8日夜、川越市の県道で、飲酒運転の軽乗用車が自転車に追突し、自転車に乗っていた16歳の高校生が頭や顔にけがをしました。
8日午後9時ごろ、川越市小室の県道で、軽乗用車が前を走っていた自転車に追突し、自転車に乗っていた市内に住む16歳の男子高校生が頭や顔にけがをして病院に運ばれました。
この事故で、警察は、軽乗用車を運転していた川越市的場北の自称・自営業、小野寺弘樹容疑者(29)を危険運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。
川越警察署によりますと、小野寺容疑者の呼気からは、基準のおよそ3.3倍となる1リットルあたり0.5ミリグラムのアルコールが検出され、小野寺容疑者は「酒を飲んで事故を起こしたことは間違いない」と容疑を認めているということです。
県警によりますと、県内の飲酒運転の検挙件数は、8日の時点で613件で、去年の同じ時期と比べて13件増えています。
年末に向けて飲酒の機会が増えることが予想されることから、県警では取締りを強化するとともに呼びかけを強めることにしています。
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