【痛み痺れ改善】パフォーマンスアップ!運動軸を定める足指トレーニング方法|三重県桑名市多度町えにし治療院スポーツ整体パーソナルトレーニング運動軸調整|stretching techniques

今回は足指と運動軸について。関節は運動軸を中心に運動する仕組みになっています。筋肉の収縮により、その付着する骨が移動し、関節運動をおこないます。この時に運動軸を中心に関節運動が行えていれば、動作はスムーズに行えます。逆に運動軸を中心に関節運動が行えていなければ、動作はスムーズに行えません。運動軸を身に付ける3つのポイントがあります。
①骨で体を支える
②筋肉の収縮で関節運動を行なう
③重心移動で関節を動かす
今回は足指についてです。

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開脚前屈の筋力トレーニングの方法を紹介しました。腸腰筋を出力できる状態にして股関節の可動域を拡大、柔軟性・動きの質を高める方法で完全攻略をめざしましょう!

牧神の蹄トレーニング方法


*プロフィール*
中村考宏/三重県桑名市えにし治療院著書「骨盤おこしで身体が目覚める」(春秋社)趾でカラダが変わる(日貿出版社)他http://sinbu.info/

腸腰筋(寛骨内筋)について腸腰筋は「腸骨筋」「大腰筋」「小腰筋」という3つの筋肉に区分されます。これらを総称して腸腰筋と呼ばれています。腸腰筋は体幹と下肢をつなぐ筋肉であり、骨盤を前傾してパワースタンスをとる(骨盤前傾)、太ももを引き上げる(股関節屈曲、外旋)作用がありランニング、スポーツ競技動作に重要な筋肉です。

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