☆要点ONLY☆ 凝縮しました!!【TREK FX+2 及び Domane+AL5の神アプリ】スマホでハイエナ社 E-Bike システムに直接アクセスします。BATT残・走行可能距離距離・ケイデンス◎
動画内で”リズム”と表示されている項目がケイデンスです。ペダルを休めると速度が出ていてもしっかりケイデンスが0になる優れものです
《ハイエナ社さんからリンク許可をいただいたhyena社公式動画》
《自分が好きなhyena公式動画》次の冒険はhyena E-Bikeシステムと共に(ドロップハンドル&シマノ105)
※hyena社さんから上記動画のリンク許可はいただいております
追記です)TREK 現行の Domane+ AL 5もhyena社のほぼ同系統のE-Bikeシステムを搭載しております。ほぼ申しましたのは、使っているE-Bikeシステムのハード的な構成はほぼ同じと思われますが、ソフト的な制御が若干異なるようで停止時からクランク軸を回した時のアシストに入るまでの反応の良さがDomane+ AL 5の方が上回ります。あっ、話が脱線しました。iOS またはAndroid OSにて”hyena rider assistant”と検索していただき、アプリをインストールします。スマホのBlutooth機能と位置情報機能(GPS)はオンにしておいてください。
《!!激注意!!》ちなみに注意点がございます。多分どこにも資料として載っていないけど自分が見つけた重要な事があります。スマホの解像度がフルHD(縦1920✕横1080)以下の解像度のスマホは縦の解像度が足りません。その為、接続したあとに、
その接続解除が出来なくなりドツボにはまります。
(※私は検証中、ドツボに思いっきりはまりました。どうやって解除したのか覚えていませんがHMIの電源スイッチを押しまくり、アプリもアンインストールしまくり等、解除にかなりの時間を要しました、解除出来て良かったです。これは運です、解除できない事も多々あると思います。)
通常スマホのBluetooth設定画面から手動で解除できるものですがそれもできません。
私のスマホだとかなり古いSONY Xperia XZ1というスマホがそれに該当します。
動画内2分45秒からでも解説してますのでご覧ください。要するに”自転車を取り除く&ゴミ箱”と
いう表示がスマホの一番下に表示されているのですが、フルHD(1920✕1080)の解像度だと”自転車を取り除く&ゴミ箱”が表示されず、Bluetoothのペアリングが繋がったままになり、他のスマホ等で”hyena rider assistant”を使いたいとなった時にドツボにはまるわけです。ご注意ください。
ただあんまり心配することはありません。1920より縦の解像度が大きいスマホを選ぶだけで良いので・・ちなみに最近のスマホiPhone13もiPhone13 miniもXperia 5 Ⅳも縦の解像度が大きいので大丈夫です。
念のためネットで ”スマホの名称 解像度”として検索していただき解像度が1920✕1080以下なら”hyena rider assistant”のインストールはやめましょう。最近のスマホはほぼほぼ縦の解像度が大きいので、そう心配に及ぶことはないと思います。
話戻りまして、後はhyena rider assistantアプリを起動していただき、ウィザードに従えば簡単にTREK Domane+ AL 5とスマートフォンが接続されます。念のため記しておきますが、Bluetooth接続時に選択するHMIは動画内に出て来たFX+2のHMIでなく Domane+ AL 5搭載のHMIを選択して下さい。ウィザードの指示に従い、TREK Domane+ AL 5のHMIの大きい丸ボタンを素早くダブルクリックすることによりDomane+ AL 5とスマートフォンが接続できます。
なお、個人的な推測になりますが、説明欄にhyena社さんからリンク許可をいただいた
E-Road AIR Drive System Unit | Hyena E-Bike Systemsに出てくるe-Bikeはシマノ105系のコンポーネントを搭載している可能性が動画内より見てとれます。もしかしたらDomane+ AL 5の兄弟車ではないかと思うとワクワクしてきますね(^^)
《FX+2を購入して約一週間、個人的感想》
FX+2の不思議なセッティング、購入して一週間だんだん可愛くなってきました。FX+2と Domane+AL5はE-Bikeシステムにおいては、ハード的に考えるとほぼ同じハードを使っているような気がします。なぜそんな気がするかと言いますと
①全く同じレンジエクステンダーを使っている事
②カタログやTREKさんやhyenaさんの公式HPなどのスペックを見まくった事・調べまくった事
③そして、これが一番の決め手ですが 幾つかのTREKの販売店さんに直接行って聞いて、比較させていただいた事 そして試乗させていただいた事
①②③を総合してほぼE-Bikeシステムはもしかしたらハード的には相当酷似しているのではと思うようになりました。
ところがFX+2とDomane+AL5では比較してみると漕ぎだしの時からアシストに入るまでの反応が全く違います。「ソフトウェアの制御や設定されたパラメーターが違うのでは?」等、ああだこうだと自転車販売店さんの方と楽しく自転車談議に花が咲きました。
個人的な感想にはなりますがFX+2の漕ぎだし時のアシスト感は相当におっとりしております。その、おっとり感は漕ぎだしから約2秒迄又はクランク2回転迄で終わる感じです。対して、Domane+AL5はあまたある電動自転車と大差なくまあまあ漕ぎだしから普通に反応してくれました。
要約するとTREK FX+2は漕ぎだし時にはおっとり感を感じるものの、その後はもの凄く自然なアシストがかかり続けます。
さて、私は、この漕ぎだし時の ”おっとり感設定” はなぜそうしたのかなと長考したんです。
ふと閃きました。
これは個人の勝手な閃きです。でも、この閃き以降、私はFX+2がたいそう愛おしく感じるようになったんです。
閃きっていうのは、昔に勉強した、モーター(※正確には三相誘導電動機)の始動電流・突入電流の事になります。難しい事は省きますが、”モーター 起動電流 何倍” 等 検索していただきますと一般的にモーターの起動電流は定格電流の5~7倍必要などの記述がネットで検索でわかります。一般的にこの事は工場などの三相誘導電動機の事になりますが、家庭で言うとインバーター制御の洗濯機のモーターなどもそれにあたるかもしれません。で、この大きな電流値となる問題に対し、色々なアプローチがあります。で、まあコレを電動自転車のモーターの話題に絡めるのはなかなかに無理があるかもしれませんが、TREK FX+2は漕ぎだしのアシストをおおかた人力に任せることにより、漕ぎだし時の電動自転車のモーターへの負荷や必要電流を抑えこんだんだ、「こりゃ電動自転車におけるセッティングの大発明だわい」とCanseecorpは勝手に合点し納得した次第です。”なんて素晴らしいセッティング”と”漕ぎだしのアシスト力がかなりおっとり”という不満点から180度変わりました、これだからバッテリーが良く持つ感じがするのだと・・
車重が約18kgとまあまあ軽いし、バッテリーが想像以上に良く持つ、という所がTREK FX+2を購入しての一週間のCanseecorpの個人的感想で、買って良かったと思うところです。