流氷物語号 今季初運行

JR釧網線の網走―知床斜里(オホーツク管内斜里町)間を結ぶ季節列車「流氷物語号」の今季の運行が29日始まった。オホーツク海沿岸に押し寄せた流氷を車窓から眺めることができ、乗客は雄大な冬景色を堪能した。初便は鉄道ファンや観光客ら約50人を乗せ、午前9時52分に網走駅を出発。流氷に覆われたオホーツク海が現れると、乗客はスマートフォンなどで撮影を楽しんだ。車両は2両編成で、2月25日までの毎日と3月1~3日に、いずれも1日2往復する。網走―知床斜里間の運賃は大人片道970円。

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