雪に包まれた天橋立~天橋立神社・智恩寺・笠松公園~ (京都府宮津市) 2025.02.24

天橋立
陸奥の『松島』・安芸の『宮島』とともに、日本三景の一つ。
天橋立の中を歩いたり、自転車や船に乗ったり、
  海水浴場で泳いだりして楽しめます。
日本百選に多数選ばれています。
 (日本の名松百選、日本の名水百選、日本の道百選、
  日本の白砂青松百選、日本の渚百選、美しい日本の歴史的風土百選、
日本の歴史公園百選、日本の地質百選)
天橋立運河
  天橋立の砂州を分断する文殊水道に架かる「廻旋橋」
  と呼ばれる橋が通っています。
天橋立海水浴場
水質も良く波は穏やかで深緑の松の木陰で一休みもでき、
ファミリーを中心とした海水浴場です。
磯清水
辺りを海に囲まれていながら少しも塩味を含んでいない
  不思議な湧水。「日本の名水百選」の一つ
天橋立神社
“神代の昔、天に住む男神が眞名井神社に住む女神の元に通うために
使っていたハシゴが倒れて天橋立になった”というロマンチックな
「天の浮橋神話」があることも手伝い、天橋立周辺の三社をめぐると
特に恋愛成就ができると口コミで広がり、ブームになりました。
めぐるのは「天橋立神社」「元伊勢籠神社(もといせこのじんじゃ)」
「眞名井神社(まないじんじゃ)」の三つの神社です。
ご祭神は豊受大神(とようけのおおかみ)、
  大川大明神(おおかわだいみょうじん)、
八大龍王(はちだいりゅうおう)といわれています。
文殊の輪 灯篭
天橋立文珠水道を航海する船のための灯篭として、
輪の中に明かりがともされていたとされています。
智恩寺文殊堂の伝説に現れる龍神を呼び寄せるために、
  この灯篭に灯をともしたとも言われており、
  天橋立龍神伝説のフォトスポットとなっています。
知恵の輪餅
ふくふくとした真っ白なお餅に、風味豊かなたっぷりのあん。
文珠名物「智恵の餅」は、“三人寄れば文殊の智恵”の文殊菩薩に
  由来があり、食べれば智恵を授かると言われています。
  智恵の餅をつくることができるのは、
四軒しけん茶屋と呼ばれる四軒のお茶屋さんだけ。
ネット販売はおろか、駅の売店でも買うことができない特別な逸品。
智恩寺
日本三文殊の1つ
山門
再建にあたって後桜町天皇から黄金を下賜されたことによって、
「黄金閣」と称されているとか。
  細部に至るまで本格的な禅宗様になる山門として、
丹後地方最大のもので足掛け7年に及ぶ工事を経て、
  明和4年9月に上棟。
大工はなんと8780人を要したと言われており、
  その人数からも山門の壮大さと緻密さがしのばれます。
多宝塔
府中城主が自分の病気全快を感謝して建立されたものと
  伝えられています。
明応9年に建立されたもので、室町時代のものとして
  丹後地方唯一の遺構で、重要文化財にも指定されています。
扇子のおみくじ
扇子を広げると吉凶がわかる一風変わったこのおみくじは、
珍しいので記念に持って帰りたいような気もしますが、
境内の松の木に結び付けるのが習わしです。
文殊堂
臨済宗妙心寺派の寺院。「文殊堂」とも呼ばれており
「文殊菩薩(もんじゅぼさつ)」が祀られている。
知恵の神様として有名で、毎年多くの受験生などが参拝に訪れる。
1655(明暦元)年に開始された、宮津藩主京極高国による
  修理後の姿です。
天橋立ケーブルカー
天橋立ケーブルカーで約4分・リフトで約6分で到着します。
府中~傘松 片道 往復
大人 400円 800円
小児 200円 400円
かさぼう
天橋立の創造とともに生まれてきた妖精。
天に架かっていた橋が倒れて天橋立ができた時、
  その一部が落ちる途中で妖精となり、人里離れた山の上
 (現在の傘松)へ舞い降りた。以来、ずっと傘松に住み、
天橋立を見守っている。
笠松公園
「股のぞき発祥の地」とされており、股のぞきで天と地が
  逆転して見える天橋立は、「天の橋立」の名の通り、
  天に架かる橋の如く見えることから、
古くから日本三景天橋立の展望所として有名です。

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