積雪でスリップ事故相次ぐ 坂の長崎で積雪
この冬一番の寒気の影響で、長崎県内も各地で雪が積もり交通機関の運行見合わせやスリップ事故などが相次ぎました。雪が降り積もった長崎市内。5日午前9時時点で長崎市では1センチ、五島市・福江空港では5センチの雪が積もりました。最低気温は(午前11時現在)雲仙岳でマイナス5.7℃、島原でマイナス2.7℃など長崎県内のほとんどの地点で最も寒い時期を下回りました。10代会社員男性
「こんな積もると思わなくて朝起きて玄関出てびっくりした」
「去年福岡から移住してきたんですけどまさか長崎がこんなことになるとは思ってなかったですね」
30代会社員男性「バイクで毎日通勤してるんですけど路面が凍ってたんで急遽電車にかえてから通勤している」交通にも影響が出ていて、高速バスでは運休や運行見合わせになる時間帯がありました。
自衛隊の男性「高速バスで佐世保の自宅まで帰ろうとしたんですけど(バスが)積雪で運行見合わせってなって、いつ動くかもわからないからもう電車で今から帰ろうかなって思って」「運休までするかなーってちょっとわからなかったのでびっくりした」長崎市内の路線バスも桜の里や滑石団地方面などの路線が運行見合わせになっているほか、山間部を走る路線も一部折り返し運行となっています。5日午前10時現在、県内では6か所で通行止めとなっているほか、69の区間でチェーン・スノータイヤ規制となっていて、5日午後からけさ9時までに雪による事故が45件起きています。長崎県内では、6日明け方にかけて平地、山地ともに大雪となるおそれがあります。長崎地方気象台によりますと、6日正午までに予想される24時間に降る雪の量は多い所で、南部・北部の山地で15センチ南部・北部の平地、五島で7センチとなっています。
雪が同じ所で降り続いた場合は、警報級の大雪となる可能性があり、気象台は路面や水道管の凍結、突風などに注意するよう呼びかけています。
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