地方で都会的に暮らす!〜プライベートの充実とキャリア形成を叶える小都市生活〜【Bar移住】Vol.30
【耳だけでOK】
Bar移住では、
・福井県に移住した人
・福井県で移住者をサポートしている人
をゲストにお迎えし、様々なテーマでお話をお伺いしています。
【今回のテーマ】
地方で都会的に暮らす!〜プライベートの充実とキャリア形成を叶える小都市生活〜
「都会での暮らしにはもう満足!地方に移住をしてみたいけど、不便な暮らしはしたくない」
と思っていませんか?
地方移住は「買い物が不便」「仕事をする場所がない」など不便・・・!
と思うのは早とちりです!
地方といってもグラデーションがあり、地方都市であれば、地方の良さと都会の便利さを持ち合わせています。
今回は、そんな地方都市である福井市に住む大森さんをゲストにお迎えし、地方都市での便利な地方移住ライフを聞いてみたいと思います。
【今回のゲスト】
大森 望央(おおもり みお/福井県福井市福井駅周辺在住)
福井市出身。大学進学で上京し、卒業後は都内のアパレルメーカーで3年間勤務した後に福井の活性化を志しUターン。福井市内の民間企業で広報・デザインの仕事を経て、令和元年に福井県庁に入庁。福井県知事公室広報広聴課にて福井の魅力を発信するSNS・YouTubeを担当し、取材・撮影・編集・配信のすべてを担う。また、福井県交流文化部新幹線開業課を兼務し、北陸新幹線福井・敦賀開業に向けたイベント活動などを行う。
令和4年4月に独立し、官民両方の経験を活かして福井にまつわるPRや広報を行うamite株式会社を設立し代表取締役に就任。他、ふくい移住サポーター、福井県認定観光ガイド、レインボーライン 虹のアンバサダー、福井工業大学客員教授、一般社団法人NIEN 観光振興担当など幅広く活動している。令和6年に株式会社PLANT社外取締役に就任。
【Bar移住マスター】
中谷 翔
大学を休学し自転車で日本一周したことで「地域」への興味を深める。 東京の旅行会社で2 年間、白川郷の宿泊施設で 2 年間働いたあとに、 2017 年福井県南越前町へ移住。
地域おこし協力隊として3年間活動後、「地域まるっと体感宿玉村屋」を開業。
現在は福井県と滋賀県の2拠点生活を送りつつ、地域の様々なプロジェクトに携わり、10個の仕事で、複業的な暮らしを実践中!
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地方移住のロードマップを書いてみました。
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【Bar移住アシスタント常連客】
笠原 理紗さん
神奈川県出身の30代。大学時代にスイスに農業留学を経験。循環型の有機酪農家のもとで学び、帰国後は東京で就職したものの、自分の理想の生き方とはかけ離れていると感じて、
2年で退職し、理想の暮らしを叶えることができる移住先を探す旅に出た。
その中で、環境に配慮した農業等の活動が盛んな福井県池田町に出会い、2015年3月に移住。
池田町で働くお母さんの託児として立ち上げた「いけだのそら」は、「自然のなかで過ごすこと」「日々の暮らしをみんなで一緒に楽しむこと」を大切にして活動を続けていくうちに、心地よさを感じてくれる方が増え、たくさんの親子の笑顔が集う場所になった。
さとやま子育てコミュニティいけだのそら
https://ikedanosora.themedia.jp/
【個別相談、現地案内などお受けします!!】
「もっと話を聞いてみたい!」
「住んでいる地域とかを案内してほしい」
そう思ったら「(福井県庁)ふくい移住サポーター制度」をご利用ください!
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