春の全国交通安全運動が11日から始まり、各地の警察署などで出発式が行われました。

 大宮西警察署は、県警交通機動隊と合同で出発式を行い、交通安全広報大使に委嘱された大宮アルディージャの元選手で、クラブアンバサダーの塚本泰史さんが交通安全を宣言しました。

 大宮西警察署管内では、去年12月19日から、死亡交通事故が142日連続で発生していないため、ゼロの日数を、さらに続けていきたいとしています。春の全国交通安全運動は、11日から5月20日までの10日間行われます。

 県警は、自転車に乗るときのヘルメット着用の促進と、横断歩道での歩行者優先の徹底を、ことしの重点にしています。

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