ボックスジャンプのやり方

【Q&A為末】
為末大学 Tamesue Academyは「スポーツを通じて人間を探求する」をテーマにしたyoutubeチャンネルです。為末が研究員となって、皆さんと一緒に人間の面白さを楽しみながら探求していきます。

Q:スプリントトレーニングとしてボックスジャンプで高さを上げていくことに効果はあると思いますか?
また、助走ありとなしでトレーニングの効果に差は出るのでしょうか。

皆さんからのご質問に#TamesueQA にて適宜お答えしていきます。

ご質問は、チャンネルのコミュニティの投稿欄 or 動画コメント欄で、最初に【質問】と書いてください。

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為末大(ためすえだい)
1978年広島県生まれ。スプリント種目の世界大会で日本人として初のメダル獲得者。男子400メートルハードルの日本記録保持者(2024年11月現在)。現在はスポーツ事業を行うほか、アスリートとしての学びをまとめた近著『熟達論:人はいつまでも学び、成長できる』を通じて、人間の熟達について探求する。その他、主な著作は『Winning Alone』『諦める力』など。

Twitter : / daijapan ​​​​​​ ( @daijapan )
note : https://note.com/daitamesue
HP : http://www.deportarepartners.tokyo/

出演 為末大 
編集 三原佑太 川村陽菜
DPs 荒川あゆみ 宇佐美菜穂 上山開

3件のコメント

  1. プライオメトリック、アイソメトリック、懐かしい言葉たち…😭 BOXジャンプではそもそも「真っ直ぐ落ちる」ことが出来ず…。

    また走り方のクセで脚の切り返しが完了して、膝が体の前に出切ってからも一瞬のタメを持って肘と膝をタイミング合わせて振り下ろし、反発力を得てたよーな、体が浮かないようにしてたよーな、下方向⇩に大きな力を作るような体の使い方をしてました。

    が、BOXジャンプは腕の方向(上肢の使い方?)が上⇧になり、たったこれだけのことでも全く出来ませんでした…😅 下⇩に力は加えられても、上⇧方向だと全く出来ない。そもそもBOXから真っ直ぐ落ちれない。単純動作の組み合わせとは言え、陸上の体のコントロールの仕方は本当に奥が深いと思います。

  2. 恐らくですが、ボックスに「飛び乗る」ことをご質問されているのではないかと。。。
    よく動画で、胸や肩の高さくらいまでのボックスに飛び乗るスプリンターの練習が紹介されています。

    勝手に推測して、勝手にコメントするなら、助走なしの飛び乗り能力は、股関節伸展能力に比例するため、スタートから3歩目くらいまでの加速に貢献し、助走ありは、地面の反発も貰えるため、10mくらいまでの加速能力への貢献に役立つと思われます!

  3. 質問なのですが、身長(脚の長さ)とストライドは直接関係がない気がしています。よく、身長が低い人がピッチ型、高い人がストライド型と言われますが、ストライドは単純に足の離地時の上方向と水平方向の力で決まります。物理的な概念として、力積=力✖️その力の作用時間というものがあります。足が長い方が、スプリントの際の直接的な加速の動力源である、股関節の後方伸展いわゆる地面を蹴る距離が長くなり、結果として水平方向の力積が大きくなりストライドが大きくなる。というように、脚の長さというよりもそれに起因した力の内容の違いがストライド型とピッチ型にはあると思うのですが、どうお考えですか?

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