「ゆとりをもって安全運転を」年末の交通安全県民運動 年末年始は観光客で交通量増加 静岡・下田市

15日から始まった年末の交通安全県民運動にあわせ、静岡県下田市では16日朝、市長や警察署長たちが街頭に立ち交通安全を呼びかけました。

年末の交通安全県民運動は自転車などによる夕暮れ時や夜間の事故防止、それに飲酒運転の根絶などが重点目標となっています。

16日朝は伊豆急下田駅前で下田市の松木正一郎市長や下田警察署の板山光宏署長たちがのぼり旗を持ってドライバーに交通安全を呼びかけました。

下田警察署 板山光宏署長「下田警察署管内の令和6年は死亡事故が5件すでに発生していて、去年が3件ですので2件も増加しています。やはりこれは危機的状況なので下田署としても各種交通安全の活動を推進していただきたい」

伊豆南部は年末年始に観光客が多く訪れることから、警察はゆとりを持った運転を呼びかけています。

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