下水道工事の現場で3人死亡の事故 死因は「急性循環不全」と判明 秋田・男鹿市 (2025/03/09 18:27)

秋田県男鹿市の下水道工事の現場で作業員3人がマンホールの中で倒れ死亡した事故で、3人の死因はいずれも急性循環不全だとわかりました。

警察などによりますと、7日男鹿市脇本(わきもと)の県道で下水道管の工事をしていた男性3人がマンホールの中で倒れているのが見つかりその後死亡が確認されました。

亡くなったのは加藤諒大さん(29)、高野正人さん(44)、川口守さん(62)でいずれも秋田市の会社員です。

警察によりますと、8日行われた司法解剖の結果3人はいずれも体の中の血液の流れが急激に悪くなることで心臓に負担がかかる「急性循環不全」で亡くなったとわかりました。ただ、3人が急性循環不全に至った原因まではまだわかっていないということです。

警察は10日事故現場で実況見分を行い当時の状況を詳しく調べることにしています。

2件のコメント

  1. 硫化水素中毒からの急性循環不全ですね。硫化水素が発生しやすい温泉とかの工事や火山帯で同じようなパターンで亡くなってますし

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