【とくしま情報ステップ】鳴門 移住起業アカデミー創業計画プレゼンテーション
11月28日、鳴門市主催の移住起業アカデミー
「NARUTO BOOT CAMP(ナルトブートキャンプ)」の短期合宿で、
鳴門市での起業を目指す6人が
鳴門町のエスカヒル・鳴門で、
創業計画のプレゼンテーションを行いました。
このアカデミーは、
地方に眠る資源を活かして、
新しい価値を社会に提供できる
地方企業家を育成しようと
鳴門市が企画したもので、
昨年に続いて、2回目の開催となりました。
9月5日に開講し、
30人がオンラインセミナーを受け、
選考された6人が鳴門市内で短期合宿、
地元経営者らと創業計画を見直し、
およそ50名の公聴者を前に、
プレゼンテーションに臨みました。
それぞれ、これまでの経験やスキルを活かし、
地域の課題や将来性などを考慮した
独創性溢れる創業計画を発表。
その中で、鳴門が本州からの「四国の玄関口」でありながら、
通過点となっている課題を捉え、
マラソンやサイクリングを通じた街づくりを提案した
西田孝広さんがグランプリに選ばれ、
泉理彦市長から賞状とトロフィー、賞金30万円が贈られました。
この日は、プロトスター株式会社代表取締役、
前川英麿さんと、
ことでんグループ代表、
真鍋康正さんから
新たな起業家育成の重要性と、
挑戦し続けることを大切さを伝える講演があり、
来場者は熱心に聞き入っていました。