241001_シャカケン!vol.2 人口減少社会における「移動」のあり方とは? アーカイブ
2024年10月1日(火) 『シャカケン!vol.2 人口減少社会における「移動」のあり方とは? アーカイブ
<タイムスタンプ>
2:20オープニング
4:30 気仙沼まち大学運営協議会の説明
5:35 シャカケン!の説明
11:30 ゲスト:西川 緑さん|唐桑町まちづくり協議会事務局/地域活性化支援員 プレゼン
24:43 質疑応答
29:50 ゲスト:武田 堅治さん|島根県雲南市役所政策企画部政策推進課 主幹 プレゼン
44:55 質疑応答
50:25 ゲスト:田島 颯さん|暮らしの交通株式会社 プレゼン
1:07:35 質疑応答
1:13:32 ゲスト:片岸 将広さん|株式会社日本海コンサルタント プレゼン
1:30:20 質疑応答
1:32:25 ゲストトークセッション
1:50:20 クロージング
シャカケン!HPはこちら!
https://machidai-kesennuma.jp/shakaken
<イベント開催概要>
日時:10月1日(火)19:00-20:45
場所:気仙沼市まち・ひと・しごと交流プラザ 2F スクエアシップ(気仙沼市南町海岸1-11)
参加費:無料
vol.2ゲスト
ゲスト①
西川 緑さん|唐桑町まちづくり協議会事務局/地域活性化支援員
山口県下関市出身。大学在学中に何度も唐桑地域を訪れ、温かい人達や豊かな海、
楽しそうに暮らす移住者の姿に惹かれ、2018年に唐桑へ移住。
唐桑町まちづくり協議会の事務局として唐桑地域の人達の活動支援や情報発信を行う。
ゲスト②
武田 堅治さん|島根県雲南市役所政策企画部政策推進課 主幹
島根県雲南市出身。大学(法学部)卒業後、2008年雲南市役所入庁。
3年目からブランド化プロジェクトで部局横断プロジェクトに関わる。
2015年、経済産業省中国経済産業局出向。その後、産業観光部商工振興課、うんなん暮らし推進課で公共交通部門(木次線利活用推進含む)を担当。2022年より現職で地方創生推進、若者チャレンジ・企業チャレンジを担当し、ヤマハ発動機(株)や地域と協働で、ラストワンマイルの推進を行う。
ゲスト③
田島 颯さん|暮らしの交通株式会社
「学びの関係人口を増やす」をテーマに、全国の自治体や学校と協働し、
探究学習の普及や教員研修、また働き方改革の推進に向けたICTの学校導入等を行う。現在は香川県三豊市に籍を置き、教育委員会と共同でみとよ探究部を企画・運営。また、地方の子どもたちの交通難による選択の格差を是正すべく、地域の交通事業者等からの出資のもと、暮らしの交通株式会社を設立。
ゲスト④
片岸 将広さん|株式会社日本海コンサルタント
2003年~建設コンサルタントとして主に北陸地方の都市・地域計画、自転車交通計画、公共空間活用、公民連携事業等に携わる。また、金沢市・小松市・福井市・敦賀市・上田市・千曲市のシェアサイクル事業の企画・導入・運営、気仙沼市における電動キックボード社会実験等にも関わる。2016年より自転車利用環境向上会議全国委員会事務局長。技術士(建設部門:都市及び地方計画・道路)、博士(工学)、シェアサイクリスト。
【気仙沼社会課題研究所 ” シャカケン ” 】とは
宮城県気仙沼市で社会的事業の分野で活動するプレイヤー「地域プロデューサー」を中心に社会課題解決に関心をもつ様々な立場の人が集まり、学びと創発を通して社会課題×事業・活動の機運を高める、研究会型プログラムとして、2024年度より開講。2024年度は約6テーマについての学びのオープンイベントを実施予定。地域・個人・団体・行政などの垣根を超えて集い、熱量の連鎖を起こすことによってまちを良くするための活動がより加速していくことを目指しています。
また、シャカケンでは、現地とオンラインのハイブリッド開催。
イベント当日は、現地参加とオンライン参加どちらからでもご参加可能です。