必要性ということが分かりました。3つ目 としまして、自転車と混在時の追い越しの 発生ということで、左側に追い越しの回数 を道路区間ごとに集計したもの。右側に、 え、電動キックボードの旅行速度の結果で 少し右側の、え、図にこう色が付いてる ハッチがかかってる部分ってのは自転車の 旅行速度が大体このぐらいといった目安に なってございます。で、左の図におきまし て、え、国道の自転車専用通行体において 青い防グラフですけれども、自転車に 追い越されるようなケースが多く発生し てることが分かりました。一方で旅行速度 に関して右側の結果ですけれども、自転車 に対しての速度体っていうのは10km から30kmま、幅広で、ま、シティ サイクルから、え、ロードバイクのような もの、いろんなものが混じってくるのに 対して、電動キックボードっていうのは、 え、大体15kmから20kmのところの 狭いレンジの速度体に集中してることが 分かります。ま、このような自転車と電動 キックボードの走行特性の違いっていうの が追従であったり、追い越しっていうのを 誘発してる、こういったところが見て取れ ます。ま、安全な追い越し方法であったり というものの候補啓発というものが必要だ という風に言えます 。また、え、単ロ部4つ目の結果ですが、 え、こちらは、え、実際に校内実験の結果 になりますけれども、え、不安という アンケートで聞いた評価を縦軸に取りまし て、横軸に対しては、え、乗り物の 組み合わせですね、キックボードと自転車 ていうのが左側の4つの結果。真ん中が 参輪の、え、モビリティと自転車で、1番 右が自転車と自転車といったような形に なってございます。で、灰色の色が利角が 1m横並びになった時の、え、両者の体の 中心化の距離というの理角と定義してまし て、1mと1.5mという風にまとめて ございます。こうしますと、利確の1mと いったところでは不安の評価っていうのが 、え、15から40%に対して利角 1.5mでは大きく下がってることが 分かります。一方で低速利角1mの時に2 輪型より3輪型の電動キックボードで不安 感が低いということで、ま、低速時に2輪 型がちょっとふらつきが影響してるんじゃ ないかなというとが影響したと考えられ ます。また電動キックボードが自転車に 追い越されるケースに着目してみると、ま 、1mの利角で不安感高まるようなこと から自転車でよりこう広い通行空間へ確保 ということをですね、自転車より広い、え 、空間がいるのかなといったところが示唆 されます。 続いて、え、交差点の結果についてですが 、信号切り替わり時の、え、電動 キックボードと、え、こちらの結果停止 位置ということで、左側が赤信号の時の 停止位置で、右側がその時の、ま、写真の ようなものになってますが、え、停止位置 を超えたところが赤系の色になってまして 、え、4割ぐらいの方が、え、停止位置を 超えて停止してるということが分かります 。失得に指導でそういった傾向が強く見れ ました。すなわち、ま、停止戦艦距離の、 え、短いような比較的小さな交差点で停止 戦換間換間、停線を超えての、え、停止と いうのが増加しているということから、え 、電動キックボードではその速度上限とか 加速の特性があって、ま、どういった形で 止まろうかというところの判断の誤りで あったりっていうのが、え、影響してるの かなということが分かります 。よいしょ。すいません。反応が悪いです 。続いて、え、交差店内の電動 キックボードの倉行位置ということで、 これ東京の方での結果になりますが、え、 ヒートマップという形で電動キックボード の結果を左、右側に自転車の結果という形 でまとめてございます。こちらから、え、 電動キックボードていうところに対しては 、えっと、左側のまるで書いてあるような ところに、え、赤濃い色になってることが 分かります。すなわち交差点の部での、え 、時間が長いということが分かりますが、 え、自転車は、え、そういったところに、 え、山根場を走ってるようなケースが結構 見られるんですけど、自転車は他のところ も結構歩道であったりも走ってるなという ことも見えます。電動キックボードは自転 車より車動上の利用が多いということが 分かるということと、また2段階右折の際 のになるような部の待機というケースも ありますので、2段階右折を想定したこの 部をどういう風に考えていくかということ が、え、今後検討しなきゃいけないのかな ということが示唆できます 。またこちらは電動キックボードと、え、 自動車との工作に関する話ということで、 え、こちらについては、え、走行奇跡の データを、え、元にしまして、え、電動 キックボードと他の車両との通貨の時間差 というもの、ペットという指標を使いまし て、3秒目のものを抽出してございます。 で、こちらについて色分けしたのがその 工作のケースで色分けをしておりまして、 この時この結果を見ますと作動、え、左折 の巻き込みということであったり、右折と 対抗、え、車両との工作が発生してるなと いうようなことがあるということで、ま、 車道走ることっていうのが、え、あります から、それによって直進する電動 キックボードと左折の巻き込みといった とこの工作発生の可能性というのが確認 できまして、ま、この辺りへの注意換期と いうのが必要であろうということが分かり ます。 また、え、同じく交差点の結果ですが、 電動キックボードと自動車との工作といっ たところの話で、ま、左側に写真があり ますけれども、え、これはごめんなさい。 自動車じゃなくて自転車ですね。自転車と の関係というところを見ております。 こちらについては、え、左側に写真があっ て、右側に、え、奇跡の、絵でございます けれども、え、右側のところの黄色い線が 電動キックボードで青いのが、え、自転車 になりますけれども、電動キックボードの 方が停止位置が後ろで自転車が部の途中 からこう走ってくような形になっている。 右から左に動いてるような形になりますの で、左の写真のような形で交差点の出口の ところでこう作綜してしまうようなことが あって、走行空間が狭くなるような流出の 部で両者が急接近してる危険な状態という のが示唆されました。ま、こういった特性 があるということが分かります 。また、え、お子指示の不安感ということ で、え、ございますけれども、こちらに ついては、え 、すいません。え、歩行者との関係を見た ものという風になりますが、こちら不安の グラフになりますけれども、え、 組み合わせによって、え、歩行者対 キックボード、歩行車対3輪自転車といっ た形でまとめてありますが、え、10km の時に不安感が小さくて6kmの時に不安 感が大きいと、低速であっても不安感が 大きいということが分かります。ま、特に 特定小型という形で歩道上走るキックボー ドって6kmで走らなきゃいけないとなり ますけれども、そういった6kmっていう とは不安感が大きくなる可能性があると いうことが刺されます。また、え、6km から10kmといったようなところに対し ての、え、不安感という話になります けれども、え、追い越された時の不安感 ってのは対自転車の時と同じような結果に なったということが分かりました 。さらにはすれ違いの時の結果につきまし ては、え、左側に不安と強度、右側に利角 というものを取りますけれども、電動 キックボードの速度10kmまでは、え、 利角が大体1.23mあれば許容されると いうことで、一定の利確を確保することで 若干速度が高くても利用者は許容すると いうことが分かります 。また、え、事故の、え、話についても まとめておりまして、左側に時間帯別の 事故、右側に法令違反の発生状況という ものを整理してまして、え、こちら事故の 関係につきましては警察庁のデータを使っ ておりまして、立ち乗り型の伝動車という 枠組のものを集計しておりますが、自転車 に比べて夜間での発生割合が高いこと、 また、え、通行区の違反といったことが 右側の結果から自転車より高いと、一時不 停止は低いといったようなことが分かり まして、こういった、え、自転車と特定 小型のルールの違いや、え、実際に使われ 方違反の、え、違いなんかを見ながらも、 え、空間整備のことを考えなきゃいけない ということが言えます 。こっから医療先生のお話ということで、 すいません。よろしくお願いします 。あ、えっと、名古屋大学の医療でござい ます。えっと、私の方からは、えっと、 ワーキンググループ1ということで利用者 心理安全教育ルールということで、ええ、 発表させていただきます。えっと、え、 先ほどまであの鈴木先生の方からですね、 あの、車両、あの、挙動分析のあの、結果 というのがございましたけれども、あの、 こういった危険挙動というのは、あの、 道路自体のその構造での問題であったりと か、あとは、あの、ま、利用者自体があの ルールをあの、十分にこう分かっていない と、ま、あの、いろんな問題があるかと 思うんですけれども、あの、特にその、 あの、利用者の方の理解という部分につい て、あの、もう少しこれ見ていくという ようなあの形になってございます。で、 特にあの利用者自身がま、あの、ま、 えっとな、大丈夫だと思って行動していて もですね、あの周りの運転者、自動車の 運転者ですとか歩行者から見た時にそれは とても危険だろうというようなあの状況 っていうのがあるかと思いますので、あの そういったそのギャップというのがどう いったところにあるのかということに特に 着目して、え、議論をしてまいりました。 で、あの、ま、えっと、道路骨があの 2023年に改正されまして、あの、こう いったその電動キックボード等の特定小型 原付に関してのあの、ま、えっと、交通 ルールが、ま、あの、定まったことによっ て、あの、その捜査法、あの、ルールです とかそれから電動モビリティの操作方法に ついてあの、様々な解説資料というのが今 出ております。あの、こちらのあの、図に ありますように、あの、東京都などのあの 、自治体、それから、えっと、研計算、 それから、あの、ま、電動キックボード 自体のですね、あの、メーカー プロバイダーさんの方でも、あの、操作 方法の説明といったもの、こういった、 あの、チラシですとか、あの、 YouTubeなどの動画で見ることが できるかと思います。ただですね、あの、 今出てる資料というののほとんどは、あの 、ま、ルールとの原理原則の説明にとまっ ていて、で、あの、実際にその危険挙動等 のその利用実態を踏まえたものになってい ないというところが、ま、課題だという風 に、え、考えております。そのため、え、 我々のそのワーキングの方ではこのあの プロジェクト挙動分析とそれからあのこれ までのアンケート調査、ヒアリング調査等 で得られたあの地見を踏まえまして、え、 ルールと理解した次のステップで何をし たらいいのかというところの安全教育に 向けて、え、コンテンツ制理するという ことを目的としました。で、あの、 ワーキング1の方で、えっと、今回ですね 、3つの、え、ま、あの、アクティビティ を行っております。で、ウェブアンケート 調査とヒアリング調査で、それを踏まえて 、え、ま、教材整理という形になっており ます。で、Webアンケート調査に関し ましては、ま、あの、電動キックボードの 運転者ではなく、あの、その電動 キックボードを見かける、あの、自動車の 運転者ですとか、歩行者、周りの人を対象 として、え、ま、キックボード、周りの キックボードがなんかどんな危険な挙動を 行っているのかと、それに対してどのよう な、ま、認識をされているのかということ について聞いています。で、あの、ま、 ちょっと時間の都合上本当に簡単にご説明 しますけれども、あの、周りの人から見た 、えっと、キックボードへの認識としまし ては、あの、自動車の運転者に関しまして は、え、キックボードの、ま、速度釣化だ とか一時不停止、ジグザグ走行等の、ま、 危険挙度に関してはキックボードよりもは 自転車よりもあの、怖いとあの、危険性が あるんじゃないかというような認識をされ ている。で、歩行者から見ても横断歩道や 歩道上の走行に対してキックボードはあの 、より、え、危険性が大きいという風に 認識をしているということと、それから その見かける人本人がキックボードを乗っ たことがあるかどうかというところが すごくあの、えっと、優位にあの差が出て くるというところで、あの、乗った経験の ない人に関してはよりその危険だと考えて いるということも分かってきました。また ヒアリング調査の方では、えっと、先ほど のワーキング2の、あの、名古屋工業大学 のあの事件参加者を対象としたものなん ですけれども、ま、あの、普段の生活の中 で見かける利用者の、え、キックボードの 走行状況ですとか、ご自身の日やりハット 経験、それから、ま、あの、交通ルールへ の理解等々について聞いております。で、 あの、ま、主な回答ということで、こちら もですね、交通ルール、えっと、ま、歩道 走行化、いつどういう条件であれば歩道を 、えっと、電動キックボードで走ることが できるのかと条件に関して、あの、ま、 よくわからないですとか、一方通行はこれ 従うべきなのかどうか分からない。交差点 をどのように通行したらいいのか分から ないといったことで、あの、原理原則とし てのルールが示されていても、じゃあ実際 にその場でどういう風に走行したらいいの かということが分からないというような、 えっと、回答がありました。また、えっと 、ま、専用度の整備の改善をして欲しい ですとか、あとは、ま、あの、時速6km モード、あの、これは特例特定高型という ことで、あの、程度走行可能な条件になり ますけれども、あの、これだと実際には 遅くて使いたいとは思えないというな声も 多く聞かれました。で、えっと、ま、こう いった状況を踏まえまして、えっと、ま、 あの、地見を統合する形で教材を整理して ございます。で、えっと、教材の対象なん ですけれども、これは電動キックボードの 運転に、ま、ある程度慣れてきつつある、 ある程度乗り方が分かってルールもあの、 分かっているというような方に、えっと、 対してということで、で、自分の身を守る ことへの感触を高めると同時に周りと強調 した走行の安全走行の需要性を理解して もらうということを、えっと、想定してい ます。で、えっと、ここでは危険性の周知 ということにとめていて、ま、推奨する、 どういう風に走行してくださいよという、 あの、走行方法の提示まではちょっと行い ません。これはあの、まだ我々としての 知見があのそこまであの十分に至ってい ないということで、あくまでこういった 状況は危険ですよと、危険なケースを周知 するということにとめるとこ考えてます。 また、えっと、ここでは、えっと、今回は そのコンテンツの整理というところまでで 情報の提供方法ですとか、ま、あの、具体 的にあの、そのどんな媒体でどんな表現で 行ってくのかということはちょっと、えと 、これから整理をして、あの、ま、実際の 教材として完成させていくということを、 あの、していきたいという風に思ってい ます。で、あの、こちら構成になります。 で、まずあの事項発生状況の実態について あの整理をした後ですね、あの電動 キックボードというのが物理特性として 自転車とどう違うのかということの説明を していきます。で、それからえっと走行 ルールの具体的なところ説明するとで えっと特にあのでまたあの4番ですね。 これがあの特に大きなところだと思います けれども、電動キックボの利用者が特に やってしまいがちな危険挙度とあのいう ものについてあのフォーカスを当てて説明 してくということになります。で、特に この2番、3番なんですが、あの、この 辺りというのは、あの、多分今までのあの 、他のあの、資料とかでも、あの、走行 ルールとかってのは示されてるかと思うん ですが、ヒアリングやウェブアンケート 調査を踏まえてかなり理解度が低いものと かですね、危険とされるものを ピックアップしていくということになり ます。あの、ま、えっと、具体的には自転 車との違いに関しては車輪が小さいことに よって、ま、本当に物理特性、あの、機械 工学的なあの、側面から、ま、ハンドルを 捉えやすいということが、ま、明確に示さ れて、あのということで、あの、そういっ た説明を入れるだとか、走行ルールに関し ましては自転車道と自転車専用体と自転車 歩行車道の違いって一般の方分からないと いうところで、で、自転車歩行車道ですと 、これ歩道ですので、あの、ここは、あの 、電動キックボード、あの、えっと、時速 6km超える速度で走行しちゃいけないと いうことになってしまう、なっているわけ なんですけれども、あの、そういったこと についてもちゃんと説明しないといけない だろうと。ま、そういったところで、あの 、色々ルールについてのこう説明を加えて いくということになります。で、4番に 関しては次のスライドの方でもう少し説明 します。例えばということでこの、えっと 、やってまし前がちな行動の例段差回避と いうことで、あの、ヒアリング走行実験時 の、ま、意見としてやっぱり段差に弱い、 それから、ま、アスファルトのつなぎ目や 白線のだとか路面表示の部分を避けて走行 したいということが結構あの意見として ありまして、で、実際に挙動分析の方でも あのペイントを避けるためのえっと進路 変更といったあの挙動も見られますと。で 、こういった走行位置の変更とそれから、 ま、自動車運転者のヒアリングから見ても やっぱり急に飛び出してこないかという ことが非常に気になるということがあり ますので、で、こういった状況というのが 発生しるんだけれども、自動車運転者から 見たらそれは非常に急な飛び出しに見える ということで、これについて、あの、 ちゃんと認識をした上で走行しなければ なりませんよというようなことを示して いくということが、ま、一例です。で、 歩行者に対してということなんですけれど も、やっぱり時速6kmモードは遅すぎる と。で、あと歩道倉してもいいと思ってい たって、やっぱりそこら辺の認識が甘いと いうところですね。それから、ま、小回り が効きやすいという部分と、で、あとは やっぱり走行実験のところで、えっと、 時速6kmで歩行車を追い越すと時間が かかってちょっと不安になるということで 速度を上げたいという電動キックボードの 運転者の模枠ね。それに対して歩行者の側 からすると当然速度が上がってくると怖い よねというところとのあの兼ね合いであの 歩行者が歩道がこをえっと電動キック ボードが高速走行して早くすり抜けようと するということ自体がかなりその歩行者に とって負荷がかかるようなの状況になって いるということを改めてですねというよう なえっと事例です。で、それから、ま、 あの、ウェブアンケートの結果でも電動 キックボードの利用者、利用したことある 人は危険度に対するこう感度が低いと、ま 、安全だろうと思って走行してるんです けれども、乗ったことのない人にとっては これはとても怖い行動だというような ことっていうのが、あの、多く示されて いるということですので、あの、その利用 者と非利用者とのギャップというところを 考えて、ま、知らない人についてと、知ら ない人というか、電動機乗ったことのない 人にとっては、あなたの行動っての本本当 に安全でしょうかというようなことについ てもこ、あの、入れてくということです。 ま、あの、こういった形であの、えっと、 教材の方を整理していって、え、おります 。はい。えっと、ではまた鈴木先生に戻り ます 。はい。え、こちらからは3点目という ことで国際ワークショップて書いてます けど、国際研究に関する話となります。え 、プロジェクトでの調査であったり研究 成果を、ま、実際に共有するということで 、ま、国際的な研究機関メーカー、えっと 、メンバーに入っておりますので、そう いった方々と協力しながらですね、ま、 実際に海外の自治体、ま、行政機関等の 方々にも参角いただくような ワークショップということを開きまして、 え、他の国での小型電動モビリティの課題 とか地見を収集するというようなことの 取り組みを行ってまいりまして、実際には このような複数回の、え、ワークショップ というものを実施しております。で、時間 的にちょっと厳しくなってまいりましたの で、すいませんけれども、えっと、ゆ計で 行ったものというのは、え、現代の交通 システムにおける電動、え、小型 モビリティの役割、期待課題と期待という ことで、え、実際にプロジェクトでの 取り組みを紹介し、また先方の国での行政 機関の、え、政策的な話、また戦略といっ たことを、え、聞きながら意見交換をして きたということでございまして、また カタール大学においても、え、昨年行い まして、え、こちらについては、え、 先ほどの、ま、行政機関に加えて、ま、 自転車との兼ね合いということもありまし て、行政の中の自転車のマスタープランの 話なんかも聞いてまいりました。ま、これ らの、え、ワークショップを踏まえて、ま 、いくつかの課題論点ということが整理 できたというのがこちらのスライド29 ページのところにございますけれども、え 、実際に運転者側の、え、課題というのを 車両側で解決するのか、外路設計で解決 するのかというような論点、また、え、 プライベート、ま、支有の電動キック ボードどうするかっていうことがこれから 大きな課題であろうということであったり 、また他の道路利用者のリスク認知や需要 性といったことの検討といったような、ま 、このような形で論点を整理することが できました。 よいしょ 。で、最後まとめということで、少し 駆け足になって申し訳ありませんでした けれども、成果としましては特に、ま、 同行法改正後の現地調査であったり、国内 以外の事例調査を踏まえまして車道とか 歩道を利用するような小型電動モビリティ 、特に、ま、電動キックボードに関する 検討を深めることができまして、単路部で あったり交差部での課題対応策を整理する ことができました。また校内事件を踏まえ まして歩行者や自転車小型は伝統 モビリティ利用者にとって安全で需要さ れるような道路断面構成を示すことができ たと言えます。さらには、え、これからの 課題にもつがってくわけですが、小型電動 モビリティの安全な利用についての特に、 ま、運転免許の非有者への安全教育への コンテンツなんかも作ることのことが進め られたんじゃないかなと思っております。 ま、このような成果をこれから先、えっと 、このプロジェクトとしては今ここで 閉じる形になりますけれども、え、次年度 から社会貢献という形で、え、研究成果を 社会にこう、え、広めていくというような 活動をさせていただくという中で、道路 管理者の方や事業者の方との意見交換をし ながら現場のニーズを組み取りつつ、一般 の方々にこの研究成果を広めていくという ことが課題であると、また成果物を使い ながら運転免許保有者への安全教育を進め ていくというようなことをしながら、ま、 道路空間のあり方というのをしっかり検討 していきたいということ でございます。以上で、え、私の方からの発表ということで、え、ございます。ご成聴ありがとうございました。 え、鈴木先生、医療先生、ご発表ありがとうございました。え、それではご意見、え、ご質問を伺いたいと思います。え、会場において、おいでの方はその場で、え、挙種をお願いいたします。リモート参加の方は挙手ボタンをクリックしてください。 またご発言の際には、え、初めにご所属と お名前をおっしゃっていただければと思い ます。では、どなたからでも、え、構い ませんので、え、教師の方よろしくお願い いたします。 いかがでしょうか?うん。あ、じゃあ後ろの方、すいません。マイクをお願いします。あ、え、の田中と申します。 え、本日はあの貴重な、え、講演 ありがとうございました。で、あの今お 伺いしててですね、あの安全教育のところ なんですね。あのいわゆる特定小型、え、 特定原付で、あの、ま、え、16歳以上 免許不要で乗れるって。ただ現実的にその 、ま、例えば自転車で言うと、え、小学校 とかですね、あの、え、地域であったり 地域の警察さんであったり、PAさんで あったり、その自転車教室みたいのをこう 小学校のグランドでやられたりとかで、 電動機後の場合その16歳以上免許不要な んで高校生から乗れるようになってしまう んですけど、その場合、え、今現在は、ま 、その高校の、え、教育の現場で、え、 年動キックボのに対してなんかこう具体的 にこうやるっていうのはまほとんどないん じゃないかと思うんですが、どの タイミングでどういう教育をしたら効果的 なのかなっていうのをですね、あの今の ちょっと資料の中に教育ってのが出てきた んで、あの先生のこうご意見というかお 伺いできればと思いましてお願いします。 はい。ありがとうございます。ま、こちら について、まず私の方から、え、申し上げ ますけれども、ま、実際に、ま、16歳 以上ということで急に、え、こういった 免許なくて乗れるというようなこ乗り物が 目の前にこう広がるということになります と、やはり、え 、こうまだ中学校までっていうのはこう いったところに全く触れることがないと いう今の現状からすると、やはりその16 歳になる手前のところで特に、え、考えて いかなきゃいけないのかなと。ま、実際に 自転車にある程度乗れるようになって、 自転車の使い方もある程度学んできてると いうところでいくと、ま、私の考えとして は中学生ぐらいのところで、え、これから 16歳になるちょっと手前のところで安全 教育ということを考えていくことが必要か なと。小学生ですとなかなかこういった ところまで考えが至らないようなところも あるかなと思いますので、中学生ぐらいの 方に対してどういった教育を考えていく かっていうのが1つポイントかなと私は 考えております。先生、いかがですか? えっと、あの、私の方からはですね、それに加えましてということで、えっと、申し上げますと、ま、あの、今ですね、電動キックボード、ま、あの、えっと、個人所有のものもちょっと増えてきているという中でどうするかっていうところはあるんですが、あの、少なくともシェアリングに関しては、あの、今ですと、あの、簡単な交通のテストだとかなと、あの、あってから乗るというような形になってるかと思うんですけれども、もう少しですね、あの、いたところとですね、あの、連 させるような形で、あの、より、えっと、 交通ルールを、あの、ま、啓蒙するような 、あの、法策というのを、あの、もっと 分かりやすい形で、ただもう少し具体的な あの形でですね、あの、説明してくって ことも必要になっているのではないかなと いう風に考えます。特にあの今からのその 若いあの中学生だとか高校生だとかってに なるとま、教育ってできるかと思うんです けれども、あのもう少しですね、年齢が いった、あの我々とかがあのま、あのそう いう電動キックボードとか乗ってみようと いう風になった時にアクセスするような ところのやはり必要だと思いますのであの その辺りですね、ちょっと色々な媒体を 使ってあのやってくということも同時に 必要かなという風に考えているところです 。ありがとうございました。 ありがとうございました。他にあのご質問 とございますでしょうか ?いかがでしょう ?え、Web参加の方もあのご質問、ご 意見ございましたら挙手ボタンの方を押し ていただければと思いますが、 じゃ、ちょっと皆さん考えてる間には、 あの、ちょっとプロジェクトメンバーの私 からであれなんですけど、あの、最近、 あの、あの、カシェアの中でやっぱりあの ログを取ってあの違うところをあの通告分 みたいなところのやつを拾ってあの注意 換期するっていうのがなんか出始めてる ようなんですけどやっぱりそういった部分 どこら辺まであの教育とかに フィードバックした方がいいのかっていう 地見があったら教えていただきたいんです けどそうですね。ま、その辺りの地見って まだ、えっと、ここのプロジェクトでは 拾えてないんですけれども、実際にあの、 シェアリングサービスの事業者っていうの が同じくそういった通行区の違反とかそう いったところに対して非常に問題意識意識 を持たれていて、そういったデータを取っ て、ま、注意換気をするというシステムが 出来上がってくるということを聞いており ます。 ま、その辺りは実際に、え、シェアリングの事業者さんを通じてうまく、え、広めていっていただければと思うんですが、一方で先ほど先生のお話もありましたように、例えば個人所有をするっていうようなことがこれから増えてくとなった時にその辺りをどう、え、拾っていくかっていうところも合わせて検討しなきゃいけないなという風に感じてます。 ありがとうございます。 えっと、いかがでしょうか?あと短い質問 とかでしたら、あの、OKできると思うん ですが 、よろしいですかね? えっと、そうしましたらほぼあのに近い 時間になってきましたので、えっと、これ であの、鈴木先生、医療先 のご発表終わりにしたいと思います。え、どうぞ。あの、どうもありがとうございました。 ありがとうございました。 え、それでは次のご発表に移らさせていただきます。え、次は本日最後の発表になります。 え、発表はタのエトランス、え、 プロジェクトで、え、テーマ はインベスティゲーションオブ、え、OP andServiceofSLパ、あの、 あ、スモール、え、パブリック transporteパトランジト エンハンスレイウェイ、え、ステーション アクセスになります。 え、発表はプロジェクトリーダーであり ます。カセサート大学、え、ドクター オアラメット、え、ウィッチさんです。 え、ドクターワウさン、え、 pleas、え、プロプレゼンent皆様、え、こんにちは。え、プラムスビチさんと申します。ご紹介ありがとうございました。え、火星サート大学から参りました。 PHDは日本で取っております。 2020年ほど前となりますけれども、 その時統合、え、大学におりまして 、私としてはも日本に戻れることは嬉しい ですね。家に帰って、え、故郷に帰った ような気分になります。本日私たちの研究 プロジェクト、え、エトランスの、え、 から内部で5つの、え、リサーチ プロジェクトに関して 昨年お金をいただきまして、2024年の プロジェクトしまして、このプロジェクト を代表して皆様に、え、 プレゼンテーションさせていただきます。 タイトルは鉄道へのアクセスを向上させる ための小規模公共交通機関及び パラトランジットの運営とサービスの調査 というものとなります。 こちらがプロジェクトの背景ですが、タで はですね、ご存知の方もおいかとは思い ますけれども 、20年以上前 から約、え、鉄道も2300kmにあり、 ありますし、え、10の路線がありますが 、駅のアクセスが必ずしも十分ではないと いう問題があります。整備されていません ですので バス以外に もAKに行く上では、え、日本とは ちょっと違ってバスを使うというわけでも 必ずもいかず、またタクシーとなります と短い、え、距離のの移動が必ずもし にくいということもあります。他にも 先ほどのプレゼンテーションでもありまし たキックボードや自転車、他にもマイクロ モビリティもあるものもそれはタでは道も であり、なかなかそうした近距離の駅の アクセスに使いにくいというものがあり ます。駅のアクセスのオプションがあまり ないという問題があります。基本的には 東歩がいいという風になりますが、利便性 にかけます。 ではだけでなく、他のアジアの国でもバイクタクシーもあります。それ以外にも、え、ソンテという乗り物、そしてカポールというバスもございます。これは AK のアクセスに主に使われるものとなります。 このコストだけでなくサービスがどれ だけ利用可能なのか、安全性 、そしてコストなどの複数の側面を考えて 経アクセスを考えの方法を決めています。 ポールバスというものですけれども、日本 の 方々シロレックという名前でご存知の方も いるかもしれません 。小型またはピックアップ改造された ピックアップトラックのようなものです 。写真の通りです 。開発性のものが 多く小さなピックアップトラックが乗客を 乗りせられるようになっています。固定の ルート周りをタクシーとして運行してる 場合すらも小さな街ではあります。車両が 小さいですので柔軟 に小さなな道へも入っていきなります。 ですので悪愛な場所をこちょこちょと入っ ていくにもうまく使いやすい手段となり ます。で、こちらはテオですが、少し 大きめのピックアップトラックとなります 。というのは後ろに2列のシートがあると いうことを意味しています。ピックアップ トラックを改造してバスのようにしている ということです 。これらの2つの種類のピックアップ トラック が公共郵送の役割をになっており人々を駅 へと送り届けています 。需要側のチャレンジとしては安全性の 懸念もあります。また快適かどうか利便性 があるかどうかという問題があります。 ピックアップトラックですのでそうした 懸念もあります。 信頼性の問題 、 また身体の障害を抱えてる方には使い にくいというネガティブな味方意見もあり えます。こうした懸念の他にも実は他にも 懸念チャレンジが供給側にもあります 。それも今回のプロジェクトの焦点です 。独立した事業者が断片的に存在してい ますので法的なコンプライアンスの問題も あります。他の交通機関との競争が難しい ということもあります。そうした オペレーションピックアップトラックの 運営上こうした困難も抱えています。これ は文献のレビューを 減たものですがこれは開発保証国ではよく あるものなんですけども現場のサーベをし インタビューをしています。 これは乗客も含んだものです。ドライバー だけではありません。そのまたその後分析 にも行っていくという方法を文献では取っ ています。 またエトランス及びイ圧からの アドバイザーの方々にご協力をいただいて いますので感謝申し上げます。素晴らしく 役に立つコメントをいただきました。 こちらはバンコの様子でした。他にも色々 とご協力いただきました。 サービスですが 、乗客向け、ドライバー向けに様々な場所 で調査を行っています。鉄道の駅でですね 、他にも、あ、こう、MRTの駅です。 マスラピッドトランチットと呼ばれる MRTで、ブルーレラインとダークレッド ライン。これ は、え、ドンムン以前のドムン空港と結ぶ ものですね。そしてグリーンイエローの 路線もあります。昨年新しく作られたもの もあります 。全体としましては500を超える乗客 。 そして200以上のカポールバスの ドライバーそして27の孫タオの ドライバーにも差をしてインタビューをし ています 。非常に独特な特性を 持つ車両ですので、本日の プレゼンテーションに取り上げています。 ではまずインタビューを行った結果ですね 、特に鉄道の乗客をたですが、様々な鉄道 系のアクセスがある中 、これは家からあの短距離の移動が想定さ れています。ラストマイルの輸送に焦点を 当てています。歩くとなりますと、それは もう当然に分かりませ んですが、それでも移動の際の安全性には 懸念があります。犯罪の懸念もあります 。またバイクタクシーの事例ですが 、そこにも安全性への懸念があります。 非常にポピュラーでよく使われるものでは ありますけれども、やはり懸念はあるわけ です 。ですが、安全性の懸念があるとはいえ 、頻繁に使われるという現状があります。 カポールバス、またはタウバスですが、 これ は基本的には安全ですけれども 、つまりバイクタクシーよりはもっと安全 なものですが、利便性はという とこれらのバスはそこまでの利便性がない という問題があります。サービスの クオリティはそんなに良くない。安全では あるもののという状況です 。ですの でスケジュールの運行上も信頼性がないと いう問題がこれらのバスにもあります。 また座りにくいという問題もあります 。全体としまして は乗客の満足度をこれらのモードを比べて みました。歩くとなりますと満足度が やはり1番高いという状況です。安全も ど度も1番高い と多少の安全性の懸念がも関わらずです。 特に女性私の娘もそうですけれどもあまり 歩きたくない。1人では特に歩きたくない という問題があります。日本とは違います ので日本では安全。どこでも安全かもしれ ませんが上国ではまた状況が違います。 になりますとバイクタクシーの方がもっと 安全だということで使われる傾向があり ます。カポールバスですが利便性は最も 低いです。安いことは安いのですがそんな に便利ではないという問題があります 。ではこれを元 にカポールバスのサービスを改善するとし たらどうかという視点も私たちも思ってい ます。ホールバスはオペレーター ライセンスは6つしかバ国には存在してい ません 。224のルートをこれらが走っており、 これはつまりは1377の個人事業者の 車両が走ってるっていうことになります。 これらのバス は1つ1つ独立したもの、1つ1つ独立し たドライバーが所有してるもので、 なかなか力を合わせる、断結するという形 にはならないんですね。タクシーのように 、日本のタクシーのように連盟組み合いが あるわけではないので、それぞれ個別の 事業者となります。なのでコントロールし にくいし、改善もなかなかまとめて意思に やっていくのは一気にやるのが難しいと いう問題があります 。もちろん法的には合法です。 のライセンス124のルートして137の 個別の事業者がいるというオーナーがいるという状況です。先ほどでも申し上げましたが 500 を超えるカポールバスのドライバーにアンケートを実施した形ですね。車両の使用年数ですがかなりめです。 10 年以上使っているということがほとんどでした。 20年を超えるような事例もありました。 またメーカーですけれども、日本の メーカー発もですね、他にもスズキなども 入ってきています 。また燃料のタイプですけれども 、基本的にはLP ガスが使われているという状況です。これ によってランニングコストが低く抑え られるというメリットもあります。 ドライバー自身にまた聞いたものです けれども、車両事態に加えてドライバー 自身もかなり高齢な方々が多いです。50 歳を超える方々が多く、60歳を超えてる ような方々もいます 。20年以上運転している方々もおり、ま 、教育というレベルではやや低めとなり ます。 毎週7日間運転をしているという方が多く つまり毎日ですね 。ま、それも安全性の懸念にもつがるかも しれません。10年以上の運転されてる方 がほとんど多くなっているという状況も あります。15年以上の方々が1番多いと いう状況もあります。ですので彼らはもう これだけ長く運転をしてる以上転職をする というのなかなか難しいという状況があり ます 。はい。所得を見てみましょう。 で、え、総収入ですけども、それほど高くないわけですね。 3万×4円ですかね。1、え、でから12 万ぐらいですね。万円、12 万円となります。で、そこからですね、え、営業費を 控除いたします。え、そうすると、え、ま、準利益になりますけれども、少し、え、それが減ってこのようなになりになるわけです。 ですのでネットの収入ということになり ますと、え、2万、え、ということになっ て、これは8万円ということになります。 で、 LPGですね。これをあの燃料として使っ ておりまして、これが最も経費として、え 、大きなポーションを進めています。で、 その後でその他にもターミナルのコストで あるとかステーションのコストなどがあり ます。彼らは週払いをしております。多く の人たちが、ま、月払いをしております。 で、これが経費としてですね、運行費とし てですね、え、当たっている主な項目です 。さて、運行オペレーションの点であり ます。2種類のオペレーションがあります 。で、え、カポルパスはほとんどが固定 ルートとして、え、運営されております。 え、ま、タクシーのように、え、運行する 場合もあります。で、2つの種類の サービスがあるということであります。で 、え、これは、ま、行って、そして帰って くるという往復がありますですね 。で、え、タクシーの場合 は行きます。しかしながら帰ってくる時は ですね、その車が、え、殻になってしまい ますので当然ですけれども、え、運賃が 高いわけです。で、しかしながら顧客とし ては当然固定ルート、顧客、あ、固定の 価格を、えっと、選択をするわけです 。で 、もちろん1つの1台の車で、え、5人 から6人の乗客を載せるということになり ます 。で、これが固定の均料金です。しかし ながらカポルパスで はもっと、えっと、お金を払って、え、 そして、え、ま、少ない人数でも運行して もらうということになります。固定ルーコ のルートの場合はですね、大体1日10便 とか10便とか働いている運行されており ます。で、え 、しかし固定費であればそれほどその収入 は多くないということになります。点、え 、運賃バーツの場合ですね。平均収入が1 日あり650バになりますので 、1ヶ月あたり1万9500バになると いうことであります。あ、奥のここに 乗っ出ております駅というのがカポール バスの駅であります。グリーンラインです 。緑の線。これはセナニコム駅というのが あります。黄色のラインはこれ2年前で ありますけど、2023年に、え、開通を いたしまして、今2年ほど、え、運用して おります。異なる、え、線でまたルーツで それぞれのテンバの低学料金を提供して いるわけであります。で、これ、えっと 、ワンウェイでありますね。片道であり ます。で 、ま、長い長距離を、え、と、運行して いるカポルバスもあります。駅だけでは ありません。バスとして運行してるわけ ですから、当然ですが、もっと長い距離も あれるわけですね。すなわち、え、5km などですね、え、運行する場合があります 。え、駅までだったら大体4kmとか 7kmでありますけれども5kmから 9kmま運行することもあります 。え、 プロポンカプラカノン液。これ緑の線に なりますが、え、こがま、23kmの脅威 ですけれども人気があるルートであります 。で、これはバスとして運行している例で あります。で、優勝のオペレーションの時 はですね、当然ですけれども1日あたりの 収入もより高いものを期待するわけです。 で、え、固定価格におきまして1日2回の 、えっと、優勝、え、運行において、え、 高い利益を得るということを、え、総収入 を、えっと 、希望してるわけです。さて、カポール バスの運転手さんに職業に対する満足感を 聞きました。で、職業としては満足して いるけれども、所得がですね、低いという ことが不満になっています。で、それでは このカポールバス利用者のですね、え、 同行このトレンドでありますけれども どんどん減っているというのが問題であり ます 。で、しかしこれは鉄道の運行に影響は それほど大きくなっていません。というの は鉄道 が同えっと開通するとカポルバスの ユーザーが増えるかどうかということなん ですけれども実はそうではないんですね。 鉄道の利用者が増えてもカポールバスの 利用者が減りません。増えませんというの は鉄道の駅へのアクセスとしてカポール バスは非常にま、えっと適切ではないと いう風にも思われているということです。 で、それは燃料価格の大きな影響もあり ます。それから また、え、売タクシーとの競争と競合と いうのもあります。カポールバスが競合し てるのは売タクシーです。バイクタクシー です。 ではモビリティとして、え、これはうん。 この地域において、え、タクシーが走っておりますので、こことも強合しなければなりません。また電子決済という問題があります。 ま、えっと、カポールバスのドライバーは 電子決済に、え、 その知らないと歓迎していない運転手が、 ま、お年寄りが多いということ。しかし 乗客は電子決済を望んでいます。eですね 、Paypayなどもですのでカポール バスの改良としては、えっと、ユーザーと してはもっと、え、車両を近代化して 欲しい、新しいものにして欲しいという ことです。しかしながらこれが独立した その企業者でありますのでこれを改良する こともなかなか難しいです。それではどう やってカポルバスを近代化したらいいん でしょうか?で、アドバイザーにもお聞き しました。どうやって改善したらいいのか ということです。で、例えばこの ホondダのワンボックスカーだとか フィッツにしたらどうでしょうか。そうし ますと当然モダイズされた、近代化された カボルバスが出現できるわけです。例えば 安全基準 を、えっと、準、そして乗客の利便性も 高まります。え、エネルギーの支出も 少なくなります 。で、それぞれが独立のオーナーであると いうことが問題です。ので政府がこの カポルバスのドライバーに対して、えっと 、補助金を出すということをやっており ます 。で、まず最初にこの車両を所有すると いうことがあります。え、それに対して 補助金をつきます。7年未満は売却または ちょっとできないということで 、それを、えっと、補助金を出しています 。ですので、あ、大体半分くらいを、ま、 補助します。次のオプションとしては彼ら にオーナーに対しまして、その独立の カポールバスのオーナーに対しまして 、え、えっと、彼らに対して、え、 アプリケーションのプラットフォームに、 え、義務化をしてですね、入るということ ですね。最低限の運動時間や運行レートに 入るようにという風に義務化をするという ことが考えられます。 で、ですので、え、その車両を所有する 代わりにそれでは車両を、え、賃貸したら どうかということであります。そして、 えっと、賃貸というのも非常に低く抑え られるということがあります。え、しかし ながら、うん、そのオーナーとしてはそれ にはあまり興味を持っていないということ がおります。え、それからまた、え、 スマートオーナーオペレーターということ で、え、多くの人たちは、あ、この プロフェッショナルドライバーの オペレーション、あ、オプションというの に興味があるということが分かっています 。で、で、これがそれぞれのドライバーに 対する、えっと、怪域モデルの結果であり ます。最後にこれは潜在的カポールバスの 利用者数の推定を行いました。これ現在の 状況であります。 で、現在の人口を元にして、え、カポール バスに、え、どのぐらい利用するかという ことです。で、現在のトレンドを元に いたしまして供給料を、えっと、考えまし た。しかしこれ人口基に大きく依存して いるわけです。で、しかしトレンドとして カポールバスの、え 、数というのは基本的には人口に、え、 例いいたします。ですのでエキアアクセス としてのカポルバスの新しいエリアですね 。このえっと緑、あ、紫のラインです。で 、これと推定としてこれだけの人口があり ますので供給としてこれだけのカポルバス が必要であるだろうと私推論いたしました 。結論といたしまして乗客としてはカポル バスは、え、これは、え、短距離の、えっ と、輸送手段として良いということです。 あ、駅に行くのには、え、いいものであり ますけれども、え、いくつかの問題点が あるということであります。はい、ご成聴 ありがとうございました 。サンキュー。ドクター上チェンさん。 はい。 ドクターウチェンさんさん、ありがとうございます。 え、それではご意見、え、ご質問をお伺いしたいと思います。え、会場においでの方はその場で、え、挙手をお願いいたします。え、リモートで参加の方は挙手ボタンをクリックしてください。え、またご発言に再しましては初めにご所属とお名前をお願いいたします。 え、なお、え、ドクターワラメットには、 え、同、え、レシーバーをつけていただき ますので、日本語でのご質問も、え、問題 ございませんので、積極的な、あの、ご 意見いただければと思います。 えっと、会場の方いかがでしょうか? あ、1 番後ろのか、え、個人コンサルタントの田中でございます。 え、バンコの今の交通システム、あの、 なかなかバンコ行って、ま、あの、BTS だとかああいったあのシステムは簡単なん ですけど、他のバスとかのいろんなものは 使いにくいので結構歩いちゃうんですけど 、歩いてしまう。え、それで1つちょっと 質問があるんですけど、日本では、ま、 スイカとかマナとかカードシステムで非常 にいろんな交通がほとんどこれ1枚で済む 。それでバンコでこの駅の人に、え、 カードありますかとか聞くんですけれど、 なかなか容量が得なくてカードも買えない 。それで、ま、BTS とか、あの、MRT ルライン全然共通でない。はい。 で、乗り換えが非常に不便。 はい。 それであのお聞きしたいのはこの将来的には教育日本のように共通システムでやる予定があるのでしょうかと。 今回のちょっと調査とは あの少し違うんですけど、あれだけやっぱり外国人万国ま、あの外国人のあのツーリストが来ているのに、ま、あのバスで移動する人はいいんですけど、個人的にこう色々移動する時に不便じゃないかなと いうのでちょっとご質問させていただきました。 はい。thanverymuchfor yourquestion。ご質問 ありがとうございます。外国人だけでなく 、私自身ローカルの人間にとっても難しい ぐらいなんですよ。バスに乗るのは なかなか難しい。そして日本のバスほど 利便性はないわけです。ですが変化は 起こりつつあります。バスのルートも調整 も色々起こっていて問題もそれによって 起こっています。チケットのシステムです けれども、プロジェクトが違えば色々な 契約の状況も違うとビルドオペレート トランスファーというBOTのモデルで やっていますけれども、それが問題を 起こしているという状況もあります 。そうなる と共通のチケットのシステムを政府が 2020年以上取り組んでいるんです けれども、まだ実現されてないという大 問題があります。 え、カードをですね、共通で使えないかというご質問だったと思いますが、これはなかなか難しい問題があります。カードを BTS で使う、そして同じカードをブルーラインとか他で使っていくとなりますと、共通のチケット用のデバイスがないという問題が確かにあります。 様々な鉄道のシステムが色々と違うという ものはありますが、日本や他 の国々発展発展した国々ではSUのような カードを確かに使っている事例があります ね。バスでも電車でもJRでも使えると いうことがあります 。ルランやBTSでの方で はバイクシステムそしてカポールバスを 統合するというところまで行くとなると 本当に難しいですね。 アクスメインの交通モードにどのように それらも統合していくのかっていうのは 本当に難しいこととなります。 となりますと、まずはオペレーション、そして小さな小規模レベルの輸送に関してのまず改善をしなければそこの統合までは全然至らないなと感じます。 そうしましたら時間の関係短いコメントとかでしたらあと 1 件ぐらい受けられると思うんですがいかがでしょうか?エイトランスのアドバイザーの方とかコメントあったらあ thankキューベ はい、ありがとうございます。プレゼンテーションに感謝します。私はこのプロジェクトのアドバイザーです。まず最初に感謝申し上げたいという風に思います。私が、えっと、去年の 11 月にバンコに来ました時に本当に歓迎していただきましてありがとうございます。バンコの、え、輸送システム、パワトランジットシステムというのですね。 これは非常に複雑であります。ま、外国人 にとっても非常に複雑であります。私2つ ほど質問があります。最初の質問です。 おっしゃっていましたけれども、えっと、 カポールバスのですね、え、利用者が減っ ていると。で、どうしてでしょう?例えば 、あの、鉄道が新しく開通してもカポル バスの医療者が増えないのはなぜでしょう ?2番目の質問です。え、最後の結論の ところで先生がカポルバスのオペレーター が、え、適切なサポートを必要としている と言っております。ですのでカポールバス の、え、運行者はどのようなサポートを 必要としているんでしょう?例えば所得上 でしょうか?それとも車両に対しての サポートでしょうか?その辺をもう少し 明確化していただきますでしょうか?お 願いいたします。はい。小川先生、ご質問 ありがとうございます。まず最初のご質問 にお答えします 。すなわちカポルバスの、えっと、え、 乗客と鉄道の、えっと、利用客というのは 関係がありません。カポールバスをあの、 ユーザーというのが鉄道に乗らないんです 。え、すなわちカボルバスをただの移動 手段です。例えばセブンイレブンに行く ために使うとかそんなようなもんなんです ね。ですので鉄道駅に行くためにカポール バスというのが使われていないということ です 。それが最初の質問に対するご質問です。 2番目のご質問ですけれど もで、え、サポートの種類についてご質問 がありました。どんなサポートが必要か。 で、まず最初はですね、車両をですね、 改善したい、近代化したい。でもお金がな いっていうところなんですね。そこが問題 です。で、ですので新しい車両を買いたい と思って もこの、え、ま、車がですね、動いてりゃ いいやということで新しい車両に買い換え ません。またカポールバスにはですね、 スペースがあります。え、要するに、えっ と、乗客を載せるための、えっと 、パーキングというのがありますね。バス ストップがあるわけです。でもそこで、え 、もし、えっと、一ぱであればですね、え 、次の停留所に行くわけです。で、え、 そうすると、えっと、乗客は別のその カポルバスに乗るために別の停車場に行か なければならない。しかしバイクタクシー というのがもう1つあるわけです。駅の そばにはバイクタクシーが待ってます。え 、ですので車両に対するサポートという ことだけではなくて、え、ちゃんとその 乗客を乗せたり下ろしたりするカポルバス 用のスペースが必要です。ですので駅の えっと設計ですね。え、設計において カポールバスとバイクがちゃんと共存 できるようにしてほしいと。えっと時間も あれなんですけど、あのもしよろしければ あ、大丈夫ですか?あ、すいません。 じゃあ後のあの渾新会のところでも ちょっとあのコメントいただければと思い ますんで、えっと、色々質問もあったと 思いますが、そろそろお時間になりました ので、この辺で質疑を終わりたいと思い ます。え、ドクターワラメット、え、 ありがとうございました。 さ、え、サンキュードクター園さん、関根先生、後輩の後半の司会ありがとうございました。い、 最後に研究調査部会企画委員会委員長一之瀬博先生に本日の報告会の総括をお願いしております。 それでは一瀬委員長ご登壇お願いいたし ます。 え、研究調査部会企画委員会の委員長を 務めております一之瀬です。え、本日は 公撃財団法人国際交通安全学会2024 年度研究調査報告会にご参加をいただき ありがとうございます。 え、2024年度の研究調査プロジェクト は、え、実は18本ありました。この数は これまでにないとなっておりました。で、 その中からですね、本日は、え、リスりの 4本を、え、皆さんにお届けしたことに なります。で、また、え、ただいま終了し たばかりですけれども、エトランスの プロジェクトから、えせ、えっと、選ばれ た1本を、え、聞いていただきました。 え、1つ目の報告は自主研究プロジェクト である児童運転と強制する社会、その基盤 整備に向けた法括的提言。2つ目の報告は 官民学からプロジェクトメンバーが都い 取り組んでいる行政団体連携プロジェクト の人口知能を用いた効率的な、え、自己 防止対策に関する研究。そして3つ目の 報告は同じく行政団体連携プロジェクトの 日本ラウンドアバウトの普及加速に向けて の調査研究。そして4つ目の、え、報告は 自主研究プロジェクトである、え、近年 我が国でも導入が進んでおります小型電動 モビリティの需要性、安全性向上に向けた 環境整備に関する国際比較研究でした。 そして最後の5つ目の報告は先ほど 申し上げたようにエトランスの研究テーマ の中から選ばれた1つであります。え、 investigationof operationandservice ofsmallpublic transportandえ、Parit toenhancerailway stationaccessreason forselectionでした。え、今 年度から新たな取り組みとしてイアがです ね、研究を委託しているタのエートランス の研究テーマの中からですね、研究、え、 調査部会企画委員会にて選定したテーマを この外部報告会で、え、報告をさせて いただきました。いずれのプロジェクトも 国際交通安全学会らしいですね、検日で バラエティに飛んだ研究報告であったかと 思います 。また各発表に続く質疑の時間では、え、 貴重なご意見、それからご指摘をいただき まして誠にありがとうございます。え、 今後の研究調査活動へのとさせて いただければと思います。え、今後も私 ども国際交通安全学会は理想的な交通社会 の実現に起与すべく学的国際性を文じ 自由達な研究調査に取り組んでまいる所存 でございますのでこれからも皆様のご指導 ご弁達を賜りますようよろしくお願いし ます 。なお、本日報告をいただけなかった、え 、14のテーマにつきましては、あの、 プロジェクトの最終年に、え、国際交通 安全学会のホームページで、え、研究報告 書が掲載されます。また、あの、その概要 についてはですね、本日皆さんのお手元に ある、え、冊にですね、掲載されており ます。 え、最後に皆様にお願いがございます。え 、本日の、え、テーマあるいは、え、国際 交通安全学会活動全体に対するですね、ご 意見を頂戴し、今後の参考にさせて いただきたいと考えておりますので、会場 の皆様には、あの、お手元に、えっと、 アンケートシートがございますし、え、 リモート参加の皆様には、え、オンライン からですね、退出の際に皆さんのパソコン 上に、え、アンケートが、え、自動的に 表示されますので、あの、是非ですね、 アンケートにお答えいただければ幸いで ございます。で、またこの後休憩を挟み まして、え、国際交通安全学会、え、増定 式を行いますので、あの、会場の皆様には 引き続きご参加いただければと思いますし 、また、え、リモートで参加の皆様も是非 継続して、え、参加いただければと思い ます。 え、この度は皆様方の研究調査報告会にご参加いきただきましたことを心こより音礼申し上げると共に、え、私からの総括とさせていただきます。どうもありがとうございました。 一委員長、ありがとうございました。 以上を持ちまして、公撃財団法人国際交通 安全 学会2024年度研究調査報告会を終了と させていただきます。常時間にわりご成聴 いただき、また活発にご議論いただきまし てありがとうございました 。ただ今から第46 回2024年度国際交通安全学会省の増定 式を開催させていただきます 。竹内会長、小川委員長ご登壇ください 。立川様、松林様ご登壇ください。 初めに本日ご席ただいておりますご来品の皆様方をご紹介いたします。 警察次長立川光一様においでいております 。 続きまして、内閣府より大臣官房審議官 松林志浩司様でございます 。後ほどご事を賜りたいと存じます。 よろしくお願い申し上げます。 続きまして、警察庁交通局長の早川里之様 でございます 。また内閣府からは政策統括官強制教助 担当好き交通安全対策担当3時間のこだま 勝俊様にご席いただいております。 それでは会長の竹内か和彦よりご挨拶を 申し上げます。 え、国際交通安全学会会長の竹内でござい ます 。この度第46回、え、国際交通安全学会 長の増定式を開催するにあたりまして一言 ご挨拶を申し上げます 。本年もたくさんの皆さんにご参加 いただけるよう、会場参加とリモート参加 のハイブリッド形式の増定式を行うという ことになりました 。本日は、あ、ごのところ、警察庁 次長立川光一様 、警察庁交通局長、早川里之様 、内閣府から大臣官房審議官松林浩司様 、政策統括官強制教助担当つき、交通安全 対策担3時間こだ克様に、え、ご来として 、え、ご利籍を賜っております。え、大変 ご公務でお忙しい中誠にありがとうござい ます。 え、国際交通安全学会省は理想的な交通 社会の実現に指する研究並びにその他の 活動に対し て保障を増定し、もって学の進行と健全な 交通社会の育成に起与することを目的に、 え、制定されたものでございます。 え、本年度は多くの候補の中 からな審査先行により業績部門2件、著作 部門2件、え、論文部門1件を表彰させて いただくことになりました。受賞された皆 様方誠におめでとうございます。 え、受賞された皆様方のさらなるご発展と 、え、ご活躍をお祈り申し上げるとともに 本日ご列席の皆様方のますの検証をお祈り 申し上げ、私からの、え、挨拶とさせて いただきます。どうもありがとうござい ました。 続きまして、放省女性部会企画委員会 小川和久委員長より学会省の先行と審査の 経過につきましてご報告いたします。 あ、大丈夫。こういうはい。 え、それでは私から先行についてご報告いたします。え、本日第 46 回の学会省増定式が許を去行できますことを喜ばしく存じます。え、ここに放に至るまでの経緯を報告させていただきます。 本学会の放は業績著作論文の3部門に 分かれており、え、それぞれ先行規定が 設けられております。え、放障候補は、え 、放障女性部会企画委員会で先行し学科院 の森認投票を経て、え、理事会で最終決定 されます。え、業績部門は交通とその安全 に関して成果が顕著となった業績を対象と しております。本年度は、あ、受験の候補 の中からNPO法人ポロクルのシア サイクルで町を支え人が育つ、え、札幌市 での自転車文化の鼓動と、え、生尻市の 官民競争と地方創生テレワークが最先端の 地域モビリティを実現するの2件の受賞が 決定いたしました。NPNPO法人、え、 ポロクルのシアサイクルで町を支え人が 育つは、え、シアサイクル関連事業が地域 に根付くよう自治体と、え、連携し展開 することで札幌市における交通街づり 人づりに貢献するという事例です。え、手 のシェアサイクル事業は着実に拡大して おり、え、現在電動アシスト機能付き、え 、自転車約、え、600台、え、ポート数 約60箇所で稼働しております。え、現場 運営はNPO法人エゾロックと連携し、 所属する学生を中心とした若者たちの ポロクルクルーが担い、1日約220代の 車両の再配置等の作業を行っております。 ICT活用によるサービスの向上にも積極 的に取り組んでおり、え、全車両への GPSの搭載、シアサイクルシステムや 専用アプリの改善、え、国内初の複合経理 探索 システムミクシウの開発連携の他、え、 データの学術研究への活用などにも 取り組んでおります。え、該当での 呼びかけなど交通安全、環境保全に関する 啓発活動も積極的に実施しております。え 、日々のクルーの活動自体が啓発活動だと いう認識のも清掃活動や模範走行を地道に 実践しております。え、さらに災害復旧時 の自転車の無償提供など防災街づりへの 貢献の他、え、札幌市が水素社会を目指す 中で水素燃料電池を搭載した電動アシスト 自転車の独自開発にも取り組んでおり、 地域の自転車文化の情勢に起与しており ます。え、このような多様な活動により ポロクルの利用件数はえ、2018年度の 約11万回、え、会員登録数1万5000 件から、え、2024年度には約51万回 会員登録数約9万件へと大幅に増加してい ます。え、当期は、え、積のため休業する という厳しい、え、環境の中で様々な シェアサイクル関連事業を通じて、え、 地域の交通システムとして成長していく プロセスは、え、今後地域交通に関する 一連の街づりの活動が、え、地方の町と人 を支えるという社会システムと、え、消化 していく高齢だと判断し、え、国際交通 安全学会が目指す、え、理想的交通社会の 実現に起用する事業として高く評価いたし ました。え、次です。え、塩尻市の官民 競争と地方創生テレワークが最先端の地域 モビリティを実現する。え、では、え、 交通DXとして20社以上からなる三岳 官民の競争体制が構築されています。え、 この体制のも2020年より児童運転バス の実証を始めています。え、インフラ連携 の開始などを踏まえ、え、2024年度に は、あ、児童運転車両の認可及び特定児童 運転の、え、許可が得られ、え、児童運転 レベル4の社会実装が可能となっており ます。え、使用するバスの時速35km 走行を可能とするため、え、道路空間環境 の変化等による非常時への対応など、え、 多くの調査確認事項が必要となりますが、 あ、限られた人数の自治体職員でそれらを 解決したのは特筆すべき特徴です。え、 加えて公共交通の取り組み、え、マースと してAI活用型オンデマンドバスも運行し ています。え、2020年の運行開始から 5年間での延べ13万人以上の利用があり 、え、オンデマンドバスの運行により市民 の潜在需要が明らかになっております。え 、今後はこのニーズを踏まえ、再び定期 運行バスへ戻す路線があるかもしれません 。これら交通サービスを支える組織として 、KADOの存在があります。は自衛型 テレワークシステムの故障で小じにおける 斬新な取り組みの1つとなっております。 え、2010年に開始されてから現在まで に約800名の登録があります。え、 先ほど述べました自動運転に必要な3次元 地図はこの角を通じて作成されました。え 、またAI活用型オンデマンドバスの運行 では予約時のオペレーターを過のメンバー が担当しております。え、こうした角の 取り組みは多くの地方都市にも適用でき、 え、これからの実態運営において大きな 変革をもたらすものと思われます。え、 このような塩尻における様々な施策は、え 、選挙的でかつ他の地方都市のモデルと なりる、え、取り組みであると判断し高く 評価いたしました 。著作部門です。え、著作部門は過去2 年間の審判審判出版物の中からより良い 交通社会を目指す優れた著作を選定する もので今年度は36点の中から、え、北 裕介市の町歩きと都市の空間体験の全体を 読み解くと、え、宮田孝介市、小端若子市 、南村市、早川洋平市の4師による、え、 強書籍、世界に学ぶ自転車都市の作り方、 人と暮らしが中心の町と道のデザインの2 件が選ばれました。え、まず町歩きと都市 の要想は、え、町歩きの楽しさ、町の 雰囲気等を全体的総合的に捉えるべき、え 、歩いて言葉を記すということを軸に設計 額、認知科学などの理論方法、え、実験、 実装の三層で展開した、え、著者の研究を まとめた書籍であります。え、待るきは 防災景官等の街づりのツールとして行われ ていますがともすれば参加者が感想を 言合うだけのイベントとなっており、え、 それを整理するための理論は確立しており ません。え、街歩きの結果としての参加者 の感想が専門家の経験を通して情報の構造 化がなされており、方法論としてはアート の領域となっております。え、本書では ウォーカブルの概念を要想論の観点から 実装することを試みており、学術的な課題 に、え、家間に挑戦しております。え、 具体的には身体的に感じ取られる、え、年 を、え、要想論に基づき記述解釈する、え 、必社の議論をまず整理し、え、実践研究 をまとめております。え、軽量される データの分析に基づく、え、従来の科学的 アプローチとは異なる新たな都市理解の 方法論を構築しようとしております。え、 提案する手法を方法論として確立するため にはさらなる研究や実践が必要となると 考えられますが、町歩き以外の交通都市の 、え、他分野へ展開可能な将来性のある、 え、業績と考えました。え、本書は街歩き の都市の様素を捉えるプロセスを定形化し 、え、誰でも実践できるように整理して おり、え、街歩きを再現可能な科学の領域 で再構成しようとする試みは学的な価値が 高く、え、将来の発展が期待されるものと 高く評価いたしました。 え、世界に学ぶ、え、自転車都市の作り方 は、え、自転車を記述軸とした都市作りを 実現するための実践的な法策を示した著作 です。え、著者たちは日本が自転車の交通 分担率の高い自転車利用であるものの、え 、持続可能な社会の実現には自転車利用者 の視点に立ったインフラ整備が重要だと いう風に主張しております。本書では コペンハーゲン、オランダ、ニューヨーク 、え、ロンドン、パリドイツといった欧米 の先進行自転車都市や国内地方都市の自転 車街づりの実例を豊富な写真、グラフ、図 等を用いて紹介しております。え、また各 都市の単なる紹介にとまらずニーズ、 デザイン、都市戦略といった3つの観点 から整理し、自転車中心の都市作りにおけ る、え、成功要4要因や課題を立体的に 把握し、え、都市計画等の実務に直結する 、直結する地見を提供しています。え、 さらに、え、自転車インフラの整備では 立ち遅れている現状を具体的に明らかにし た上で、え、正音化された生活路と世界 基準の自転車道の整備という法策を提案し ております。え、デザインの原則から具体 的な設計の詳細を示し、研究者、え、政策 、実務担当者、え、市民といった、え、 幅広い読者層に役立つ地見を提供している ことを高く評価し、国際交通安全学会学科 書著作部門にふさわしいと判断いたしまし た。 え、論文部門です。え、論文部門は本学会 の学会士レビュー及び英文論文集リサーチ に掲載された論文の中から、え、優れた 論文の執筆者を検証するものです。本年度 は威圧レビュー、え、第48巻、え、第2 号3号、え、第49巻1号に掲載された 論文論接4編及び、え、威圧リサーチ ボリム47ナンバー3、え、ナンバー3、 ナンバー4、それから、え、ボリム48の ナンバー1、ナンバー2に掲載された、え 、論文、え、10を左審査いたしました。 え、候補44票の中から、え、魚民キ氏、 え、民キ務市、え、松橋啓介氏、え、石川 正の3種の強文。Analysisof PrimaryPartyえ、TRFIC ratesperJapanfrom 1995to2015doallthe driverscausemore accidentが選ばれました。え、 現在日本の交通事故は減少傾向にあるもの の、え、高齢者の高齢化の進展への適切な 対処など、え、時代のニーズに、え、 答える交通案の取り組みが求められてい ます。そのような状況の中で本は日本の 交通事故データを免許保有者あたりの自己 件数に基づいた事己率を調査するのでは なく、年齢別の自系列事故データを分析 することで、え、当時の、え、交通安全 教育や交通安全施策、え、と関連した要因 と時代効果についても明らかにすることを 試みております。え、分析にあたっては 液学や医学で用いられてる、え、BAPC 、え、ベイジアン、え、エイジピリオード コト、え、分析、BAPC分析を遠用した 新しい視点での交通事故分析に関する研究 を行っております 。交通事故の自己に着務した分析では、あ 、実際に運転しるドライバー数を元に評価 を行っており、高齢者は運転者数あたりの 複数車事故は多いとは言えず、一方で単独 者事故が優位に多いことが示されており ます。え、さらに男性と女性に華レに伴い 、え、男性は80歳以上、女性は70 、70歳以上の事己率が優位に高くなって おり、え、運転能力や判断ミスに起因する 相手を巻き込まない事故が起きやすくなっ ていることを示しております。また期間の 効果に、え、関する分析では基本的な交通 安全プログラムや電子車両制業システム等 の普及の時期により交通事故の発生傾向が 異なることを示しております。え、本は 液学や医学で用いられてる年齢効果、え、 期間効果、古法と効果をベイズ推定で識別 する方法を遠用したこと。え、免許保有者 数から日常的に運転をしていない、え、 人数を除外して分析する必要性を明示した こと。え、運転者数あたりの単独者事故が 、え、優位に多い高齢者の年齢層を詳しく 分析したこと、え、など、え、今後の交通 事故データの分析に関して新しい視点を 示しており、え、優れた論文であると評価 いたしました。え、以上が今回の先行結果 の概要です。え、受賞者の方々の努力と 優れた成果に対して深く支を表すとに心 からお喜び申し上げます 。 ただ今から国際交通安全学会省の増定に入らせていただきます。竹内会長ステージの中央へお進みください。 か。 まず業績部門ですが、本年度は2件で ございます 。24年度国際交通安全学会省部門1件目 はシアサイクルで町を支え人が育つ札幌市 での自転車文化の 鼓動特定非営理活動法人ポロクル殿の代表 といたしまして理事長有村美春様事務局長 熊美か子様向かって左側階談より団場へお 進みくさい。明いいですか? はい。ありがとうございます。どうぞ。 からお願いいたします。 まずは表彰の増定です。 え、国際交通安全学会省業績部門シア サイクルで町を支え人が育つ札幌市での 自転車文化 の鼓動特定非営理活動法人ポロクル殿の 記念は表記の事業に関し優れた業績を挙げ られ理想的な交通社会の実現に起与する ところ多であります。機のご努力に経緯を 表し、ここに その功績を称え、え、これを表します。 2000、え、22年、え、4月11日 公撃財団法人国際交通安全学会 会長竹内和彦おめでとうございます。 クリスタル並びに復傷として賞金の増定をいたします。おめでとうございます。それでは記念のお写真を撮影いたします。どうぞお願いします。もったりお願いします。ていただきます。もう少し詰めてお願いします。はい。少年の方お願いします。 カメラこちらでお願いします。 ますきます。 321も回行きます。 321ありがとうございます。 ありがとうございました。どうぞご相談ください。 続きまして、2024年度国際交通安全 学会省業績部門2件目 は官民競争と地方創生テレワークが最先端 の地域モビリティを実現 する塩尻殿の代表といたしまして塩尻市長 桃瀬孝志様、商観光部先端産業振興室長、 太田光高一様、向かって左側階段より男場 へお進み ください 。初めに表彰上の増定でございます 。国際交通安全 学会業績 部門官民競争地方創生テレワークが最先端 の地域モビリティを実現 するどの以下同分でございます。お めでとうございます。ありがとうござい ます。 クリスタル並びに復傷として賞金が増定されます。 おめでとうございます。それではお揃いただきまして記念のお写真を撮影いたします。 お願いします。ります。きます。 321もう1 回行きます。行きます。 321ありがとうございます。 どうもありがとうございます。 ありがとうございます。 ご相談ください。続きまして、著作部門です。本年度は 2 件でございます。1 件目は歩きと市の想、空間 体験の全体性を読み解く。 受賞者は北介様です。 向かって左側階段より男場へお進み ください 。 違うお願い まずは表彰の増定 です。 国際交通安全 学会著作部門待ち歩くと都市の 要想空間体験の全体性を読み解く北裕介 殿の記念は表記の事業に関し優れた業績を 上げられ理想的な交通社会の実現に起与 するところ多であります。 え、殿のご力に経緯を表し、ここにその成果を称え、これを承します。 2025年4月11 日、公益財団法人国際交通安全学会長竹内和彦おめでとうございます。 ありがとうございます。クリスタル盾並びに復として賞金が増定されます。 おめでとうございます。 ありがとうございます。 記念のお写真を撮影いたします。 こちらでお願いします。あります。きます。 321え、もう1回いきます。321 ありがとうございます。 はい。ありがとうございました。どうぞご相談ください。 続きまして、著作部門2件目は世界に学ぶ 自転車都市の作り方。人と暮らしが中心の 町と道のデザイン 。 受賞者は宮田孝介様、小端若子様、南村様、早川洋平様です。皆様、向かって左側階談より弾場へお進みください。 ください。 なお、本日端はドイツよりモートでご参加いただいております。明お願いします。 これ大丈夫。 初めに表彰の増定です。 え、国際交通安全学会省著作部門世界に学ぶ自転車都市の作り方人と暮らしが中心の町と道のデザイン孝幸介とのえ以下同分でございます。おめでとうございます。 クリスタル縦並びに復勝として賞金が増定されます。 おめでとうございます。うございます。 続いて小田様に表彰が増定されます。ちょっと 私が分かりますか? 見えます?こんにちは。 はい、こんにちは。え、それでは小バ田若子殿のイカ同でございます。おめでとうございます。 はい、ありがとうございます。 しっかりと白い紙もご用意だきました。ありがとうございます。 続きまして南村様に表彰が増定されます。 え、南村達の以下同分でございます。おめでとうございます。 続いては早川様に表彰が増定されます。洋平さんね。平さんです。 早川洋平様の以下当分でございます。おめでとうございます。 それでは記念のお写真を撮影いたします。こちらお願いします。 で、宮さん、こちらではい。 南さ、こちら横に上がんでさん詰めて正面ですか? おバ様の映像をバックにお写真お映しいただきます。 ありがとうございます。ります。 321 もう1回いきますよ。もう1 回いきます。行きます。321 ちょっともう1回行きますね。 ありがとうございます。 ありがとうございました。それではどうぞご相談ください。 続きまして、論文部門です。本年度は1件 でございます。論文タイトルは Analysisofprimary partytraffic accidentratesper driverinJapanfrom 1995to2015doallthe driversmore accidents受賞者はドクターキ民 様、松橋啓介様、石川正弘様です。皆様 向かって左側階談より男場へお進み ください。 それでは症状の増定です。 Theawardbestpaper awardanalysisof primarypartytraffic accidentratesper driverinJapanfrom 1995to2015.Doallthe driverscusemore accident.Thisaward ispresentedtoyoufor youroutstanding paper anexceptional achievementin academicresarchand variable contributiontothe realizationofan idealmobile society112025 international associationoftrffic andsafyscies presレジ彦竹内コングラチュレー クリスタル並びに復傷として賞金が増定されます。 おめでとうございます。続いて松橋様に表彰が増定されます。 え、国際交通安全学会省論文部問松啓介殿の以下同でございます。続いて石川様に表彰が増定されます。 国際交通安全学会省論文部問石川正博殿の以下同分でございます。おめでとうございます。 それでは記念のお写真を撮影いたします。中央へお集まりくださいましてカメラの方にお目線をお願いいたします。は いとります。では行きます。 321回行きます。 321 ありがとうございます。 ありがとうございました。 ありがとうございます。 どうぞご相談ください。 自賞者の皆様、本日は誠におめでとう ございました 。ただ今からご来のご祝事を賜りたいと 存じます。警察庁次長、立川光一様、 よろしくお願いいたします。 さあ 、ごめなさい 。失礼しました。 え、第46回国際交通安全学会の増定に あたり、受賞された皆様のごに深く経緯を 表しますと共にこの度の栄養を心からお 祝い申し上げます 。また昭和49年の設立以来国際的な視野 を持って幅広く交通問題に取り組み数多く の業績を上げておられる国際交通安全学会 に対しまして熱く音礼を申し上げます 。さて昨年の交通事故による社数は 2663人で2年ぶりに減少いたしました 。しかし、令和7年までに24時間数を 2000人以下とする第11次交通安全 基本計画の目標の達成に向けては一層の 取り組み強化が必要な状況にあります。 また本年は3月24日にマイナンバー カードと運転免許が一体となったマイナ 免許が導入された。 4月1日には改正保管場所法が施行され、 保管場所表彰が廃止されました 。さらに令和8年には自転車の交通への青 キッ符導入が予定されており、交通警察 取り巻く情勢は大きく変化しております 。警察といたしましては交通自己試数を 減少させるため広方啓発活動に加え指導 取り締まりに一層中力してまいりますが 事故のない安全で快適な交通社会を実現 するためには木学会をはめとする関係機関 団体の皆様のご理解とこれまで以上の連携 が極めて重要であります。国際交通安全 学会におかれましては、今後とも国際的 及び学際的な調査研究を始め、各種活動に より一層効果的に推進していただき、安全 で快適な交通社会の実現に向けてご協力を いただきますようお願い申し上げます 。本日はこの後受賞された皆様から 取り組み内容についてのお話があると伺っ ております。今回受賞された皆様の業績は いずれも示唆にものであり、今後の交通 安全対策にとって大変参考となるもので あります。皆様の研究取り組みの成果が 今後の行政実務や経済活動の中において 広く活用されることを願っております。 結びに皆様方のご検証と国際交通安全学会 の一層のご発展を記念いたしまして私の 祝事といたします。どうもありがとう ございます 。立川次長、ありがとうございました。 続きまして、内閣府大臣官房審議官松林 浩司様お願いいたします 。内閣府の松林でございます。国際この度 国際交通安全学会省を受賞された皆様誠に おめでとうございます。心よりお会い 申し上げます。また学会を始め交通安全に 関しまして幅広い視野で活動支援を行って おられる国際交通安全学会の皆様に心から 経緯と社員を表する次第です。さて、 先ほどのご宿事にもありましたけれども、 昨年の交通事故数を2663人でありまし て、令和5年、1昨年と比較しまして2年 ぶりの減少となりました。しかし ながら依前として子供が犠牲となる 痛ましい事故あるいは高齢者が当事者と なる事故が発生するなど交通情勢は依前と して厳しい状況にございます。 内閣空ではこうした情勢を踏まえ交通事故 のない社会の実現を目指し、え、第11次 交通基本計画に基づいて関係機関団体の皆 様と連携しながら道路交通、鉄道交通会場 交通及び高級交通にかかる交通安全対策を 強力に推進しており、また令和8年度、 来年度から新たに始まる第12次の、ええ 、交通安全基本計画の策定に向けて検討を 開始しているところでございます。今回 受賞された皆様の業績は道路交通における 近年の情勢を取り巻く課題を踏まえた 取り組みや研究であり、今後の交通安全 対策に取り組んでいくで大変参考になる ものと考えております。受賞された皆様、 そして国際交通安全学会の皆様に置かれ ましては、引き続き交通事故の抑を始めと する交通書問題の解決に向けまして、一層 のご尽力とご協力を賜わり、あ、賜ります ようお願い申し上げますと共に皆様の さらなるご活躍を記念いたしまして祝事と させていただきます。本日おめでとう ございました。 松林審議官、ありがとうございました。続きまして、北介様、田孝介様、ドクター民事がございます。めに裕介様にお願いいたします。北様、ごください。 はい。はい。 え、ただいまご紹介いただきました、え、 長岡造形大学の北と申します。え、この度 は、え、大変賞いただきまして、え、誠に ありがとうございます。の私はあの出身が 建築分野なもんで、え、交通安全というの は全く問題感なものですから、あの受賞の 一本にすごく驚いたんですけれども、あの 過去の受賞者リスト拝見しますと、え、 街並の美学という名を記された足原吉信 先生であったりとか、え、風景論の中村 吉尾夫先生のお名前を見つけまして、ま、 その末席に加えていただけることに、え、 本当に身が引き締まる思いをしております 。え、私の、え、研究を、ま、簡単に、え 、言いますと、ま、人がこう街を歩いて いる時に、え、どこで何を、ま、どのよう に、え、感じ取っているのかっていうのを 、え、どう理解し、え、貸視化するかって いうような、え、方法論の探求になって おります。ま、特に貸化というところには 、あの、力を入れておりまして、え、京都 ですとか、え、静岡新潟のこう町を、え、 いろんな人にこう歩いてもらって、で、 そこで感じたことを、え、徹底的に言語化 してもらって、え、それを元に、え、 雰囲気のこう移り変わりのグラフであると か、え、街の音とか動きを表現した 小マトペとか、え、ま、新潟の名岡市の 怪しいマップみたいなものを、え、作って おります。ま、学術書にしては割と楽しい 図が、え、多い本かと思いますので、え、 よろしければ、え、お手にとってご覧 いただければ幸いです。で、ま、あの、 研究自体は、ま、私の本当に興味関心の もくままに進めてきたとこあるんです けれども、ま、あの、今後の、え、ま、 都市デザインであるとか、え、政作の方に 、え、ま、1つこうメッセージを、え、お 伝えできるとしたら、え、都市の全体性と いうものに、え、向き合って、え、いこう と、え、いうようなことかなという風に 思います。ま、この全体性というのが、ま 、あの、本市のタイトルにある要想という 概念、あの、これ、え、今年1月に残念 ながら亡くなわれたんですけど、あの、 建築家の、え、原先生の、え、概念を頂戴 しているもんなんですけども、ま、その 要素全体的なものを捉えていこうという ものです。ま、どうしてもこう建築をやっ てると、え、ま、建物の外観とか使い勝手 だったり、え、おそらく土木の方だと道路 とか河川線だと思いますし、え、経済の方 だと、え、不動産価格とか人流とか、ま、 そうしたそれぞれこうフォーカスする ところあるかなと思うんですけども、ま、 都市というのは、ま、その不分な、え、 全体的なものであると思うので、ま、そこ に向き合おうと、え、街にはその建物も、 え、木々も、え、人も車も、ま、あとそこ にこう風とか音とか匂いとかえ、いうもの もあって全体的な雰囲気が出来上がってる と。で、かつその雰囲気というのも、え、 人によって感じ方も違うし、え、ま、時間 とか季節によっても移り替わるだろうと、 ま、そうした、ま、非常に捉えがい、え、 ものに対して、え、どうにか向き合って、 え、デザインを考えていくっていうのが、 え、ま、私の伝えたいことかなという風に 思っております。ま、そういう、ま、あの 、結構学際的な、え、視野で、え、研究 続けてきたもんですから、ま、あの、本当 にご縁のなかった、え、気学会から、え、 このように、え、評価をいただけたっての はすごく、え、励みになるところです。ま 、あの、交通行動っていうのもおそらく、 え、ま、その都市の全体的なあり方を捉え たりとか、え、そういうの記憶とか経験に 基づいて起きてるものだと思うので、え、 ま、今後はそういう視野も、え、含めまし て、え、研究を展開できればという風に 考えております。 え、改めまして本日は、え、大変をただき誠にありがとうございました。 北様、ありがとうございました。どうぞご相談ください。 続きまして宮孝介様にお願いいたします。 宮様ご登壇ください。 こんにちは。この度は私どもの著作に大変 おいのある賞を いただきております。ありがとうござい ます。 え、夏目創石の言葉にこんなものがあり ます。ただの人が作った人の世が住み にくいからとてこす国は あるまいあれば人手なしの国へ行くばかり だ 。人手なしの国は人の世よりもなお住み にくかろう 。こすことのならぬ世が住みにくければ 住みにくいところをどれほどかくつろげ ての間の命をでも住みせねばならぬ 。小石は芸術の話をしているわけですけど も、住みにくいようでも住みよくすると いうのは私たち全員の仕事だという風に私 には思えてなりません。 え、道を行く子供たち、女性たち、お 年寄りを始め広く交通弱者と呼ばれる多様 な人々の存在が日本の街かどのそして自転 車文化の豊かさと健やかさを折りなしてき ました けれども制度や空間としたといった システム側は残念ながらほとんどそれを 支えていきませんでした。あるいは安全の 名の元で傷つきやすい存在の側に自分の身 を守るよう教え込み自由と尊厳を少なから ず抑圧してきました。安全とは目的では なく人の自由と尊厳を守るためのスタート 地点です。 車という破壊力の強すぎる道具に頼らずと も強い存在でなくとも自由と尊厳を損わ ず移動し生きられる構成で持続可能な社会 環境人の世を作っていく ことその仕事を少しでも前に 進め世界から受け取った地見とメッセージ を次につなげていくそんな思いを込めて 作ったのが私たちの自転車土地の本になり ます。 え、紛れもない危機の時代です。その中で 同じ道を行く皆様にこの場をお借りして 改めて深い尊敬と感謝、祝福の念を送り たいと思います。ありがとうございました 。宮様、ありがとうございました。どうぞ ごください。 続きましてドクターキムにお願いいたし ます。ドキmayinviteyouto thesta し、こんにちは。私は大制建設技術 センターのキと申します。あの、本日は このような素晴らしい賞をいただきまして 誠に感謝いたします。まず初めにこの貴重 な賞を助けてくださった審査員の皆様、 そしてあの学会の皆様に心より感謝いたし ます。また論文のレビューアの皆様から 的確 で的確なコメントや指摘は我々の研究を より良いものにするために大いに役立ち ました。場を借りて改めて感謝申し上げ ます 。またこの受賞は我々の研究メンバーに とって大変大きな励みになります。そして 本気を進む進める上で、ま、強調者である 町さんと石川さんには多大な貢献と協力 いただきました。論文の質の応援に向上さ せることができまして心より感謝いたし ます 。あの、本はドライバーの高齢化が進み、 高齢者による交通事故が多いと言われて いる中、高齢者、高齢ドライバーは事故に 事故を起こしやすいのかといった問から 始まりました。 知事事故の原因については高齢者高齢人口 が多いから運転免許を持っている高齢者が 多い からあの高齢運転者の数が多いから身体的 精神的廊下が高齢者の高知実行に知って いるからま色々考えられています。今回の 研究では統計データを用いて、ま、どの 影響が多い大きいかを分析をいたしました 。結論としまして免許運転免許あたりの 高齢者の事故は、ま、多いこととは言え ないことが分かりました。一方、高齢者の ドライバー、あ、ペーパードライバーが 多いことからこの口率を過剰評価する要因 になっていることが明らかになりました。 そこで道路交冊から連齢回復別の運転者数 を推移してそれを用いて運転者あたりの 交通事項を計算しました。 特にあの運転者、あ、運転者あたりのあの 単独事故では男性は80歳以上、女性は 75歳以上、それぞれあの20代と同等な 同等の高いあの高齢あの自己になっている ことがわかりました。あの今後高齢者や あの運転者はまジを落ち続けることが予想 されています。また、あの、交事項がの 浄化が、ま、懸念されています。運転者の あの彼による影響やあの高知安全制策、 また教育の効果を中止しつつあの高齢 ドライバーが免許を変能しやすい環境作り とそのための大体手段の、ま、工夫が 引き続き必要と考えております。最後に本 研は警察署の交通事故統計、そして運転 免許統計。国土交通所のあの全国道路交通 調査の、ま、自動車出点あの調査データと いった長期的な統計データがあったから 可能になった分析です。あの、貴重な統計 調査を今後もあの、長く続けていくことで 、ま、より信頼性の高い分析が可能になり ます。こうした取り組みが、ま、より安全 なあの社会の実現に向けたあの重要な一歩 となることをと期待しております。本日は 誠にありがとうございました 。ありがとうございました。 それでは本年度受賞されました業績部門の 業績内容をご紹介させていただきます。の 皆様は恐縮ではございますが前方の席へお りください。なお立川次長はご公務のため こちらでご退積されます。 ご出席いただきまして誠にありがとう ございました 。本年度の業績部門受賞は2件でござい ます 。まずはシェアサイクルで町を支え人が 育つ札幌市での自転車文化の鼓動につき まして特定非営り活動法人ポロクル事務局 長熊美か子様よりご紹介いただきます。熊 様よろしくお願いいたします。 はい。これはベジ のはい。え、ただいまご紹介に預かりまし た認定NP法人ポロクルの熊でございます 。国際交通安全学会の会の皆様、え、また ご席の皆様、え、本日は大変迷る省 を賜まり心より熱く、え、お礼を申し上げ ます。え、表彰という形で、え、我々の 取り組み、また成長のプロセスを、え、ご 評価いただけたこと、あの、大変公栄に 感じております 。この受賞に際しまして、え、ポルクルの 立ち上げよりご指導いただきました、え、 東京大学の先生、え、またこのNPO法人 ポロクルの団体、え、全理事長の、え、 北海道大学名誉教授の萩原先生、え、また 自転車活用推進研究会の小林理事長はめ 本当にあの諦めずに、え、たくさんの皆様 がご支援を、え、頂戴しました。え、この 場をお借りしまして熱くお礼申し上げます 。え、それでは簡単ではありますが、え、 業績につきましてご報告させていただき ます 。はい。え、我々任天NPO法人ポロクル は、え、サイクルシェアリング事業を通し 、街づり、人作り、魅力作りに貢献する ことをミッションに掲げて、え、収益の 大きな柱となるシェアサイクル事業や、え 、自転車利用のルールマナーの啓発活動 など、え、4つの取り組みを行っており ます。 シェアサイクルポシェアサイクルポロクル の地震は認定NPO法人、え、ポロクルで 、え、どこもバイクシェアのシステムを 導入しサービスを展開しております。自転 車の再配置、またバッテリーの交換など、 え、現場運営は環境NP、え、環境問題に 取り組みますNPO法人エゾロックに所属 している学生を中心とした若者たちが担っ ております 。約5ヶ月間登期休業しておりましたが、 え、ポロクルは、え、先週末ですね、え、 6日の日に、え、2025年度のサービス を開始いたしましたが、え、今年も報道 各者が春の風物士として、え、取り上げて くださいました。え、自転車は620台。 え、ポートはこの地図にあるように、え、 札幌都審部を中止におよそ5km四方の 範囲内に60箇所設置してございます。 ポルクルは2019年にドコモバイク シェアとの連携の後利用が大幅に増加 いたしました。2024年度までの会員 登録数は、え、累計で約9万件、え、 2024年度の利用は前年から大幅に伸び まして51万回を超えました。え、また 主に利用、え、利用はですね、観光利用 目的、観光の目的で利用される1日パスの 販売数が、え、昨年の2倍に伸びており、 そのうち3割以上が外国の方の利用となっ ております。また、前代に搭載されている GPSの移動奇跡右側の方に出ております けれども、え、それを見ますとポート設置 エリアを大きく外れまして、札幌均衡の、 え、収油に活用されているのが分かります 。え、例えばお樽というところは、え、 大体札幌から35kmぐらい、え、片道 あるんですけれども、え、取りに来てくれ というような、あの、お電話をいただいた こともございました 。はい。 え、ポロクルの警付について、え、少しお 話しさせていただきたいと思います。 2008年頃の札幌の町は、え、歩道を 勢いよく走る自転車が歩行者の安全を 脅やかし、放置自転車が街中に溢れ、え、 展示ブロックを塞ぐなど社会的課題が検載 化しておりました。こうした課題の解決に 向け、え、総合建設コンサルタントである 株式会社同内に、え、チーム自転車創業が 発足され、え、有識者や学生と一緒に、え 、モビリティ、え、新しいモビリティ、 シェアサイクルが課題解決にどう役立つの かということの議論を重ねました。そして その後2009年には、え、自転車ポート オペレーションシステムを開発し社会実験 、え、また翌年の2010年にはNTT ドコモさんの決済システムを加えた共同 社会実験を行いました。で、その結果、え 、全国で2番目となる、え、シェア サイクルの事業化を決定し、え、同コの 子会社を設立することとなりました。 年、え、株式会社同コンモビリティ デザイン、え、を設立しまして、え、 シェアサイクル事業と社会貢献活動が スタートします。え、しかし利用は思う ように伸びず、え、事業の再散は想像以上 に厳しいものでした。え、残念ながら 2014年、え、株式会社としての事業 継続が困難であるという判断に至ります。 それでもなんとかこの事業をまた活動を 継続したいという思いから、え、寄付を 主な収入源とするNPO法人を立ち上げ 事業を引き継ぐことを決定いたしました 。そして2020、え、2015年、え、 NPO法人による事業活動が再スタート いたしました。もうチャレンジ、 チャレンジの繰り返しです。え、当初は、 え、寄付によりなんとか事業を継続して、 え、きましたけれども、え、今度は設備や システムの老朽化、また、え、不安定な 収支構造といった課題が払拭きずに、え、 事業の継続そのものが、え、難しい状況に 陥っておりました。え、そこで、え、また NTTドコモさんを再放し、え、我々の、 え、オペレーションシステムを辞めて 2019年より彼らのオペレーション システムを、え、導入することとなりまし た。え、その結果、え、現在の利用回数は この新システム、え、導入マイと比較し約 5倍に増加しております。 え、次にポロクルの事業スキームについて です。え、右側から、え、主な利用の、 主な収入は、え、利用者からの利用量と あとは車体広告、え、全代620代に、え 、車体広告を今地域の、え、企業さんなど に、え、広告いただいておりますけれども 、え、広告量となっております。え、また ポートを設置するための場所は民間、え、 その他から貸し出していただいていたり、 あとは行政から、え、理解をいただきまし て歩道場や公共の施設、え、また都市公園 にも設置しております 。また大学や街づり会社、え、様々な企業 と連携し、え、たくさんの取り組みを行っ ております 。その取り組みのいくつかをご紹介いたし ます。え、現場運営を担うクルーたちは 日々の業務中に、え、例えば、え、車道の 左側走行や、え、ハンドサインなどを実践 し、自転車の安全利用に向けた啓発活動を 行っております。彼らは、え、ルール マナーを知り、守ってみることで様々な街 の課題に気がつきます。そこで彼らが課題 解決に向けて話し合い、市民の行動変用に つがるきっかけづりに取り組んできました 。例えば自転車の安全パレードで メッセージボードを作成し、え、ボードに は降りたら歩行者、乗ったら車の仲間と 書いて、え、分かりやすいメッセージで 市民に伝えました。また街中で開催された 札幌ラブ バイスクルデイズ2015において、え、 オリジナルオリジナルの免許症を交付する 自転車免許教習所を開催しました。え、 こちらも新聞に大きく取り上げられました 。 え、その他様々な社会実験に参しており ます。え、自転車の車道走行を流すための 車道から直接、え、乗り入れ可能なポート を、え、設置したり、え、それから山根型 の路面表示でのデモ倉庫、また自転車の、 え、押し歩き啓発活動などに参加しており ます。え、近年はヘルメットの、え、着用 が努力義務化されたということに伴い、え 、ヘルメットの着用を促進するためイオン 北海道さんと連携した安全応援割りという ものを実施しております。 え、さらに自転車の利用環境向上、え、 安全利用に向けた、え、取り組みとして年 に1度ユーザーアンケートを実施したり、 え、また右側、え、北海道と連携した ヘルメット着用モニター促進事業などを 行っております。その結果を行政や、え、 関係団体にフィードバック、え、しより 効果的な取り組みに、え、つなげており ます 。また、マズに対応した、え、公共交通と の連携にも取り組みました。え、2008 年バルケン救助と共同開発した、え、国内 初となるシェアサイクルと公共交通の複興 経路検索サービスはAPI連携により ポートの貸し出し返却台数がリアルタイム で、え、把握できるなど未来のより良い 交通サービスの提供に向けた取り組みと なっております 。防災街づりに向けた取り組みも行って おります。え、北海道開発局、え、札幌 開発建設部や札幌市と災害協定を締結して おります。これは職員が行う災害復旧活動 に無償で、え、ポルクルを貸し出すという もので、え、札幌開発建設部からは ポルクルユーザーの、え、2次被拡大防止 を目的に道路情報も提供していただくもの となっております 。最後に、え、未来に向けた取り組みを2 つ紹介したいと思います。1つ目は、え、 現在、え、謝載しているGPSの他に、え 、数に厚制度GPSを取り付けてみたと いうものでございます。え、歩道通行化 車道通行化純化逆走化、え、こういった 通行情報を把握することが、え、可能でし たので、え、例えばその結果を、え、利用 者さんアプリを使ってプッシュ通知をし、 え、安全な走行した場合はインセンティブ を与えるなど安全利用者が増えるきっかけ となる取り組みができないか検討進めたい と考えております 。もう1つは札幌市が目指す、え、水素の 実現に向けた取り組みです。札幌市は現在 水素エネルギーの利活用に、え、利活用 推進に促進に取り組んでおります。え、 ポロクルはトヨタ自動車北海道さんと共同 で水素を動力源とするFCアシスト自転車 の、え、作品を開発しました 。今後、え、市民や観光客の利用が増加し ておりますポルクルを通して水素を身近な ものに感じてもらい、水素の、え、活用、 え、普及促進を後押ししたいという風に 考えております。 はい。え、ポルクルがですね、え、この ように成長し、様々な取り組みを行ってき た背景には地域社会との様々な方たちと 実現したい未来を共有し、信頼し合える 関係性を築づき、育んできたことがあると 考えております。え、自転車を巡る諸問題 の解決は決して良いではない。え、と捉え ております。え、今後もですね、この受賞 を励みに、え、多様な視点を尊重しながら 皆様と共に考え、新たな可能性を見出し、 え、より暮らしやすく魅力ある町の未来を 目指して共に、え、取り組んでいきたいと 考えております。本日は誠にありがとう ございました 。熊様、ありがとうございました。 続きまして、官民競争と地方創生 テレワークが最先端の地域モビリティを 実現するにつきまして、塩尻市長も瀬孝志 様よりご紹介いただきます。も瀬市長 よろしくお願いいたします。 え、皆様こんにちは。え、ご紹介いただき ました、え、正治立孝志と申します。え、 本日は、え、大変迷あります国際交通安全 学会省を、え、頂戴し誠にありがとう ございます。 え、皆様からの、え、ご評価を得て学術的 な書をいいたことは、え、大変嬉しく、え 、公栄に存じます。え、10分の、え、 持ち時間ですので早速私から、え、本市の 業績について、え、紹介をいたします。 え、まず、え、塩尻立の概要です。え、 日本の真ん中長野県、え、その、え、 真ん中に位置し、え、古から、え、中仙道 の宿場町として栄えてきました。え、名産 は武道とワインで、え、現在市内に16の ワイナリーがあります。え、製造業では 成功エプソンの、え、事業所があり、え、 単体従業員1万3000人のおよそ半数が 、え、使用じ市内の事業所で働いています 。え、人口は6万5000人。え、年齢別 の人口構成はほぼ国と同じで、え、65歳 以上の人口割が20%の、え、都市的な エリアあれば、え、50%を超える農村的 エリアがあり、え、国の1億2500万人 がぎゅっとこう6万5000人に縮まった そんなような自治体であります。 え、本地では特徴的な、え、地方創生DX のプロジェクトを数多く進めております。 え、左上、え、1つ目でありますけれども 、え、地域住民が自衛型テレワーカーとし てデジタル関係の業務を担う稼働。え、 その右に、え、2つ目が今回受賞を いただきました自動運転をする交通DX プロジェクト。え、左下、え、3つ目が、 え、地域の課題解決をビジネスで解決する 社会企業の育成とコミュニティ形成による 事業を目指す砂場。え、その身に、え、4 つ目が3間額民の書値を超えて、え、競争 を生み出す拠点として、え、2023年6 月に解説した、え、小尻です 。え、まず、え、自動運転を始めとする 交通2DXプロジェクト前にこれらの 取り組みの原点とも言えるを、え、感じた 家で働くと書きますが、取り組みについて 説明をします。え、は、え、子育てや介護 、え、自身の障害など様々な理由で終了に 時間的な制約のある人に、え、好きな時間 に好きなだけ安心して働ける場所を、え、 提供する仕組みであり、え、市が100% 、え、出演して設立しました。一般財団 法人、使用自立士、進興者が運営する事業 です。え、進ყが、え、民間企業などから 業務を受宅し、え、約400人のテレア カーによる業務を委託するほ、え、OJT 研修により働きながらスキルアップする 機会を、え、提供しています。え、主な 業務としまして、え、企業のバック オフィスの業務の他、自動運転用、高制度 、3次元支図政策や、え、オデマンドバス 、え、電話オペレーターの業務など、え、 交通DXに関わる業務も、え、なっており 、え、市民が単なるサービスの受け手では なく、担内手としても事業に参角し、一緒 に事業を作っていくことが、え、本市の 強みとなっております。え、こちらが本市 が詰めております。え、交通DXの、え、 全体像です。え、超高齢者会を迎えた、え 、地方都市において高齢者を中心とした 交通弱者の、え、生活を守るために、え、 将来にわって、え、持続可能な、え、地域 交通を構築することが必要不可欠です。え 、さらに高齢運転者による自己防止の観点 からも公共交通の利用促進が、重要と捉え ております。え、そこで、え、本市では、 え、2020年度から自動運転及びマース の実証実験を実施してきました。え、 2022年度から、え、コミュニティバス の、え、路線を一部AI活用型 オンデマンドバスに置き換え、え、本格 運行を行っています。え、これらを通して 、え、本格的な人口減少高齢化にも対応 できる、え、いわゆる、え、コンパクト シティプラスネットワークの、え、都市 構造を作るともに、え、次世代交通が もたらす、安心して、え、便利に暮らせる 地域社会の実現を目指しています。 え、交通DXプロジェクトの1つとして、 え、進めているAI活用型オンデマンド バス、え、ノルート、え、使用事理は、え 、コミュニティバスの利用者減少、え、 バス運転手の不足という課題を解決する ため、え、市内の市街エレにおいて運行し ております。え、スマートフォンアプリ などで利用日や、え、乗車場所を指定する と、え、目的地まで移動してくれる新しい 乗り合い、公共交通サービスですが、え、 市内に400箇所のミーティングポイント を設置しており、え、利面性が高く 2020年の運行開始から5年間で、え、 のべ13万以上に、え、利用されています 。 え、自動点は、え、こちらの社会実装、え 、ロードマップに基づき、え、2020年 から、え、実証を進めてきており、え、 タクシー車両と小型バスによるレベル2の 、え、実証でしたが、え、2022年度に は国土交通省の児童運転実証操作事業に 採択され、え、信号機連携や遠隔監視 システムの構築など、え、着実に児童運転 の実現可能性を高めてきました。え、 2023年度はティ法制の右バスを購入し たことで、え、長期間の走行算が可能と なりました。え、これにより実証実験中の 児童運転車両への乗車のみならず、え、 普段から、え、市民が児童運転車両を目に する機会が増加し、社会事業性のさらなる 向上もらしています。 え、2024年度は、え、これまでの、え 、実証実験により蓄積されました官民競争 体制を最大限に活用し、え、塩歴から、え 、塩尻、え、市役所までにおいて一般行動 混在区間の児童運転レベル4運行、え、 いわゆる、え、特定児童運行を実施した他 、え、持続可能な児童運転サービスを 目指し、え、大手公点や地域商店と連携し た、え、収益拡大施策を実施 事業性確率を目指してまいりました。 え、特に、え、自動運転レベル4に関して は、え、本年、え、1月9日に道路交通法 に基づく特定児童運行の許可を得て、え、 小事駅と塩尻市役所結ぶルートにおいて 運転席を無人とする児童運転レベル4の、 え、運行実証を行いました。え、一般行動 の補者混在空間でのバス型車両による運転 席無人とした自動運転レベルの法は、え、 全国初となる、え、取り組みとなった ところです 。え、こちらが、え、レベル4運搬寺の 様子です。え、ご覧ください。 パバパイ はい、ありがとうございます。え、 2020年の実証開始後、え、毎年技術の 向上を実感していましたが、え、レベル4 は飛躍的で、え、運転手がいない光景は私 も体験しましたけど、別次元でありました 。え、これなら、え、人手不足といった、 え、社会課題の、え、解決につがると確信 をしております 。すいません。はい。え、2025年度は 市の単独予算による定常運行を実施して まいります。え、大手交理点や地域商店と 連携した施策や寄付金広告宣伝下客交際等 の収入拡大施策を実施し、え、将来的には 児童運転サービスが移動弁移動利便性向上 と公共交通の、え、持続性確保の他、え、 地域住民の生活の質の向上交通弱者を首都 した、え、地域の移動課題の解決につげて いきたいと、え、変えております。 え、最後に本市においては、え、稼働の 地域人材が地図政策や、え、運行の サポートにも関わる地産地象型モビリティ サービスとして、実装を目指しており、え 、これが地方における自動運転サービス 構築の、え、ロールモデルとなり地域 デジタル人材の活躍の場にもなることを 期待しております。え、さらにこれら交通 利事業きっかけに使用に魅力と価値を、え 、見出す人がつがり、誇りを持ちながら、 え、働くともに、え、多様な人材や組織を 引きつけ、競争を加速していきたいと考え ております。え、使用自立は、え、挑戦 チャレンジする、え、実治体であると次元 をしており、え、そうであるように私も、 え、姿勢を、え、進めております。え、 少林来たい、住みたい、応援したい、え、 挑戦した皆さんがと繋がることで、え、 地域全体の暮らしの質と幸福の向上を図り 、え、目指す都市であります。え、多彩な 暮らし叶える町、電園都市塩尻を実現して いきます。え、結びでございますけれども 、国際交通安全学会の様の、え、ますます のご発展をお祈り申し上げます。え、本日 は誠にありがとうございました。 桃瀬、ありがとうございました 。それでは閉会にあたりまして当学会理事 の川井信よりご挨拶申し上げます。川井 理事お願いいたします。 え、専務理事の川井でございます。え、 会場の皆様及びリモートでご視聴の皆様、 本日は公撃財団法人国際交通安全学会通称 の2024年度研究調査報告会並びに学会 省増定式にご参加いただきまして誠に ありがとうございました 。会場には警察庁より立川次長と早川交通 局長内閣からは松林大臣官房審議官と こだま3次をお迎えし一般参加の皆様と 関係団体の皆様そして海外からリモート 参加いただいた皆様を含め多数のご参加を いただきました。今年もこうして1年間の 活動成果をご報告差し上げることができ ましたのも皆様方の平からの温かいご指導 とご支援の玉物であります。改めまして心 から感謝申し上げます。え、さて、私の も圧は1974年の創設以来広く内外の 知識及び経験を結取し、交通社会の現状 及び将来のあり方について調査、研究登を 行い、その成果を社会に発信するという 活動を重ねております。現在交通に関連 する様々な研究分野第1戦で活躍する会員 61名がそれぞれ研究調査部会、国際競争 部会、学会士編集部会、英文論文集編集部 会、放障女性部会及び威圧フォーラム部会 といった専門部会に所属しつつ学際性と 国際を重視し、実際的で先性のある様々な 活動を進めております 。本日は前半の報告会におきまして昨年度 の威圧会による調査研究プロジェクトの中 から特に4テーマ。として当学会と連携し て活動する太陽王国のエイトランスによる 調査研究プロジェクトから1テーマについ て成果を報告させていただきました。後半 の学会省増定式におきましては幅広い受賞 候補の中から優れた内容で交通安全に関し 成果が顕著であるところの業績2事業著作 2件そして英文 論文集リサーチの1論文に対しまして国際 交通安全学会省の増定をさせていただき ました 。記念日本国内のみならずグローバルな 観点からも交通を巡る環境は美術面のみ ならず社会的文化的な側面を含め急速に 変化しつつあります。私ども威圧は交通の 安全という視点を塾にこれに サステナビリティとウェルbeングという 新たな視点を互いに公させ時代に即し人間 性を中心においた交通のあり方を追求して まいります。理想的な交通社会の実現に 起与するという財団設立の趣旨に歌われた ホond田議工業創業者たちの思い、 そして創立50周年記念式点で発表いたし ました威圧ビジン2024。これらの実現 に向けまして学会の会員と事務局が一体と なって未来思考で努力してまいりますので 、皆様方の引き続いたお力添えをいただき ますようお願い申し上げます。本日は誠に ありがとうございました 。川井理事ありがとうございました。 これを持ちまして2024年度研究調査 法告会並びに国際交通安全学会省増定式を 終了とさせていただきます 。本日は長時間に渡り誠にありがとう ございました。今後とも当会の活動にご 理解、ご協力をよろしくお願いいたします 。本日は誠にありがとうございました。
研究調査報告会は、2024年度に実施した研究調査プロジェクトの中から、
特に成果が認められたテーマについて広く社会・一般に向けて報告するものです。
また今年度の国際交通安全学会賞は、業績部門2件、著作部門2件、論文部門1件に対して賞が贈呈されました。
発表資料、その他詳細はこちら
https://www.iatss.or.jp/event/presentation/2024_ceremony.html
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■式次第■
00:00 開会
02:00 会長挨拶
07:22 報告テーマ①[2402C] 自動運転車と共生する社会 ーその基盤整備に向けた包括的提言ー
42:55 報告テーマ②[2406C] 人工知能を用いた効率的な事故防止対策に関する研究
1:24:19 報告テーマ③[2409B] 日本型ラウンドアバウトの普及加速に向けての調査研究
2:02:37 報告テーマ④[2412B] 小型電動モビリティの受容性,安全性向上に向けた環境整備に関する国際比較研究
2:40:59 報告テーマ⑤ATRANS Project: Investigation of Operations and Services of Small Public Transport and Paratransit to Enhance Railway Station Access
3:15:00 総括
3:20:43 学会賞贈呈式
3:21:37来賓紹介
3:22:47 会長挨拶
3:25:47 選考経過報告
3:42:25 業績部門表彰 シェアサイクルで街をささえ人がそだつ ~札幌市での自転車文化の鼓動~
3:45:30 業績部門表彰 官民共創と地方創生テレワークが最先端の地域モビリティを実現する
3:47:48 著作部門表彰 街歩きと都市の様相:空間体験の全体性を読み解く
3:50:07 著作部門表彰 世界に学ぶ自転車都市のつくりかた:人と暮らしが中心のまちとみちのデザイン
3:54:30 論文部門表彰 Analysis of primary-party traffic accident rates per driver in Japan from 1995 to 2015: Do older drivers cause more accidents?
3:58:18 祝辞 警察庁次長 太刀川 浩一 様
4:01:55 祝辞 内閣府 大臣官房審議官 松林 高樹 様
4:04:53 謝辞
4:18:10 業績紹介 シェアサイクルで街をささえ人がそだつ ~札幌市での自転車文化の鼓動~
4:30:54 業績紹介 官民共創と地方創生テレワークが最先端の地域モビリティを実現する
4:41:35 閉会挨拶
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