春の交通安全運動期間中初の死亡事故 さぬき市で自転車を押して国道を渡っていた83歳女性が死亡【香川】 (25/04/09 11:30)
4月8日夜、さぬき市の国道で歩いて渡っていた高齢の女性が軽乗用車にはねられ死亡する事故がありました。春の交通安全運動期間中、香川県内では初めての死亡事故です。
8日午後7時45分ごろ、さぬき市津田町の国道11号で自転車を押しながら渡っていた近くに住む本田民子さん(83)が軽乗用車にはねられました。本田さんは病院に運ばれましたが、全身を強く打っていて約2時間後に死亡しました。軽乗用車を運転していた高松市の50歳の男性会社員にケガはありませんでした。
現場は、見通しの良い三差路で横断歩道と信号機はありませんでした。警察は、男性会社員から話を聞くなどして事故の詳しい状況を調べています。
4月6日から全国一斉に春の交通安全運動が行われていますが、香川県内では期間中初めての死亡事故です。