春のサイクリング 計画の参考にイチオシお花見サイクリング 長良川鉄道を使ってつぼみから満開にいたる桜見物

これまで出かけたサイクリングの中で、春のサイクリングコースとして「イチオシ」のコースをお伝えします。清流長良川を下りながら、つぼみだった桜が満開になるまでを見届ける半日コースです。同じような視点で探してみると、皆さんの回りにも同じようなサイクリングができるところがあるのではないでしょうか。探してみて下さい。
 今回「イチオシ」としてお伝えする理由は、
① 景色に変化があって飽きることがなく走ることができます。
 コースは約25kmの半日コース。3時間あればつぼみのソメイヨシノが満開になるまでを見ることができます。
② 川の堤を下るのでとても楽に走ることができます。
③ 車が通らない安全な道を走ります。

 今回は郡上市二日市町を出発点にします。このあたりは、桜並木の下に芝桜が植えられていて、山里の風景に色を添えます。(行ったときには桜はつぼみ、芝桜もまだ早かったですが… それはそれで)
 ここでUターン、視界が広がる堤の上の道を下流に向かって進みます。途中道の駅「清流の里しろとり」で朴葉寿司を購入。朴葉寿司は農林水産省の「次世代に伝えたい大切な味」として登録されている、岐阜県の郷土料理です。朴の木の葉で酢飯と具を包んだ料理で、田植えなどの時の御馳走として食べられてきたそうです。
 大和町河辺地区のあたり、約2kmにわたり両岸から長良川に勢いよく、こぼれるように咲き誇る桜並木が続きます。これだけ咲いている圧巻の桜並木ですが、人の数も少なく、ゆっくり、のんびり桜を愛でることができます。ここで朴葉寿司で昼食をとります。
 咲きへ道なりに郡上八幡へと向かいます。郡上八幡は奥美濃の小京都・夏には、お盆を中心に徹夜で行われる郡上踊りで有名です。・八幡山にそびえる郡上八幡城も桜で有名です。国の重要伝統的建造物群保存地区に指定された町並みや全国名水百選の水が流れる水路が縦横に走り、桜並木とは違った楽しさでサイクリングができます。
郡上八幡の東側にある愛宕(あたご)公園。ここも桜の名所で今回のゴールです。「愛宕公園の桜」は、この地域の桜の開花情報としてネットや新聞などに出てきます。ここの桜が八分咲きから満開となったときを目安に、今回のように長良川を上流から下ってくると、つぼみから満開までの桜並木を見ながらのサイクリングができると思います。
 帰りの美濃白鳥駅までは長良川鉄道を使います。電車の車窓から見える風景は、また違った味わいがあります。長良川鉄道では直接自転車を積み込むことができるサイクリング列車を走らせていて、長良川サイクリストに喜ばれています。一般の列車でも輪行袋に入れれば自転車を積むことができ、駅で輪行袋を借りることもできます。鉄道利用者のために無料の駐車場がある駅もあり、鉄道と自転車を組み合わせることで行動範囲を広げることができます。
 全長130kmにも及ぶサイクリングロードにある他の桜の名所。季節毎に楽しむ様子も紹介。
 今回は長良川を通して紹介しましたが、ご覧いただくと皆さんの近くでも同じようなサイクリングができると思います。
 他にも各地のサイクリング動画を上げていますのでご覧ください。
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00:00 00:41「春のサイクリング」お勧め理由
00:42 01:42 長良川清流サイクリングロードの案内
01:43 03:52 二日町町の桜
03:53 10:05 長良川と桜
10:06 10:56 車窓からの桜
10:57 12:26 長良川鉄道について
12:27 14:17 長良川清流サイクリングロードの四季
14:18 14:59 関連動画の紹介

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