猪苗代町や塙町では死亡事故 福島県内で事故が相次ぎ交通死亡事故多発警報発令へ
福島県内では26日夜から27日にかけて交通事故が相次いでいて、猪苗代町や塙町では死亡事故も起きています。
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■井上朔実記者
「現場は猪苗代町の国道115号で緩やかなカーブで車がかなり見えにくくなっています。さらに周辺には横断歩道も街灯もありません。」
事故があったのは猪苗代町の国道115号で、27日の午前3時半ごろ、車を運転していた49歳の男性から「横断していた歩行者をはねてしまった」と110番通報がありました。
この事故で近くにすむ75歳の男性が意識不明の状態で病院に搬送され、その後、死亡が確認されました。
また、午後1時ごろには塙町の国道289号で普通乗用車とダンプカーが正面衝突し、普通乗用車を運転していた塙町の70歳の男性が亡くなっています。
須賀川市では、正午前に78歳の女が横断歩道を渡っていた87歳の女性を乗用車ではね、重傷を負わせた過失運転致傷の疑いで逮捕されています。
26日夜には郡山市の国道49号で10代の大学生など3人が重軽傷を負う事故も起きていて、福島県警は28日に交通死亡事故多発警報をだして交通指導の取締りを強化します。
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