65才 試合出場 試合後 反省 ポジション変更 戦闘力重視 ハイリスクなハンドルポジション

今年の3月に定年退職後は全日本選手権自転車トライアルからJシリーズ岡山大会やローカル大会など出場中の65才です。

今回の試合はJシリーズという年間シリーズランキングの試合で兵庫県加古川市開催で東京からちょっと遠い(往復1100キロ)のですが出場しました、高齢者の単独参加ですから家に帰るまでの安全運転は大前提です。

今回の試合は兵庫近県など地元有志による大掛かりな会場作りで大変エポックな試合となりトライアル界に好影響となった試合でして参加して良かったです、主催役員審判スポンサー関係者の皆様には大変感謝です。

最近の傾向で30代40代の超上級の若いマスターズ選手たちは自発的にグリーンクラスに参加してくれていまして素晴らしい前向きな取り組みです。

私は30歳以上年齢上限なしと言うマスターズクラスに65才で参加しているのですが、全日本選手権では30代40代の元エリートの選手に照準を合わせた難易度で50代60代はスタートから全く前に進めずに走れるところは一つもなく半数の下位選手はオール5点のノーポイントで順位もつかない全滅という事がありました。

今回のセクションコーディネイターにお話を伺った時に「コース前半は斉藤さんたちを思い出して作りました」とのお言葉をいただきとても健全な難易度設定になっていまして感動しました、わざわざお金と時間をかけて兵庫県まで出かけたかいがありました。

つまり若手の元エリート選手がグリーンクラスに移行したためコース前半は下位レベルのマスターズ高齢者にとっても走行可能な難易度になっており、コース後半が上級者の勝負所になっていました、大変やりがいを感じる試合でしたので一生懸命走り充実した試合になりました。

試合結果を見てもオール5点とかノーポイントの参加者はなく上位選手でも50~60点と言う好成績は希な結果でしたので例えばこのような難易度設定でも超上級選手が集う全日本選手権は開催可能だったと思います、セクション設定者の腕前や配慮はたいへん素晴らしいと思いました。

充実した試合が終わって反省することも明確になりまして、はなっから知ってましたが私の初心者用ハンドルポジションには戦闘力に限界があります。

万年初心者のパパですが最近ローカル大会の白クラスでは勝ち目がある事を確認しています、やっと白クラスの難易度を越えて青クラスやグレークラスを走り前に進むための方法を考える段階に来たとの判断です。

簡単に言うとたくさんのリスクを承知でもっと上れる前倒しのハンドルポジションに移行します。

業界の一部ですが「斉藤さんは下れるよね」と言われていまして、パパは下りは人並みのようです。

下りのテクニックがある程度まで到達したら、そこからはもっと上りのためのハンドルポジション作りを始める段階です。

大分時間を取られて65才になっちゃいましたが、たくさんのリスクを知ったうえでハンドルの位置を前の下に移動することにしました。

大事な事は白クラスで勝てるようになるまでは安全で謙虚なハンドルポジションを守るべきだという事です、初級の白を優勝せずに上級の青に参加すると危険な転倒リスクが残りテクニックに穴が開いてしまいます。

例えば白クラスで低くても難しいコースを走ってコースアウトしてもただの5点のノーポイントで終われますが、同じ難易度でも高い場所で争われる青クラスでは足もつけず落下大けがとなるわけです。

簡単なところでうっかりつまづいて足が出るようでは危険なんです、理想を言うと白クラスのオールクリーンを達成しなくては青クラスに昇格すべきではないのです。

子供の成長や上達を願うのは親として当然ですし、大人のビギナーだって自分の基礎テクニックレベルって知らないことがほとんどですから、あわてずあせらず白クラスを充分に走って全般的なテクニックの基礎固めは最初にするべきことです。

白クラスには大きな上りはありませんが小さい段差でも足をついたり転ぶのがビギナーのテクニックレベルです、つまり転びにくいケガをしにくいハンドルポジションは単純に言えば手前の高い位置、後方上方向という事です。

その加減と言うのは個々に体格や自転車サイズも違うのでとても難しくてわかりにくい事なんですが、経験の深い人にしかわからない事なのでビギナーの自己判断は難しいです。

身長体格車輪径ホイールベース長だけでハンドルポジションは決まりません、テクニックレベルも重要なファクターです、これは年少者も高齢者も同じことです。

特にイス無しの競技専用トライアル自転車は最初から上級レベルの寸法で作られていますので調整の必要がありそのままではビギナーは上達が困難になりますが、ビギナーほどその知識はありません。

孤独に一人だけで練習しているとわからないことだらけですが、試合に出るとコースに課題がありますからわかってきます、まずは試合に出なくては何をするべきかもわからないです。

パパは1958年生まれの65歳です、子供たちと一緒に自転車トライアルを楽しんでいます。
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