都会と地方をつなぐ仕事〜地方の魅力ある商品を都会に売っていく方法〜【Bar移住】Vol.29

【耳だけでOK】

Bar移住では、
・福井県に移住した人
・福井県で移住者をサポートしている人
をゲストにお迎えし、様々なテーマでお話をお伺いしています。

【今回のテーマ】
都会と地方をつなぐ仕事〜地方の魅力ある商品を都会に売っていく方法〜

今宵のゲストである小口さんは、出身の福井県へUターン移住しながらも、都会との仕事を継続。地方に住んでいるからこそ、実際に足を運び、魅力ある商品を発掘されています。

都会から地方に移住する自分だからこそ「都会とつなぐ何かをしたい」と考える人も多いでしょう。そこで今回は実際に福井県へUターン移住して、地方にある魅力ある商品を都会に繋いでいく仕事にも関わる小口さんに、「都会と地方をつなぐ仕事」について聞いていきたいと思います。

【今回のゲスト】
小口 彩子さん

福井県出身在住。日本女子大学卒業後、都市銀行で企業融資を担当。阪神淡路大震災等を機にUターンし、育児サイトを立ち上げ注目を集める。社会保険労務士資格を取得し事務所を経営していたが、女性特有の疾患を経験し経営継続を断念。自身の経験をきっかけに(一社)日本フェムテック協会設立に参画。地方創生と女性の健康課題に関する活動を行う。女性専用フィットネススタジオのオーナーとしても女性の健康に関わる。

【Bar移住マスター】
中谷 翔

大学を休学し自転車で日本一周したことで「地域」への興味を深める。 東京の旅行会社で2 年間、白川郷の宿泊施設で 2 年間働いたあとに、 2017 年福井県南越前町へ移住。

地域おこし協力隊として3年間活動後、「地域まるっと体感宿玉村屋」を開業。

現在は福井県と滋賀県の2拠点生活を送りつつ、地域の様々なプロジェクトに携わり、10個の仕事で、複業的な暮らしを実践中!

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【Bar移住アシスタント常連客】
笠原 理紗さん

神奈川県出身の30代。大学時代にスイスに農業留学を経験。循環型の有機酪農家のもとで学び、帰国後は東京で就職したものの、自分の理想の生き方とはかけ離れていると感じて、
2年で退職し、理想の暮らしを叶えることができる移住先を探す旅に出た。
その中で、環境に配慮した農業等の活動が盛んな福井県池田町に出会い、2015年3月に移住。

池田町で働くお母さんの託児として立ち上げた「いけだのそら」は、「自然のなかで過ごすこと」「日々の暮らしをみんなで一緒に楽しむこと」を大切にして活動を続けていくうちに、心地よさを感じてくれる方が増え、たくさんの親子の笑顔が集う場所になった。

さとやま子育てコミュニティいけだのそら
https://ikedanosora.themedia.jp/

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