JA共済連がシミュレーター寄贈 交通ルールを体験しながら学ぶ 岩手県盛岡市 (25/03/16 12:40)
交通安全活動に取り組んでいるJA共済連が3月14日、体験しながら学べる「自転車シミュレーター」などを岩手県警察本部に贈りました。
JA共済連岩手から県警に寄贈されたのは、自転車シミュレーター1台と教育用のVR機器3台です。
県警によりますと、県内での自転車事故は2024年1年間で145件発生。
けがをした人は142人でこのうち3人が死亡しています。
交通安全のVRでは、車のドアを開けた際に後方から自転車が突っ込んでくるなどよくある事故を疑似体験することで、日常生活で注意すべき点を知ることができます。
また、自転車シミュレーターでは商店街など選んだコースを走行。
機械の評価によって安全運転に必要なポイントを学びます。
県警では交通安全のイベントで贈られたシミュレーターなどを活用するとしています。