【4K】しまなみサイクリング 大島~伯方島(途中バッテリー切れ❕) 電動自転車 vs ロードバイク 熾烈なバトルが勃発!? 圧倒的坂道の有利さと24km/h制限というハンデ 今後の進化は車体重量軽減!

大島よしうみいきいき館~大島大橋まで ハンドルにカメラを固定しての撮影。橋の途中でバッテリー切れ~40分の4Kの動画をアップロード処理完了するまで約5時間はかかったように思います。最後は寝てしまい気づけば終わってた。
YAMAHAの電動自転車は トルクセンサー主体、高精度な3センサーも併用。より自然にあまりアシストを感じずに自分の脚力で漕いでる感じがするようです。このトルクセンサーは、ペダルを踏んだ「力=トルク」を軸のわずかなねじれ(ひずみ)から検出して判断。仕組み↓
①クランク軸やBB(ボトムブラケット)にセンサーが内蔵
 ペダルの踏み込みでクランク軸がわずかにねじれます(ほんの数ミクロン〜ミリ以下の変形)。
②ストレインゲージ(ひずみセンサー)を使って検出
 この微細なねじれを「ストレインゲージ」という素子で電気信号として検出します。
③制御ユニットに伝達し、モーター出力を制御
 踏む力(トルク)が大きいほど、モーターが強くアシストするように設計されています。
対して、ケイデンス/スピードセンサー(ベネリ)の場合、機械的、長距離は疲れる、スピードは出しやすい。トルクセンサーは精密な電子部品を使ってるので耐久性の問題もあるが5~10年は使える模様。
キャリブレーション(calibration)とは、センサーや測定器が正しい数値を示すように調整・補正する作業
PASS CITY Xの場合、電源を入れるときに自動で補正(キャリブレーション)されるようになっている。自動補正手順↓
①電源を入れる
②ペダルに力を加えずに、じっと自転車を静止した状態で待つ(約2秒)
③このとき、システムが「無負荷=0トルク」と判断し、自動でキャリブレーションされる

キャリブレーションが狂いやすいNG行動
・電源を入れた瞬間にペダルを踏んでいる
・電源ON時に風などでペダルが少し動いている
・荷物を載せていたり、誰かが乗っていてペダルに重さがかかっている
これらの状態で電源を入れると、「0トルク」として誤認識され、走行時のアシストが弱くなることがあります。

電動自転車を正しく使う方法(手順まとめ)
①平らな地面に置く
②自転車をしっかり立てる(できればスタンド使用)
③誰も乗らず、ペダルに触れずに電源をON
④そのまま数秒待つ(自動でゼロ点補正)

今まで普通に自転車乗ってから電源切れてるのに気づいて漕ぎながら電源入れてたよ‥‥😒
アシストが弱かったりしたのはこれが原因だったのかもね🥺
たしかに、考えてみれば動かしてる途中に電源いれちゃダメだよな😾
早めに気づいてよかった。みなさんもご注意あれ!

撮影機器
カメラ:Sony FDR-X3000

画質設定
2160 4K解像度(3840×2160)
フレームレート 30p(1秒間のコマ数)
ビットレート 60Mpbs(メガビット/秒)

#しまなみ
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#YAMAHA

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