14日から始まる「冬の交通安全県民運動」を前に、みやき町で交通安全協会などがドライバーに交通事故防止を呼びかけました。

この取り組みは、「冬の交通安全県民運動」を前に、ドライバーの安全運転への意識を高めてもらおうと、交通安全協会などが行ったものです。
12日は、子供の見守り活動をしているボランティア団体や警察などが参加し、県道を走っている車やトラックなどを駐車場に誘導して、ドライバーにチラシやグッズを手渡していました。

【鳥栖三養基地区交通安全協会 北原朝久事務局長】
「夕方、買い物や下校時間、このような時に事故が多発している。前をしっかり見て、特に横断歩道で歩行者がいれば必ず停止して、歩行者優先で横断させてほしいと思っている」

「冬の交通安全県民運動」は「やめよう!佐賀のよかろうもん運転」をスローガンに14日から12月23日まで行われます。

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