市民が誇りに思う街|小袋成彬(おぶくろなりあき)
◯ボランティア説明会のお知らせ
小袋成彬と一緒に、さいたま市をリニューアルするためのボランティアスタッフを募集しています。私たちには大きな組織や団体の支援がないため、多くの方のサポートが必要です。お手すきの時間に、ご協力いただける範囲で構いません。ぜひ、皆さまのご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
午前の部:10〜11時
午後の部:14〜15時
4月12日(土)埼玉教育会館
4月13日(日)埼玉教育会館
4月19日(土)大宮ソニックシティ
4月20日(日)大宮DOM PART2
ボランティアの応募はこちら:https://forms.gle/wi74PZNk9RFLkwcJ6
◯「小袋成彬後援会」より、寄附(献金)のお願いです。
小袋成彬は、「さいたま市のリニューアル」(新たにつくり直すこと)を掲げています。
この実現のためには、現状のさいたま市に肯定的な政党や組織の力に負けない、未来を変えたいと想う市民一人一人の力=寄附(献金)が本当に重要です。
後援会事務所の運営から、チラシの印刷に至るまで、皆さんから頂いた寄附(献金)は、大切に使わせていただきます。
ぜひ皆さまのお力をお貸しください。
後援会への寄附(献金)は、以下のリンクからお願いいたします。
https://go2senkyo.com/donate/agree/195735
※ 個人では、年間150万円まで寄附(献金)できます。
※ 年間50,001円以上の寄附(献金)については、収支報告書で「金額、氏名、住所、職業」が開示されます。
寄附(献金)をして頂いた方には、ぜひその旨をSNSなどで広くお知らせいただきますようお願いします。
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市民が誇りに思う街
日本とイギリスを行き来していると、さいたま市の魅力に気づくことばかりです。交通の便が良いし、治安がいいので安心して暮らすことができます。学力は全国トップレベル、多くのプロスポーツチームがこの街を本拠地にしているのはとても嬉しいことです。実は日本初の漫画の美術館がある街でもあり、世界的に有名な盆栽の産地でもあり、知られざるポテンシャルを秘めている。
それなのになぜ、私たちはこのさいたま市を誇りに思えないのでしょう。それはこの十数年の間、さいたま市が私たちのアイデンティティを失わせるようなまちづくりをしてきたからです。
例えば、大宮の賑わいを生み出すために491億円もの税金を使って建設したこの「大宮門街」。ご存じのとおり、いまやテナントはスカスカ、医療機関や薬局ばかりが入居する寂れた施設となってしまいました。あのお金を使って街の小さな活動を支援できたら、どれだけの人がさいたま市を盛り上げてくれたでしょう。デジタル地域通貨のアプリの施策には11.8億円、それなのになぜ雑木林は何十年も放置され、市民プールはどんどん潰れていくのでしょう。さいたまクリテリウムには毎年2億円も使っているのに、なぜ自転車道路は狭くて危険で使いにくいのでしょう。このひどい予算の使い方は、デザインリテラシーの低さにもよく表れています。ホームページのユーザビリティは悪く、公共施設の予約システムも古臭いデザイン。パートナーシップ宣言の受領書だって、ポイントカードじゃないんだから。これでは自分の街を誇ることはできない。
さて、どうすれば市民が誇りに思う街になるでしょう?まずは公共空間の利用に関するルールを緩和して、市民がイキイキと自己表現できる機会と場所を提供しましょう。ボール遊びができる公園を増やすだけで、どれだけの子どもたちが救われるのでしょう。せっかく海外からのお客さんで賑わうこの大宮盆栽町も、昔の条例のせいで休憩できるカフェすら立てられないんです。古いルールを見直して、素晴らしい文化に予算を割り当てるべきです。こうして市民と一緒にアクションベースのまちづくりをしながら、コミュニティを活性化することできればきっと、失われた誇りを取り戻すことができると思うんです。
さいたま市をリニューアルする会では、ボランティアを募集しています。ぜひ一緒に、さいたま市を変えましょう。
Director:Kohei Igarashi
AC:Keisuke Sanuki
Animation:Kanta Mochida
Sound Recording:Naoto Watanabe
Music:Nariaki Obukuro
Producer:Rei Sakai
Special Thanks:
道祖土フェニックス、小池師匠(フロンティア農園)、拓さん(路地裏カレージマーケット)、浦和さくら翔裕館のみなさま、盆栽若手の会のみなさま、ミランダ・ホワイト、カレン・ホワイト、家族
#さいたま市 #リニューアル #小袋成彬
21件のコメント
同い年だからこそ我がさいたまを託したい。頼んだ!
選挙の時にもらえる「投票済証」にさいたま市はお金をかけてないからか、インスタ映えしません😅
他市を見習ってデザインセンスのある栞みたいな形式にして欲しいです。
デザインリテラシーの低さはどの自治体にも当てはまる。ぜひ良いロールモデルになってほしい!
「窮屈で無機質なさいたま市」という言葉に三島の「このまま行ったら日本はなくなって、その代わりに、無機的な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜け目がない、或る経済大国が極東の一角に残るのであろう」という言葉を彷彿とさせました。
去年の都知事選、衆議院選を経て更に政治参加の必要性を感じている20代も多いと思います。
右とか左より、隣の人を思いやる、そんな政治が僕は大事だと今般のデモや国政を見ていると感じます。
自分は去年から政治に興味を持ち始めた27歳ですが、政治にはセンス(未来をワクワクさせてくれる力)がとても必要不可欠だと痛感した1年でした。
小袋さんに共感します、応援させていただきます!!
ちょうどお昼どきにアップしてくれたのでランチのおともになりました
かどまちに漫画ミュージアムとかOPENしたくれたら遊びに行くのに!飲食店ばかりではなくARTイベントとかスポーツイベントとかカルチャーを推進する取り組みをして欲しいな
アーティストとして培ってきた視野の広さや人脈をフル活用し、新しい視点での政治へのアプローチを期待します。
長年色々と気難しくニュースなど
では取り上げられてきていますが、これからの未来を担う人達を巻き込みムーブを起こすことは実はそんなに難しいことでは無かった気がします。
古き良き伝統や文化を重んじつつ、折り合いと改善を繰り返し 前衛的でユニークな取り組みがもっと必要です。今の日本にはアップデートをしていく力がとても とても弱いと感じています。
キッカケなんて、些細なことで良い。
そう 例えば今回の私のように
好きなアーティストが出馬したからより強く政治や今住んでいる場所に対して興味を示す、ような。
面白そう、なんか気になる
そういう一つ一つの小さな興味関心がやがて大きなムーブメントを起こします。
私は隣の千葉県在住の20代後半の者ですが、自分に出来ることがあるなら行動を共に起こしたいと考えています。
“どうして自分の住んでいる街を誇りに思えないのか?”又は”自分が好きな街をどうしたらもっと皆んなが好きになれるのか”
私も同じことをずっと前から頭の片隅で考えてきました。
これはさいたま市民の方々だけでなく
私たちが抱くべき最初の大きな疑問の一つかもしれませんね。
おそらくですが、”選挙/政治に興味のない世代”として最初に大きく取り上げられてきた人達がいま二十代後半や三十代となり
いろんなライフステージを経て沸々と感じ続けてきた違和感が確信へと変わり、良い意味で国政や自治体に対して色々な考えや行動を起こしたいという衝動に近いものを持ち始めているはずです。
未来の子供達のため、自分たちのため
そしてずっと今までがんばってきてくれた世代の方々のためにも
もう行動を起こさなければなりませんね。
私も小袋成彬さんに強く共感します。
最初はまさかととても驚きましたが、こんな勇気ある形で行動に移してくれたこと、とても感謝しています。ありがとうございます。
共に手を取り合い頑張りましょう!!
応援してます!若者が政治に参加することで日本が変わっていきます! 埼玉じゃないので投票はできませんが・・😅
作品も大好きです!
この人が市長になって欲しいなぁ!
てかアルバム出てツアー中なのにいつこんな準備する時間あったの?ほんとに、だらけてられない、自分もがんばろう。なんでもできるんだって湧いてくる。
観ていてなんでこんなにワクワクするのでしょう、自分が住んでいない街なのに。
さいたまの方々が羨ましいです。
違う街に住む同じ日本人として応援させてもらいますよ、小袋さん。
さいたま市ってほっといても立地的に人がどんどん入ってくるからマジで行政なんてなんもしなくてもいいんだよね…
それがこの停滞感を生んでいる。
今は実家しかないので生活してないけど、少しでもさいたま市がよくなるように頑張って欲しい。
昔の人たちじゃ何も変わらない、変えられないのは、もう日本社会が証明しているので。
20代30代が投票するだけで本当に変わると思います。両親や祖父母じゃなく、自分達が生きる未来です。
わりとガチで市長やってほしい
出馬にはびっくりしたけど、この人は曲がったこと間違ったことをしないというのはアーティストとして何年間も見てきた。応援します。
めちゃくちゃ応援してます!!
最近ハマってて、気づいたら政治家になってた
治安は外人のせいで悪くなってるで、不法外国人を返してください
音楽いいのやめて
かっこよすぎる
マニフェスト言ってるだけなのに涙出そうになるのなんなん