【衆院選|新潟4区】後半戦に突入〝選挙サンデー〟は大票田【新潟】スーパーJにいがた10月21日OA

衆議院選挙の投開票まで1週間を切りました。選挙期間中、唯一の日曜日となった20日、新潟4区に立候補した3人の候補は、大票田の長岡市を回って支持を訴えました。
新潟4区に立候補しているのは届け出順に、無所属の前職・泉田裕彦さん、自民党の前職・鷲尾英一郎さん、立憲民主党の前職・米山隆一さんの3人です。

20日、長岡駅前で街頭演説をしたのは無所属の前職・泉田裕彦さん。

■無所属・前 泉田裕彦候補
「少子化の問題、高齢化の問題、教育の問題、格差の問題、防災の問題もある。その中で泉田でなければ出来ない政策課題もある。」

その後は、長岡市の住宅街で街頭演説。『お金で変わる政治』か『国民の声で動く政治』がいいのかを訴えました。

■市民
「好きで、お会いできてうれしかった。」

■無所属・前 泉田裕彦候補
「まずは(4区内)一回り、しっかり話をして、次のステップに進みたい。政治への信頼を取り戻すために、泉田を使ってもらいたい。」

自民党の前職・鷲尾英一郎さんも、20日は長岡駅前で演説。この人が応援に駆け付けました。

■花角知事
「現知事の花角です。いや~、勢いありますね。エネルギーを感じますよ。」

■自民・前 鷲尾英一郎候補
「政治の本質は、生活。皆さんの地域づくりのパートナーとして、だれを選ぶかを最も大きな重要な争点として、みなさんには私を選んでもらいたい。」

選挙戦唯一の20日(日)は、街頭での訴えに重きを置いた鷲尾さん。自転車で長岡市内を回りました。後半戦は、なじみの薄い長岡や小千谷などを中心に訴えを広げる考えです。

■自民・前 鷲尾英一郎候補
「政治とカネの問題もそうだし、地域の活性化。それをやれるのは私しかいないと、しっかりと訴えたい。」

立憲民主党の前職・米山隆一さんは、20日、長岡駅前で柏崎刈羽原発の再稼働の是非について問いかけました。

■立憲・前 米山隆一候補
「自民党政治は、原発再稼働に前のめり、絶対するぞと言い出したら何も検証が終わってないのに検証を終わらせ、尻切れトンボなんてもんじゃない、トンボのお尻を切った。」

新たに選挙区となった長岡市・中之島地域のまつりにも参加しました。マイクを握った演説などはせず、有権者との交流に時間を費やした米山さん。大票田の長岡市で、さらなる知名度アップを狙います。

■立憲・前 米山隆一候補
「いい手ごたえだと思っている。物価高は皆さんの生活を苦しめているので物価高を止める、経済政策の転換をと訴えたい。」

2024年10月21日放送時点の情報です。

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