阿蘇のスケール、さすがだわ

昨晩到達した八代では馬刺しを堪能したりしてました。関東人は八代をやしろと読んだりしますが、やつしろですね。九州も難読地名多いっす。
あ、ちなみに八代で昔のひとはやっちろって感じの発音になるらしい。

ともあれ八代をでたら向かうのは阿蘇。
さーてどこを走るかなんて相談し、ケニーロードを通って南阿蘇に入るルート。

まーーー登らないですね、原付なもんで。
50ccと比べればそりゃちゃんと登りますが、125ccバイクは約10馬力。思いっきり引っ張っても3速6500rpmでウンウン唸りながら人間と荷物を引っ張り上げてくれます。

こういうの、なんか愛着がわきますね。
大排気量のバイクでバババンと登ってしまえばそれまでなんですが、よっしゃー来たぜ感が漂います。

で、たどり着いたのは阿蘇は西岳の火口。
最後の火口にたどり着く道だけは有料だったのが少々気になったものの、行く価値アリでしたわー。

風向きによっては立入禁止になるし、今回は全面開放だったけど、噴石などに対する頑丈な待避所がいくつも設置されてるなど、物々しい雰囲気。

これまた観光客として非日常をあじわったりしたのでありました。

行ける時に行っておく、それが観光!ってハナシでした。

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