事故多発する武雄市国道34号 警察官らがドライバーに安全運転呼びかけ【佐賀県】 (25/02/18 17:30)

交通量が多く事故が多発する武雄市の国道で、市の職員や警察官らがドライバーに安全運転を呼びかけました。

この取り組みは、佐賀県を横断し、交通量が多く事故が多発する武雄市の国道34号沿いで毎年行われています。
18日は交通安全協会や、老人クラブ武雄署の警察官など約30人が参加し、「追突注意」などが書かれたハンドポップやのぼり旗を掲げて、ドライバーに交通安全を呼びかけました。

【武雄市 小松政市長】
「この(国道)34号は交通量が大変多いです。ドライバーのみなさんには車間距離をしっかりあけるなど日頃から心掛けていただければ、必ず交通事故のない明るいまちが作れると思っています」

去年の県内の人身交通事故は約520件減少していますが、武雄市では、去年と同じくらいの190件発生していてこのうち約4割が追突事故となっています。

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