高瀬川 一之船入、高瀬船(2025年4月26日)木屋町通

高瀬川は、17世紀初め、豪商・角倉了以(すみのくらりょうい)によって開削された、京都と伏見を結ぶ運河。高瀬川の一之船入は、高瀬川に設けられた船溜り(荷物の積み下ろしをする場所)の一つで、木屋町通二条下ルに位置する史跡。江戸時代に高瀬川が開かれ、京都の物資輸送に利用されていた際に、一之船入を含めいくつかの船溜りが設けられた。

#高瀬川

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