女性を車ではね死亡させた疑いで北秋田市の30代の男を逮捕 警察はひき逃げの疑いについても調べを進める (2025/02/10 19:24)
新聞配達をしていた女性が死亡した秋田県北秋田市のひき逃げ事件で36歳の会社員の男が過失運転致死の疑いで逮捕されました。
過失運転致死の疑いで10日逮捕されたのは北秋田市の会社員若松大和容疑者(36)です。警察によりますと、若松容疑者は9日午前2時ごろ北秋田市の市道で普通乗用車を運転中路上にいた神成晴美さん(56)をはねて死亡させた疑いがもたれています。神成さんは当時、自転車で新聞配達をしていたとみられ近くには自転車や車の破片がありました。
警察はひき逃げ事件として捜査していて、通報の数時間後には現場から数十メートルほど離れた場所で前方が壊れた状態で停められていた若松容疑者の車が発見されていました。若松容疑者は運転中何かに衝突したことは認めているものの、人にぶつかったとは思わなかったという趣旨の供述をしていて、警察は神成さんを助けずに立ち去ったひき逃げの疑いについても調べを進めています。
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