松本市職員が自転車の酒気帯び運転で停職1カ月 阿智村では不適切な事務処理が発覚(abnステーション 2025.03.07)
松本市の職員が自転車の酒気帯び運転をしたとして、市は停職1カ月の懲戒処分としました。阿智村でも不適切な事務処理などが発覚しています。
停職1カ月の懲戒処分を受けたのは、松本市・生活福祉課の30代の職員です。
市によりますと、職員は去年11月30日、市内で酒を飲み自転車で帰宅中、警察官から職務質問を受け、呼気から基準値を超えるアルコールが検出されました。
先月、罰金10万円の略式命令を受け、納付したということです。
また、阿智村でも上下水道使用料の徴収漏れなどがあったとして、7人を懲戒処分としました。
2010年から今年にかけて、徴収出来ていないのはおよそ500万円に上り、そのうちの60万円ほどは時効で請求出来ないということです。