娘を事故で亡くした女性が久留米市で高校生に講演#shorts

2016年に起きた交通事故で、当時6歳の娘を亡くした女性が、4日、福岡県久留米市の久留米商業高校で講演を開き、何気ない日常の尊さを語りました。

講演で「今、自分は幸せだと感じますか?」と語りかけるのは、北九州市に住む池田かおりさんです。

池田さんの娘・陽菜(ひな)さんは、小学1年生だった2016年12月、自宅近くの交差点で車にはねられる事故にあい、亡くなりました。

講演では3年生約240人に、陽菜さんとの思い出を描きとめた絵本の読み聞かせや、自身の経験談を通して、何気ない日常の大切さを伝えました。

また、自転車に乗ることも多い高校生に対し、「事故の加害者にも被害者にもならないように過ごしてほしい」と訴えました。

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