《北海道一周74:倶知安→京極》リスも遊ぶ名水の郷❣絶え間なく湧き出す羊蹄山の恵み!名水「羊蹄山のふきだし湧水」【北陸東北縦断/北海道一周タンデムツーリング2023】ニセコ編Part2#shorts
=絶え間なく豪快に湧き出す羊蹄山からの恵みの水‼名水「羊蹄山のふきだし湧水」❣リスも遊ぶ緑いっぱい「ふきだし公園 」 =
今日のニセコ連峰は快晴!倶知安町のレルヒ記念公園も気持ちよく晴れている。今朝の羊蹄山は頂上に雲がかかり頭を隠している。
今日は京極町のふきだし公園に行ってみる。道道478号は羊蹄山の横を走るほぼ真っ直ぐな道。道の両側にじゃがいも畑が広がる気持ちのいい道だ。じゃがいも畑はまだ植えていない畑、小さい苗が植えられている畑、少し大きくなり緑色の畑といろんな模様が見られて楽しい。倶知安町は雪だるまとスキーの里らしい。レルヒ記念公園に肖像があるレルヒ中佐が倶知安町にスキーを伝えたらしい。羊蹄山も少しずつ姿を現してきた!
京極町に入る。羊蹄山から流れ出す水が川になって流れ出す。道の駅名水の郷きょうごくが見えて、ふきだし公園に到着。駐車場にバイクを停め、店の前を歩いて公園に入るとすぐ公園の端っこに⁉ なんと、リス!リスが走ってるのを見つける。エゾリスかな?エサを探しているのか遊んでいるのか、階段を駆け上がっていってしまった!会えてラッキー❕
ふきだし公園は三十三観音と十三仏霊場らしい。その横を歩いていくと水が流れる音が聞こえてくる。川と池のようになった公園の木道をおくまで進むと、だんだん水が増えていく。この水は羊蹄山に降り注いだ雨や雪が、隙間の多い地層に染み込み、数十年の歳月をかけてろ過・浄化されミネラルをたっぷり含んだ水に生まれ変わった水だそうだ。絶え間なく湧き出す水は1日約8万トン、水温は1年中変わらず約6.5度の名水。水を汲む場所もあり、「羊蹄のふきだし湧水」として名水を求めてたくさんの人々が訪れる。冷たくておいしい水だった。
霊場へと戻る階段を登ると三十三観音が神聖な湧水を見守っていた。緑豊かなふきだし公園は羊蹄山の恵み豊かな“湧水の郷”だった。大型バスが来る前に次の場所へ向かう。羊蹄山もだいぶ姿を現してきた!
Music 「 The Days 」by Kei Morimoto / DOVA-SYNDROME
撮影日:2023.6.8
レルヒ記念公園:北海道虻田郡倶知安町南11条東1丁目34番地2外
Kutchan Town, Hokkaido, Japan
ふきだし公園:北海道虻田郡京極町川西45
Kyogoku Town, Hokkaido, Japan
道の駅名水の郷きょうごく:北海道虻田郡京極町川西45-1
Kyogoku Town, Hokkaido, Japan
ツーリング中に感動した素晴らしい景色や面白いもの珍しいものの写真を 動画にして紹介していきます!やっと北海道編が始まりましたが、カメの進度で作成しているため、1年前の季節外れになってしまいすみません。北海道は広すぎるので地方名で作成しています❗ 😊 よろしくお願いします🙇
最後までご視聴してくださりありがとうございました!(^▽^)/ 今はまだ、ショート動画ですが、少しずつ本編ビデオ動画も作りたいと思います。よろしければ、チャンネル登録して応援してくださると嬉しいです!
《北陸東北縦断/北海道一周タンデムツーリング2023》74ニセコ編 Part2
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