自転車と似て非なる「ペダル付き電動バイク」 要運転免許・ヘルメット着用で安全運転を
去年の道路交通法改正で運転に関する規定が示されたペダル付き電動バイクについて理解を深めてもらおうと、このほど報道関係者向けの試乗体験会が開かれました。ペダルとモーターをもつ車両のうち、スロットルを備えモーターのみで走ることができるペダル付き電動バイク。去年11月の道路交通法改正で運転に関する規定が示され、公道を走行する際はヘルメット着用が義務付けられました。最高速度は時速30キロ。運転免許に加えナンバープレートやバックミラーなどの装備、自賠責保険などの加入が必要になります。松尾京香記者「足を動かさなくても手のスロットルだけでこんなに速度が出るのでちょっと怖いなと思いながら運転しました」長崎県警察本部交通企画課・平山剛久課長補佐「一見普通の自転車に見えるんですけども、運転免許が必要な一般原付以上の車両になりますので自分の車両区分をよく確認していただいてそれに合った乗り方をしていただきたいと思います」インターネットでも手軽に購入できるペダル付き電動バイク。安全に運転するために交通ルールの正しい理解が求められます。
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