公家や大名に愛されたひな人形初公開 旧庄内藩酒井家ゆかりの人形 山形

山形県鶴岡市の致道博物館で22日、旧庄内藩酒井家に伝わるひな飾りなどの展示が始まり、ゆかりの人形が初公開されている。今回初めて展示されたのは、江戸時代後期に京都で作られ、宮廷装束を忠実に再現して公家や大名に愛された「有職雛(ゆうそくびな)」。このほか、酒井家に嫁いだ田安徳川家の葵(あおい)の紋が入ったひな道具や高さ約3㌢の人形の段飾り「芥子雛(けしびな)」なども紹介され、来場者でにぎわっている。4月3日まで。【撮影・長南里香】2025年2月22日公開
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