自転車と歩行者が衝突 歩行者の男性が胸の骨を折る重傷も自転車は現場から立ち去る(abnステーション 2025.01.22)

20日午後8時15分ごろ、佐久市猿久保の国道141号の歩道で自転車と歩行者の男性が衝突する事故があり、その30分後に歩行者の男性(51)から「自転車とぶつかった」と交番に通報がありました。
警察によりますと、歩道を走っていた自転車が反対方向から歩いてきた男性に正面衝突したということです。
男性は胸の骨を折るなどの重傷です。
現場は、自転車が走っていた方向に向かって下り坂になっていたということです。
自転車に乗っていた人は男性を助けず現場から立ち去ったということです。
警察はひき逃げ事件として逃げた自転車の行方を追っています。

2件のコメント

  1. 自転車は歩行者に追突や正面衝突してそのまま逃げて行く事が凄く多い。
    原付くらいの道交法は守らせないと、逆走はするし自働車の右折斜線から右折するし左折の車の側道を構わず通り抜けるし歩道を20km/hくらいでベルを鳴らしながら走り去るし、危険極まりない。

Leave A Reply