「疲れない」移住〜地域に受け入れられ、地域を受け入れる考え方を教えます〜【Bar移住】Vol.27
【耳だけでOK】
Bar移住では、
・福井県に移住した人
・福井県で移住者をサポートしている人
をゲストにお迎えし、様々なテーマでお話をお伺いしています。
【今回のテーマ】
「疲れない」移住〜地域に受け入れられ、地域を受け入れる考え方を教えます〜
今宵のゲストは、福井県永平寺町で地域おこし協力隊として加工品開発や食育など「食べ物」にまつわる活動をしている西川朋子さん。旦那さんの転職をきっかけに福井県での移住先を探していたときに出会ったのが永平寺町でした。
そんな西川さんのモットーは「新しい環境になるときに比較をしない」ということ。昔はよかったと思ったら疲れてしまうので、比較をせずにいることで、新しい環境に適応していくことができると話します。
地方移住はまさに「新しい環境」に行くこと。これから移住をする方々でも新しい環境でどうやったら地域に馴染めるのか、仕事をしていくことができるのかを不安に思っていませんか?
せっかく移住したけど、以前の住んでいた場所に比べて不便になったことや、人間関係が濃密になってしまい移住生活に「疲れた」と思う人もいるかもしれません。
今、地方移住を考える方が、移住後にも「疲れず」、穏やかに暮らしていくコツを聞いていきたいと思います。
【今回のゲスト】
西川朋子さん
・家族構成:夫・5歳娘 3人家族です
・北海道旭川市出身→愛知県→福井県永平寺町在住
・大学では栄養学・大学院で女性/子供の低体温についての研究
・仕事は栄養士として介護施設3年→大学病院内の業所保育園9年
・趣味はキャンプ・宴会
・特技は沖縄の伝統芸能エイサー
・現職は地域おこし協力隊として永平寺町まちづくり会社で勤務、町内農産物の加工品開発や町のPR・前職を生かして子供はもちろん大人に向けた食育・地産地消活動を行っています
【移住したきっかけ】
夫の転職で福井県に移住することになり、県内で居住地を検討していたところ観光がてら訪れた永平寺町の景色が良すぎて移住を決めた。永平寺があることで他市町と違った個性も移住の決め手となった。移住すると決めた後に先輩移住サポーターのチャナさんとInstagramで繋がり役場の方のサポートもあり本当に何の不安もなく移住することができた。
きっかけが夫の転職だったのもあり移住後の生活に思い描く憧れがなかったのも今の移住生活をさらに素晴らしいと感じられる良い結果になったのではないかと思っています。
【Bar移住マスター】
中谷 翔
大学を休学し自転車で日本一周したことで「地域」への興味を深める。 東京の旅行会社で2 年間、白川郷の宿泊施設で 2 年間働いたあとに、 2017 年福井県南越前町へ移住。
地域おこし協力隊として3年間活動後、「地域まるっと体感宿玉村屋」を開業。
現在は福井県と滋賀県の2拠点生活を送りつつ、地域の様々なプロジェクトに携わり、10個の仕事で、複業的な暮らしを実践中!
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【Bar移住アシスタント常連客】
笠原 理紗さん
神奈川県出身の30代。大学時代にスイスに農業留学を経験。循環型の有機酪農家のもとで学び、帰国後は東京で就職したものの、自分の理想の生き方とはかけ離れていると感じて、
2年で退職し、理想の暮らしを叶えることができる移住先を探す旅に出た。
その中で、環境に配慮した農業等の活動が盛んな福井県池田町に出会い、2015年3月に移住。
池田町で働くお母さんの託児として立ち上げた「いけだのそら」は、「自然のなかで過ごすこと」「日々の暮らしをみんなで一緒に楽しむこと」を大切にして活動を続けていくうちに、心地よさを感じてくれる方が増え、たくさんの親子の笑顔が集う場所になった。
さとやま子育てコミュニティいけだのそら
https://ikedanosora.themedia.jp/
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