【続報】秋田市新屋勝平町ひき逃げ事件 走り去った車の運転手は30代男性 事故の事実認める (25/04/10 19:00)
秋田市の県道の交差点で9日、自転車に乗っていた男子高校生と接触した車が走り去った事件で、10日、車を運転していたのは市内に住む30代の男性と分かりました。
9日午前8時ごろ、秋田市新屋勝平町の県道で、市内の高校に自転車で通学中の男子高校生(15)が十字路交差点の横断歩道を渡っていたところ、右折してきた普通乗用車と接触しました。
男子高校生は転倒し、右足にけがをして病院に搬送されました。事故当時、運転手は男子高校生に声をかけたものの、救護措置を取らずに立ち去ったため、警察がひき逃げ事件として捜査していました。
その後、事故を目撃した人から車のナンバーや色などの情報が複数寄せられ、10日午前8時ごろに警察が現場で捜査していたところ、一致する車が通りかかり停止を求めました。
車を運転していたのは市内に住む30代の男性で、9日に起きた事故の事実を認めたということです。
1件のコメント
死刑だよな