黄色い菜の花のじゅうたんの中で3月3日、高知県立中村高校(四万十市)の女子生徒たちが、青春の思い出を残そうと記念撮影をしていた。四万十川の河川敷を訪れた女子生徒たちは1年生の仲良し5人。2年生になると、クラスが別れる。新型コロナウィルス感染拡大の影響で高校は突然翌日から休みに。「楽しかった1年の思い出をつくろう」。学校が終わると河川敷に来た。「別れるのは寂しい。でも花の香りと風がきもちいい」と自転車のペダルをこぐ。菜の花の小径(こみち)に白いチョウが飛び交っていた。

15件のコメント

  1. 田舎だねー!四万十市は、人口3万人ちょっとしかいないにも関わらず高知県第三の人口なんだよね。※四万十市は平成の大合併で誕生した市

  2. 最近発掘された沖縄の戦前の写真が『沖縄1935』という写真集になりWebでも見れるが、
    その中に女学生が自転車通学している写真があって、それが脳裏に被って浮かんで消え深い感慨を覚えた。

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