【雑談】パンフレットを制作するのは大変なの?質問コーナー!#096
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0:00 導入
1:54 オープニングでダイジェストを見せるのは何が狙い?
4:13 途中からサブタイトルを付けるのはよくあること?
6:48 ジェームズボンドが一番ピッタリだと思うのは? 原作,またはノベライズを読んだことは?
8:48 パンフレットを制作するのは大変?
12:42 阪本順治監督のフェイバリットは?
14:29 痛バッグを知ってる?
15:28 映画を観ている時はどんなこと考えてる?
18:18 役者さんのYouTubeで見ている人はいる?
20:39 酒匂P怖いと思った話(雑談)
21:43 顔が昔の日本人っぽいなと思う人は?
23:00 最後に3Dで観た作品は何?
24:18 カルチャーショックを受けたことは?
32:10 映画の購入代金に予告編も含まれている?もしその劇場で公開しない予告編を流す場合,配給会社からの無償提供?
34:42 印象に残っている記者に囲まれるシーンは?
35:21 衣装をリアルに作るのは難しい?
39:26 クリスティン・ダンスト出演作品のフェイバリットは?
40:21 竹内Pが「めぐりあう時間たち」の宣伝をする前に「リトル・ダンサー」を鑑賞していたら「めぐりあう時間たち」の宣伝方法は変わっていた?
43:49 『Cloudクラウド』での助成金採択についての経緯や想いは?
52:22 インド映画で泣けるおすすめ作品,印象に残っている作品は?
55:25 バイクで映画フィルムを運ぶ,あれって何だったの?
56:52 映画版の”対バン”
58:15 第16回TAMA映画賞について
1:01:14 大コケ,大爆死の基準は?
1:03:48 大山のぶ代さんとの思い出やエピソードは?
1:05:42 日テレのドラマに関してどの程度信頼している?
1:09:08 シネマサロンが扱っていないドラマの感想をコメントして大丈夫?
1:10:28 先週の劇場スタッフへの文句の件
1:15:31 東京国際映画祭2024
1:20:16 課題作以外の鑑賞作品(悪魔と夜ふかし/エターナル・サンシャイン/2度目のはなればなれ)
1:28:53 アフタートーク
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数々のヒット作を世に送りこんできた現役映画プロデューサー・酒匂暢彦が、新作旧作を問わず映画及び映画業界の表側裏側を語る映画チャンネルです。
映画をただ鑑賞するだけでなく、監督の制作意図や演出方法、俳優の演技などのクリエイティブ面へ興味関心のある人に対する情報をお届けします。
ナビゲーター:酒匂暢彦<株式会社CHANCE iN 代表取締役>
1984年、日本ビクター株式会社(JVC)入社。1997年、株式会社クロックワークスを設立し、同社代表取締役に就任。 同社で数多くの映画を配給し、02年『少林サッカー』では28億円の興収を記録、09年『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破』では興収40億円の成績を上げる。2010年、株式会社 チャンス イン を設立。他の主な配給作品は『CUBE』(98)『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(99)『マッハ!』(04)『スーパーサイズ・ミー』(04)『THE JUON/呪怨』(05)『運命じゃない人』(05)『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序』(07)『ヒトラーの贋札』(08)『アフタースクール』(08)『チェイサー』(09)『ファッションが教えてくれること』(09)近年のプロデュース作品は、『窮鼠はチーズの夢をみる』(20)
<ゲスト:映画宣伝プロデューサー竹内 伸治>
石油会社を経て、1988年4月に株式会社シネマテン入社、同年9月株式会社アスミックに出向、翌89年6月同社に正式入社。当初はレンタルビデオ用の本編映像制作、宣伝材料制作などを担当。16mm文化映画の制作担当、レンタルビデオ営業なども追加され、アスミックの劇場配給進出に伴い、配給宣伝、配給営業、字幕制作、宣伝材料制作、買付などをすべて同時期に担当していたこともある。
16mm映画製作窓口としては大澤豊監督作『さようならカバくん』(89)などを担当。宣伝プロデューサーとして、『ツルモク独身寮』(91/今関あきよし)、『ボブ・ロバーツ』(92/ティム・ロビンス)、『キリング・ゾーイ』(94/ロジャー・エイヴァリー)、『ユージュアル・サスペクツ』(95/ブライアン・シンガー)、『ファーゴ』(96/ジョエル・コーエン)、『八日目』(96/ジャコ・ヴァン・ドルマル)、『日蔭のふたり』(96/マイケル・ウィンターボトム)、『スクリーム』(96/ウェス・クレイヴン)、『世界中がアイ・ラヴ・ユー』(96/ウディ・アレン)、『スリング・ブレイド』(96/ビリー・ボブ・ソーントン)などを担当。
98年4月に株式会社アスミックとエース ピクチャーズ株式会社が合併、アスミック・エース エンタテインメント株式会社となる。映画宣伝グループ グループリーダー、宣伝部長、取締役宣伝部長、執行役員宣伝担当、常務執行役員映画宣伝グループ/映画製作グループ/大阪営業所担当などを歴任、09年12月31日付で同社を退社。最後の役職はエグゼクティブプロデューサー。
アスミック・エースでの宣伝プロデュース作品に『ビッグ・リボウスキ』(98/ジョエル・コーエン)、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(99)、『雨あがる』(99/小泉堯史)、『ショコラ』(00/ラッセ・ハルストレム)、『ターン』(00/平山秀幸)などがあり、最後の宣伝プロデュース作品は外国映画『めぐりあう時間たち』(02/スティーヴン・ダルドリー)、日本映画『ジョゼと虎と魚たち』(03/犬童一心)。宣伝監修、宣伝統括としては、『阿弥陀堂だより』(02/小泉堯史)、『ホテル ビーナス』(04/タカハタ秀太)、『間宮兄弟』(06/森田芳光)、『アーサーとミニモイの不思議な国』(07/リュック・ベッソン)、『ソウ』シリーズ(04-11)などを担当。04年からはドリームワークス作品配給に従事、05年から日本公開が始まり、『シャーク・テイル』(04/ビボ・バージェロン、ヴィッキー・ジェンスン、ロブ・レターマン)、『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』(05/ブラッド・シルヴァーストーン)、『マダガスカル』(05/エリック・ダーネル、トム・マクグラス)、『ミュンヘン』(06/スティーヴン・スピルバーグ)、『森のリトル・ギャング』(06/ティム・ジョンスン、ケアリィ・カークパトリック)などの統括を手掛ける。08年にはプロデューサーとして、森田芳光監督作品『わたし出すわ』を初めて担当、翌09年に完成し公開した。
アスミック・エース退社後の10年、11年はフリーで、アスミック・エース配給『ソウ ザ・ファイナル3D』(11/ケヴィン・グルタート)、セテラ・インターナショナル配給『あしたのパスタはアルデンテ』(11/フェルザン・オズペテク)の宣伝監修を担当。
11年10月1日付で、株式会社スターサンズ執行役員映画事業担当に就任。ヴェルナー・ヘルツォーク監督作『世界最古の洞窟壁画 忘れられた夢の記憶』(10)、パオロ・ソレンティーノ監督作『きっと ここが帰る場所』(11)、ヤン・ヨンヒ監督作『かぞくのくに』(12)の宣伝プロデュースを担当し、翌12年同社を退社。13年1月劇場公開した、パオロ&・ヴィットリオ・タヴィアーニ兄弟監督作『塀の中のジュリアス・シーザー』をフリーランスの宣伝プロデューサーとして担当した。
また、04年にはペンネームで夕刊フジの映画コラム「スクリーンの裏側から愛をこめて」を4月から9月までの半年間に亘って連載、映画コメンテーターとしてBSフジ「映画大王」(00-01)、TX「ミューズの晩餐」(10-11)などに出演している。
#シネマサロン #映画 #レビュー #雑談
41件のコメント
キルスティン・ダンストで好きなのは「チアーズ!」です。爽やかな青春映画で彼女がとても可愛いかったのを記憶してます。
大山のぶ代の声を最初に聞いたのは石田国松の世代です😅。
白黒時代の「ハリスの旋風」、少し時間を置いてのカラー版「国松さまのお通りだい」、どっちも国松役やられてました。
早速ですが、次回の収録に向けて、質問を送らせていただきます。
1 木曜日の10月17日、大阪心斎橋のビッグステップビルの4階にあるシネマート心斎橋が今月24日をもって、閉館が決まっているものの、その2か月後の12月中旬には、「Kino Cinema心斎橋」として、改装して、再びオープンされることが正式に発表されました。
情報によれば、スクリーン数、座席数は変わってなくて、シネマート心斎橋に働いているスタッフは継続して残られてとのことですが、支配人の横田さん、シネマート編成担当者の野村さんは株式会社SPOの社員ということもあり、上映編成には携わらないとのことなのですが、シネマート新宿、心斎橋自体、韓国、中国、台湾といったアジア映画を主に上映されているイメージがあるのですが、SPOから木下グループに映画館の営業を突き継いだ影響で上映作品のラインナップが変わることはあるのでしょうか?
過去には、神戸国際会館にあった、「神戸国際松竹」が2022年4月には「kino cinema神戸国際」に、都内の新宿文化ビルにあった、「EJアニメシアター新宿」が2023年11月に「kino cinema新宿」として、新たに生まれ変わっているので、シネマート新宿は野村さんは今後も関わっているのかもしれませんが、木下グループがこのような単館系の映画館を生まれ変わらせて、維持させるのはいいことですが、
酒匂さんと竹内さんとしてどう思うのか、見解を述べていただけると大変ありがたいです。
2度目のはなればなれは、Tさん同様に大変良かったです。1 970年代から色んな作品を観てきたマイケルケインの引退作と言うのもなんとも知れな気持ちにもなりましたよ。しかしこれパンフレットが無かったのはガッカリでした。😢
2 以前に似たような質問を出したものの、質問の趣旨がちょっと異なるので、このタイミングで出させていただきます。
酒匂さんにご質問です。17日投稿の『今週末公開!注目作品紹介』で竹内さんが「ランク外」の韓国映画『殺人女優』をご紹介された時に、「配給が「『殺人女優』上映委員会」なんですね。これ不思議だよね。どこの配給会社が実際やってんのかな?」と疑問を呈されていて、酒匂さんが名前をお出しにはなってないのですが、『国境ナイトクルージング』と同じ、株式会社アルバトロスが出しているようにみられます。
『未体験ゾーンの映画たち』で上映されていた、ニール・ブロムカンプ監督の『デモニック』は名前を「◯◯上映委員会」にするのはまだいいとして、韓国映画の『震える家族』や『薄氷の告発』、今回の『殺人女優』のように、
数館ぐらいでしか、限定的に全国公開されてないとされる新作映画に「◯◯上映委員会」表記が共通してると考えられるのですが、アルバトロスが『◯◯上映委員会』で出すのにはなにか意図が込められているのでしょうか?
助成金といえば宮本から君への助成金取り消しについて、取り消しが違法であるという最高裁判決が出たのが去年の今頃ですね。ちょうど最高裁国民審査で調べていたところ、池松壮亮さんがこの事件を映画化したらいいのではないか、とおっしゃっているそうなのです。監督キャストどなたがいいと思いますか。池松壮亮さんとピエール瀧さんはご本人として、河村光庸さん役をどなたがやるのが適切でしょうか。個人的には(無難に)柄本明さんという配役をしてしまいますが、皆様の意見を。。。
エンドクレジット直後から明るくなるのは韓国の映画館もそうでしたよ
タイの映画館では上映前にタイ国王を讃える映像と国歌が流れます。その時は観客は立ち上がります
イギリスの映画館の料金はダイナミックプライシングなんですが、土日の午前は夜の半額なんですよね。教会に行くからかな、と思ってました
中東、特にサウジアラビアは宗教的に厳しく取り締まりがあるので、日に五回のお祈りの時間はお客さんがいても、店のシャッター閉めてお客を追い出しますね
『007』シリーズに関するお話ですが、次のジェームズ・ボンドはイドリス・エルバじゃなくて、『フォールガイ』や『クレイヴン・ザ・ハンター』などのアーロン・テイラー=ジョンソンさんに正式に決まってるそうですよ。
竹内さんにとっては、ちょっとあんまりご存知ない俳優にはなりそうですが、メジャー系のアメリカ映画には多く出演されているので、認識しやすいのではないかなと思ってますよ。
《雑談》
#阪本順治監督作品のfavorite
『団地』『顔』
いずれも藤山直美さん主演。この二本、大好き。
『悪魔と夜ふかし』、Tさんコメントから鑑賞出来ました。大変、面白かったです。ハシゴ談義も良かったです。走ってくるTさん観たいですね。酒匂さんのシネコンギャンブル、私もやります。しかも、席の移動無し、オンライン事前購入無しなのでエンドロール後、戦争状態です(笑)チケ取って、トイレ行って、あの違法駄目映像前に入れるかの賭けです。
チネチッタは確かにチケットカウンターで予告編の時間教えてくれるんですが、映画館の構造として一回外に出ないといけないんではしごしにくいんですよね。微妙にかぶるときのハシゴは難しいですね。
一ボンドファンとしてはティモシーダルトンがNo.1ですね。原作も何作か読んでますが誰が一番ボンド像に近いかは難しいですね。ただ007名プロデューサーが2代目の時からティモシーダルトンに熱烈にオファーしてるのを考えると彼が一番イメージに近かったのかと。あくまで個人的な思いですがダニエルクレイグボンドは一番遠い気がします
「2度目のはなればなれ」
70周年式典が行なわれるノルマンディのパブに来てた元ドイツ兵グループと無言で共有する痛み、戦死者への弔いには勝者も敗者もない。その後戦友の墓に「なんと無駄な死か」と泣き叫ぶマイケルケイン、まさに今も世界のあちこちでこの痛みと無駄が積み重ねられてる事への痛烈な批判でしたね。見事でした。
20:39
昨今のAIは、倫理上かつ社会通念に基づき不適切な内容だと判断したコメントをブロックする機能だけでなく、配信者に代わり自動で定型文まで作成してくれるとは恐れ入る。
日々投稿される多くのコメント全てにRESを付けるとしたら、配信側はかなりの労力と時間を費やすと思う。
その役目をAIが担うのは負担の軽減に繋がるとは言え、いつしか複雑な返信を生み出す程に進化していけば、酒匂さんだけでなく、そうした未来にある種の危機感を覚える人は、今後増えていく気がしてならない。
質問しておきながら、自分が答えていませんでした。スイマセン。
鈴木則文監督のファイバリット。
「不良姐御伝 猪の鹿お蝶」
池玲子を見るなら絶対にコレ。どこを切ってもソクブンな映像万華鏡。
「徳川セックス禁止令 色情大名」
本気でふざける大人はカッコイイ。
「恐怖女子高校 暴行リンチ教室」
杉本美樹の最も美しい瞬間を記録した映画。
「トラック野郎 度胸一番星」
脚本の野上龍雄・澤井信一郎の個性を味わえるシリーズ随一の名作。
阪本順治監督のフェイバリットは?
「どついたるねん」
鮮烈なデビュー作。虚と実が交錯する演出が心地良い快作。
「王手」
若山富三郎、金子信雄、汐路章、梅津栄。これぞ、眼福の映画。そして欧陽菲菲。
「トカレフ」
佐藤浩市史上最も佐藤浩市な佐藤浩市を目撃できる映画。
質問
サミュエル・フラー監督のフェイバリット作品は何ですか?
『2度目のはなればなれ』。
今月のマイ・フェイヴァリットで、外国🎦の最有力候補ですね‼️🙌
質問です、お笑い芸人ジャングルポケット斉藤氏が映画ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉で本人役として出演してるらしいのですが例の一件で円盤化されるのかどうかファンの間で話題になってるみたいです。そのまま収録されるのか、差し替えなのか、円盤化できないのかシネマサロンのみなさんの見解を聞きたいです。
映画館で文句を言った人の年齢がわからないけど、高齢の男性はどこでも文句を言いますよね
病院や図書館では怒鳴っているじいさんをよく見かけます
ああはなりたくない
阪本監督は「大鹿村騒動記」が一番好きですね。
私の父が昭和30年代?に福岡の中洲で映写技師をしてたそうなんですが その頃 自転車にフィルムを積んで中洲天神界隈を走り回ってたそうです昔話で聞いていたのですが その当時の流行っていた映画の話とかももっと聞いておけば良かったなと今になって思いますね
BISHUのパンフレットは紙媒体がないだけで、デジタル版で販売してるみたいですよ。
「インド映画で泣けるおすすめ作品,印象に残っている作品は?」ですが、『エンドロールのつづき』を思い出しました。いかにもインド映画的なダンスシーンはなく、112分と短めの作品でした。しらべたところ、当時のアカデミー賞国際長編賞のインド代表で国内の配給も松竹のだったようで、ほぼ『花嫁はどこへ?』と同じような流れで日本公開されたのかもしれません。
007シリーズを見てないなんて、あり得ないよ
娯楽映画のあり方や音楽など、見るべきものがあるのに
それで映画を語るのはどうかと
少なくとも男は!
課題作品外の「2度目のはなればなれ」のTさんのレビューがありましたので聞き入ってました。ネタバレに配慮され数分間の間でしたが聞くことができありがとうございました。
そして、主要キャスト二人にも「心に残る作品をありがとう」と最後を見届けることができた気分になり鑑賞して良かったと思いました。
私は、TOHOシネマズ系、新宿ピカデリーが、割引やポイントの関係で中心ですが、
数年、「TOHOシネマズ新宿」に行っていません。
新宿へはよく観に行っていますが、新宿ピカデリーを中心に、テアトル新宿、
シネマート新宿、新宿 武蔵野館、新宿シネマカリテ、K's cinema
TOHO新宿は、選択肢から排除しているわけではないけど、
やっぱり、混んでるのでっ結果的にいかない(バルト9もあまり行っていない)。
次は、日比谷、有楽町、新宿方面。TOHOシネマズ日比谷、シャンテ、丸の内ピカデリー、
丸の内TOEI、ヒューマントラストシネマ有楽町、角川シネマ有楽町、シネスイッチ銀座。
こうやって書きだすと、凄いですね。
あとは、TOHOシネマズに行くのなら、日本橋に行って、ゆったりと二本観たり・・・。
TOHOシネマズ系で、1本だけみるなら、時間等の関係を考慮して、渋谷、上野。
大井町にもできるみたいですね。
レイトショーなら、T・ジョイPRINCE品川。
池袋は、どうしてもそこでしかやっていない場合以外、ほとんど行かないですね。
3 10月18日公開の『破墓 パミョ』に関連してのご質問です。
韓国では今年の2月22日に公開されていた、『破墓 パミョ』は韓国発のオカルトホラーとしては異例の大ヒットを遂げていて、現時点では2024年の興収ランキング1位を記録しているのですが、冒頭で飛行機に乗っている際に韓国人がCAから日本人に間違われるひと幕があったり、ネタバレになるので、あえて匂わせますが、後半には登場人物が日本から来たとされる霊的な存在に立ち向かう展開が用意されていたりと抗日・反日と受け取られかねない描写や展開があるのですが、反日要素を含んだ映画だと、アトム・エゴヤン監督の『手紙は憶えてる』の韓国版リメイク、『復讐の記憶』も、そのような描写や展開が盛り込まれていたのですが、酒匂さんと竹内さん、Tさんはアジアで作られている映画のなかで、抗日・反日の要素が出てくると、ノイズになったり、容認ができなかったりすることはあるのでしょうか?
ちなみに、主演を務めているチェ・ミンシクさんは本国のテレビ番組で番宣で出演されていた時に「映画が最初から反日を意図したわけではない。」と発信されていて、監督のチャン・ジェヒョンさんは後半で日本から来た霊的な存在と戦い、独立運動を思わせる内容に対して、「韓国人であれば、程度の差はあるものの、誰もがこの地の悲しみと痛みに対するもどかしい気持ちを抱いていますよね。韓国人なら感じることのできる普遍的な感情を盛り込んだと考えています。」と主張しています。
今回のサムネカラーは、おふたりの雰囲気が表れてますね。
血気盛んな竹内さんと、穏やかな酒匂さん。。
インド映画で泣ける作品、印象に残っている作品はミーラー・ナーイル監督の
「サラーム・ボンベイ!」「モンスーン・ウェディング」です。前者では御国柄に無知だった為にすすり泣き、後者では高揚した気持ちで涙が溢れたことがありました。
4 『今週のドラマ』で話されている、実写ドラマ版の『その着せ替え人形は恋をする』に関してのご質問です。
19日投稿の『今週のドラマ』で竹内さんが第2話の喜多川海夢(きたがわ・まりん)が水着姿になるシーンを持ち出している時に、Tさんが「描写が甘いんじゃないか…」と言っていたのに、「野村康太は誰の息子」クイズに話が変わったので、あえて質問させていただきます。
シネマサロンでは実写ドラマ版の『その着せ替え人形は恋をする』は原作未読ながら、なかなかの好評ぶりのようですが、それに反して、原作ファンからは原作からの再現度の低さによって、怒りの声が相次いでいます。特に2話では喜多川海夢(きたがわ・まりん)が五条新菜(ごじょう・わかな)から採寸を受けている時に水着姿になる場面は原作ではシルエットが見えやすくするようにビキニになってるのですが、実写だと、胸が大幅に隠れてる、露出度の低い水着に変更されていて、良く言えば、事務所や俳優本人からのNGが出ていて、原作にあった水着のデザインをあえて採用して、テレビドラマ用に再現した、悪く言えば、原作にあった要素を軽くつまんだだけで、水着姿になった場面の意図をあまり理解できてないとみられ、その場面に対しては、パロディ物のセクシービデオのほうが原作からの再現度が高いんじゃないかという声が出ています。
ドラマ自体、全話でプロデューサー、監督、脚本家の解釈違い、原作漫画を実写化することに向けての解像度の低さが露呈されている可能性はなくはなく、五条新菜と喜多川海夢の成長が描けていれば、問題はないのですが、水着姿のシーンにおいては、テレビドラマの再現度が低いせいで、セクシービデオ(AV)の再現度と比較されてしまうのは仕方がないことでしょうか?
ちなみに、『その着せ替え人形は恋をする』の2話の例のシーンは観たのですが、それなりに頑張っているのですが、再現どうこう関係なく、シルエットが見えやすいような、水着を着させておいたほうが、新菜が刺激が強くて、水着姿におどおどしている心理的な反応に説得力があったように感じてしまい、どちらかと言えば、「否」かなと思いました。新菜がメジャーで身体を測るシーンも、見せ方、撮り方でもっと上手くやれたんじゃないかなと思いました。
5 竹内さんのみに聞きたい、ご質問です。うろ覚えで申し訳ないのですが、『今週のドラマ』か、メンシプの生配信の時に、竹内さんが「僕は1作目を観なくても、全然大丈夫です。」とシリーズ物の続編は前作、前々作を観ていなくても、問題はないという事を時折、発信されていた記憶があるのですが、例えば、今年の秋クールでは『オクトー』や『ザ・トラベルナース』、『民王』がシリーズ物に当たるとみられますが、テレビドラマでも、前作を観なくても、続編を観てみて、大丈夫な事はあるのでしょうか?
他の視聴者さんの意見を出しておいて、何なんですが、映画では、リドリー・スコット監督の『グラディエーター』は観なくて、11月15日公開の『グラディエーター Ⅱ』を観て、語れるのであれば、安心できるのですが、2年前の『今週のドラマ』ではGP帯しか主にやっていなくて、竹内さん自身が深夜は観にくいという理由でスルーされていたので、『オクトー 〜感情捜査官 心野朱梨〜』のSeason1を観てないのは目を瞑るしかないとして、Season2は1話の冒頭で滝沢美空(影山優佳(元日向坂46))が対面する前に、プロフィールでどんな人物ぐらいだったので、竹内さんのコンディションと相まって、プライム帯だったら、もう少し話が飲み込めるようになってるのか、このドラマ自体、前作を観なくても、大丈夫じゃないような不親切な設計なのか、または、両方が考えられそうですが、本来はどうだったのか、ちょっとだけ気になっています。(『オクトー』はSeason2の放送前にSeason1がどんな話なのかを1時間で説明する、予習復習のSP特番を放送するべきだったのでは…?心野の能力や彼女と風早の関係性は詳しく話せたはず。)
『相棒』、『孤独のグルメ』、『ソロ活女子のススメ』のように、前作を観てなくても、視聴するにあたって、支障がないシリーズもなかにはありますが、『今週のドラマ』をやる前のテレビドラマの視聴を含めて、どうなのか、教えていただけると幸いです。
提案2
チャンネル登録者を増やすのにショート動画も有効らしいです。
おもそしろそうな切り抜きを短く作ってショートにあげます。
有名人の方が亡くなられた際、その方の自宅の前に報道陣が取材に行かれる事についてどう思われますか?
質問です。
現在ではDCP全盛ですが映写技師っていらっしゃるのでしょうか?
またギリギリのリクエストにはなりますが、10月25日公開の『リトル・ワンダーズ』をリクエストに一票入れてほしいです。
25日、26日公開の作品は映画があんまり多くない週なので、収録作品が3本になる恐れはありそうですが、『スタンド・バイ・ミー』『グーニーズ』的な内容で、語れるかどうかはわからないのですが、Tさんが観たら、ちょっとハマりそうかなと思い、1本の動画にして、レビューしてほしいです。酒匂さんと竹内さんの意見もお聞きしたいです。
コメント遅くなりましたが、皆さんのアドバイスを受け、私がリクエストし、それが叶い9月27日のみ限定上映となった「No.10」をシアターキノにて観賞致しました。
唖然という言葉がピッタリでした。
前半のくだりがどうでもよくなる後半の展開。すんごいラスト。こんな変な映画初めて見ました(褒めてます笑)
あと、「SAW X」観賞致しました。
私、全作劇場観賞しております。
ポスタービジュアルで、目に刺さっているのは蛍光灯では?という竹内さん予想でしたが、違いました。
痛かったです💧
阪本順治監督のフェイバリットは絶対に「顔」です。
私の中で邦画ベスト5内に入ります。
頂き女子りりちゃんを課題にした映画が公開されますがこれは本人や被害者に許可をとってると思いますか
東京国際映画祭(TIFF)について質問した者です。
ご回答ありがとうございました!😄質問しておいて、こんなこと言うのも…なんですが、パンフレット(ガイド)を手に入れたら、観たい作品があまりなかったのと、観たかった作品が観に行き難い時間帯で今年は観れないかも?とは思ってましたが、竹内さん、酒匂さんのお話がとても参考になって、たまたまタイミング合った作品を観たら?というのは、なるほど!と思いました。それに従おうと思います。今までそういう考えがなかったので、偶然の引き合いを楽しみたいです!ありがとうございました😊
さすが!映画ツウですね〜。
傲岸不遜な左と無知蒙昧な右