道路を歩いていた男性が軽トラックにはねられ死亡 鹿児島・志布志市 (24/01/12 19:21)
12日午前、鹿児島県志布志市で道路を歩いていた高齢の男性が軽トラックにはねられ死亡しました。
警察によりますと、12日午前10時45分ごろ、志布志市松山町新橋の市道で、道路を歩いていた近くに住む無職・福別府忠さん(89)が軽トラックにはねられました。
福別府さんは頭などを強く打ち、およそ2時間後に死亡しました。
現場はセンターラインのある片側1車線の直線道路で、近くに横断歩道や信号などはなかったということです。
警察は今後、軽トラックを運転していた63歳の男性から話を聴くなどして、詳しい事故の原因を調べることにしています。