令和6年度地域包括ケアシステム関係機関連絡会議「地域の医療と介護を考えるトップセミナーVol.3」②
高齢者が住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けることができるよう、医療、介護、予防、住まい、生活支援のサービスが包括的に確保され、一体的に提供される地域包括ケアシステムを関係する機関が連携して構築していく必要があります。
既に地域包括ケアシステムの構築は2025年から2040年を見据えた議論へとシフトしています。昨年度は、各市町村における介護資源の供給量などの地域の実情に応じた取り組みや仕組みづくりについて考えていきましたが、今年度は「離島の地域包括ケア」「医療介護人材」「ICT活用」をテーマに、具体的な取組について考えていきます。
【セミナーの資料はこちら】
しまねの地域包括ケア
https://www.pref.shimane.lg.jp/medical/fukushi/kourei/tiikihoukatucare/r6topseminar.html
【内容】
基調講演2 「離島の地域包括ケア ~西ノ島町の取組から~」
大阪大学大学院 人間科学研究科 教授 斉藤 弥生 氏
【問い合わせ先】
島根県高齢者福祉課 地域包括ケア推進室
TEL:0852-22-6182