県内で死亡事故相次ぐ 上天草市で車同士衝突2人死亡3人重軽傷 熊本市西区で車にはねられ女性死亡 (25/02/12 12:00)

熊本県内では死亡事故が相次ぎました。

上天草市の国道では車同士が正面衝突し2人が死亡、3人が重軽傷を負いました。

11日午後7時半ごろ、上天草市大矢野町中の国道266号線で、宇土市方面から天草市方面に走行中の白のワンボックスカーと、対向してきた黒の普通乗用車が正面衝突しました。

この事故で黒の普通乗用車の助手席に乗っていた菊池市の会社役員、味府 美時さん(69)が胸を強く打ち死亡。

ワンボックスカーの助手席に乗っていた上天草市の松永 芳江さん(70)も胸を強く打ち死亡しました。

このほかワンボックスカーを運転していた松永さんの夫(65)と後部座席に乗っていた30代の娘が重傷。

黒の普通乗用車を運転していた味府さんの夫(75)が軽傷です。

現場は、片側1車線のカーブで、ワンボックスカーが対向車線にはみ出した可能性があるとみて警察が、事故の原因を調べています。

一方、熊本市では、11日午後9時45分ごろ、西区上代の県道28号、通称熊本高森線で、道路を横断していた近くに住む三原 治子さん(92)が普通乗用車にはねられました。

三原さんは頭などを強く打ち、病院に搬送されましたがその後、死亡しました。

現場は見通しの良い片側2車線の直線道路で、警察は普通乗用車を運転していた男性から話を聞くなどして事故の原因を調べています。

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