【自転車さんぽ】東濃鉄道笠原線廃線跡《陶彩の径》で多治見から笠原へ
東濃鉄道笠原線の廃線跡遊歩道《陶彩の径(とうさいのみち)》で、多治見から“モザイクタイルの町”笠原までのんびりポタリングです。
《陶彩の径》はストリートビューが無かったので、記録を兼ねた全行程のダラダラ動画です。
映像はその後、県境を越えて愛知県豊田市(旧西加茂郡藤岡町)に入るあたりまでです。
藤岡(当時は村)出身のオヤジが「村から笠原まで10km歩いて、汽車で名古屋へ行った」と話していたので。その道を辿ってみました(逆コースですが…)。
[参考資料]
『笠原町史 その5〜かさはらの歴史』(岐阜県土岐郡笠原町)
『藤岡20世紀のあゆみ』(藤岡町誌編纂委員会・豊田市社会部藤岡支所 2008)
『東濃鉄道 RM LIBRARY 72』(ネコ・パブリッシング)
『滝呂やきもの物語』https://www.city.tajimi.lg.jp/bunkazai/kikakuten/pamph/takiro-pamph.pdf