熊谷小4男児死亡ひき逃げ事件 母親が情報提要呼びかける/埼玉県

16年前、熊谷市で当時小学4年生の男の子が
ひき逃げされ死亡した事件の時効まで4年半に迫っています。

亡くなった男の子の母親が今月8日、
地元のコミュニティFMの番組に生出演し
事件の解決に向け情報提供を呼びかけました。

2009年9月30日午後6時50分ごろ
熊谷市本石の市道で
当時小学4年生の小関孝徳くんが
書道教室から自転車で帰宅している途中
車にひき逃げされ死亡しました。

孝徳くんの母親の小関代里子さんは
地元のコミュニティFM
「FMクマガヤ」の番組に生出演し
未解決のままとなっている事件への
情報提供を呼びかけました。

また、ことし2月、県警察学校で初めて講演し
「事件を迷宮入りさせず犯人を捕まえてほしい」と
訴えたことや
死亡ひき逃げ事件の時効撤廃を求める思いを伝えました。

午後4時すぎには、県警の交通捜査課や
熊谷警察署交通課などの警察官とともに
事件現場近くでドライバーに声をかけながら
およそ400枚のチラシを配り情報提供を求めました。

代里子さんは事件について
気付いたことや思い出したことがあれば
代里子さんのブログやSNS、熊谷警察署まで
連絡してほしいと協力を呼びかけています。

#テレ玉 #ニュース #死亡ひき逃げ事件

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