道道34号 えりも観光館付近→黄金道路→国道336号 道の駅コスモール大樹
道道34号のえりも観光館付近から黄金道路を経由して国道336号の道の駅コスモール大樹まで走行しました。
Wikipediaによれば、国道336号は、北海道浦河郡浦河町から十勝郡浦幌町を経て、釧路市に至る一般国道である。
現行の道路法(昭和27年法律第180号)に基づく一般国道の路線として、1974年(昭和49年)11月12日政令第364号の公布によって第3次追加指定され、翌1975年(昭和50年)4月1日施行によって国道になった路線である。道東・十勝平野の十勝川河口を渡河しているが、1992年(平成4年)12月に十勝河口橋が開通するまでは国道に橋はなく、十勝川両岸の渡し船が連絡するという「渡船国道」だった。日本最後の渡船国道は、バイクや自動車は渡ることは出来ず、人以外は上流側の橋へ22 km迂回する案内が出されていた。人力で船頭が川の上に架かっているロープを引っ張りながら小さなボートを運行していた。1990年代初期まで渡船場入口や、広尾郡大樹町 – 中川郡豊頃町付近にダート区間が残されていた。とあります。